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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

01-01

2019

2019


新年あけましておめでとうございます。
みなさん、どんなお正月をお過ごしですか?

おだやかな毎日でありますように。そして頭の中も体も柔軟な状態でいられますように。
と言いつつ、姪っ子たちに渡すお年玉を用意しながら(新年早々出費か)とセコセコと考えてしまう私であります。

今回の紅白はすんごくよかった!見応えじゅうぶんでいつもならテレビのチャンネルをあちゃこちゃ変えるのですが見入ってしまいました。
やっぱり歌っていいですね。今年もひとりカラオケ楽しむと誓う、ここだけはぶれない。
あとは去年から始めたウォーキングが最近ではランニングに変わり、もう少し走る回数を増やしたいなと、でもここはゆるゆるで。しんどいものって続かないもの。

とそんな新年であります。
ではみなさま、今年もよろしくお願いいたします。

12-26

2018

マフラー二等分と大掃除

めっきり寒くなりましたねと、この季節欠かせないのが手袋とマフラー。
毛糸の手袋はスースーして暖かいのか暖かくないのか、ちょっとよくわからないです。
さて今日はマフラーの話を。

私は首回りがゴワゴワするのが苦手で、(素早く振り返ったりできないのってキュウクツ!)なんだか肩がこってしまう気がして
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持っているマフラーを全部横でちよきんと、切りました。
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切り口は何本か縦糸がビロ~ンとほどけてきたりする物もありましたが、それを取るとそれ以上ほどけるのが止まるし、切り口が気になるのなら、マフラーなんだから内側へうまいこと隠して巻いてしまえば気にならない。(素材によっては失敗してしまうので注意!)
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すっきり! ちょうどいいサイズに!マフラーと分かち合う一体感。
これですぐ振り向けるわ!

この技を教えてくれたYさんがとっておいた、切った片方のマフラーを何枚かくれたので私のも差し上げましたからお互い「そんないっぱいマフラーいるか?」のマフラー持ちになってしまいましたが、なんかとっても得した気分。


25日はクリニックのみんなと大掃除。
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床と壁を重点的にきれいにしたのでみんな体のアチコチが痛いと言っていたけれど、黙々と掃除に励んでいるので、ここはひとつ私がおもしろい事を言ってしばしみんなのその手を休ませようとしてみるものの、なんにも気のきいたおもしろい話も浮かんでこないので悔しくなって一生懸命私も床をこすった。
メリークリスマス!
みなさんお疲れ様でした。


12-14

2018

ポインセチアの独り言

ある男性がとても幸せそうにお話されたので「幸せですね!」と言うと、「そう幸せ。幸せやけど寂しい。なんでだろ。」
どんだけ幸せになっても寂しいという感情が全く無くなるわけではないし、白の上にある一点の黒みたいにそこがとても気になるのかしら。
ちなみに私は寂しいけれど幸せ、違うか。

感情ってその時の心の動きだから、これなんでだろうと掘り下げても、その先に何が付いているのかわからないひもを永遠と引っ張っているようでしんどくなるので、ああ今私はそう感じているんだなぁくらいにとどめていたほうが、疑問の時を無用に長引かせないかも。


さて12月です。クリニックには毎年ポインセチア。
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いつもクリスマスまでもたずにカレカレに葉が落ちてしまうのですが、今年は違う。元気!
いつもなら園芸部のスタッフHと私でお世話しているのだが、なぜがスタッフKがこのポインセチアに多大な愛情を抱き毎日かいがいしく声かけしてお世話してくれているおかげかしら。
それを横目にみてほくそ笑む私。
ポインセチアも言っている。
「とても幸せ。けれど、なんだか寂しい。」

11-12

2018

ローズマリー大作戦

先日クリニックの年2回の恒例行事、窓そうじを行いました。
久しぶりに開始時間からの参加の私で、張り切ってGOー!のはずが、
「ねー何からするん?」「なーどこやればいい?」「ねーなーねぇねぇー!」
みんなテキパキ持ち場について始まっている、しまつた、今回も私出遅れ気味の予感。

空調のフィルターもきれいに。
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そうそう、みんな順調順調。
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この後、私には特別任務が待っている。そこで挽回だ。
チーム・ローズマリーと勝手に私が名付けた3名。
敬子先生と園芸部長のスタッフH、そして正直自信ないです、の私でクリニック横の台風でゆがんでしまった大株のローズマリーを剪定する。

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ここで敬子先生の期待に応えたい。さらに私に向けられたスタッフHさんのなにげに「Jさん任せたわよ」の視線。
3人で「どーする?」とじーと見つめられているローズマリーの(いいから早く始めてくれ)という声、そしてチーム・ローズマリーの仕事が終わるまで、この後のお楽しみを待ってくれているであろうスタッフたち、
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私の腕にのしかかる数々の重圧。

よしまかせろ、私切り込み隊長パツンといくわよ。パツン。

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この最初の1パツンを手始めに、3人でガンガンローズマリーを男前に仕上げていきます。
のりにのって「ちょっと!前髪切りすぎやん!」という悲しい結果になる前にストップ!

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寒くなる前の剪定で不安もありですが、ここはローズマリーの底力を信じたい。
みなさん、お疲れ様でした!

10-28

2018

黒、オレンジ、時々むらさき

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10月の受付は「ハロウィン」です、がそれもそろそろもう終わり。

今までハロウィンの楽しい流れにのったことも無い私ですが、10月になると雑貨屋さんなどに並ぶカボチャの置物を前になんかこんなん好きやわとしばしの間、ながめる。
オレンジ色っていいねと思ったりして。

そのオレンジに黒、差し色に紫。その配色ありやん、きれい。

10月が終われば紅葉の深紅、クリスマスカラーの赤緑白、お正月のめでたい赤、寒々な季節になにげに続く赤。
毎年赤いマフラーが欲しいと言ってるわりには、いつも地味な色を選んでるから今年は買ってあげよう、そんな私に。

10-24

2018

よみがえるヤマボウシ

元気なく枯々になり心配していたクリニックのシンボルツリー・ヤマボウシが復活しました!


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こうなる前は全体枯れ葉の茶色で、とにかく目立つ場所だけに私としては、
早く枯れ葉を落としたかった。
風や雨やヤマボウシの意志で、ハラハラと時間をかけ枯れ葉は自然に落ちてはくれるのだが、人間の時間でせこせこ生きている私にはなんだかじれったい。
そこで、ヤマボウシよ、あなたに謝らなきゃ。

私ったら枯れ葉が早く落ちるよに思いっきりな勢いでホースで水をかけたわね。
あとはブルンブルンって枝も揺さぶったし。
そうそうホウキでコチョコチョしたりしちゃったわ。ごめんね。
私があなたの前に立つたび(また来たな、今日は何をする気だちんまい者よ。)と思っていたかしら。

でも大丈夫、私がヤイヤイ言わんでもちゃんとあなたの根っこがしっかりしてるのを知っているから立ち直る日が来るってわかっていますとも。

「木を見て森を見ず」ということわざがあるが、木見て森見てそんでもって根っこ、こそそこ見て。
人間もそうしかり、そうね性根、腐らんでな。

10-08

2018

さよならプレデター

「プレデターおった・・・。」
何年か前にお店の棚で見かけ、二度見で一目惚れ。

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(そう、何回も見たっていうのに、また最後まで見てしまったでの映画「プレデター」。
シリーズとなっているが私は一番最初のプレデターが好きだ。
そしてたまにスタッフKと「エイリアンVSプレデター」で、プレデターが人間の女性を仲間として認め一緒に走っていくシーンを再現して遊ぶ。)

プレデターは・・・

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気に入って買ったバックであるものの、横に付いているヒラヒラが足にあたる度、なんだかプレデターの髪?みたいで生きてるようで、もはやバックではなく、もうプレデターにしか見えない。
プレデター感ハンパないって!
バックには何の罪もないのは百も承知、なのだがだんだんと出番が少なくなり、押し入れに置いていたのだが、それはそれで押し入れを開ける度出くわす、プレデター。
ごめんなさい、どこまでも第一印象っていうぬぐいきれない限界を感じて先日、
断捨離しました。

09-24

2018

9月の受付

見上げるとお月さま。
昔の昔から人々はお月さまを見て、歌ったり、詠んだり、涙したり、誓ったり、祈ったり、吠えたりしてきたんだろうか。
「なぜ人間は私を見てそんな事をするのだろうか? 人間は不思議な生き物だ。」とお月さまは思っているかしら。

さて今月9月の受付は「お月見」です。

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今回もまたまたスタッフFが素材をたくさん持ってきてくれました。
私の腕もなるなる、よろよろと。
一番苦労した難関のススキ。糸や紙で作りましたがしっくりいかず。
よくぞ持って来てくれました的素材、トウモロコシのひげで完成!

私は「雨降りお月さん」という童謡が好きで、夜歩きながら月を見上げ口ずさみます。
そしてなんともせつない気持ちになって、やっぱりお月さまはそんな私を見てどうしてそんなことをするのかと不思議に思うのかしらとか思ったりする。

09-17

2018

去るべくしての

とある所で座っていた私の横に、どこかの小学生の女の子3人がやって来ました。
3人はしばらく楽しくおしゃべりして、ふいにひとりの女の子が「このお菓子おいしいねん」と、かばんからスナック菓子を取り出して食べ始めました。
「おいしい!」くすくす。

1分くらい経った時でしょうか。物事を判断するのに分あれば充分です。
あとの2人の女の子が、かばんを持ち上げくすくすと小走りにどこかへ行ってしまいました。

ひとりでおいしいお菓子を食べる女の子。ここでも物事を判断するのに1分あれば充分です。
お菓子をかばんにしまいましたが、きょろきょろと探した2人の姿はもうここら辺にはないようです。

私にも同じような経験もあるし、大人だからダトウナケッカだとも思うが、なんかもやもやとした気持ちになって今は誰もいなくなった場所を見ていました。どの女の子の気持ちも知っているのに知らないという顔で。

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9月です。
暑さとともに、ひとつずつ夏らしいものがまた来年ねと去っていきます。

09-04

2018

気にされてる木

「どうしちゃったの?元気ないね。」と、患者さん。
「あ・・・そうですね・・・。」私、私・・・そ、その・・。

「日差しが強いからね。暑いし。」と私越しに見上げる木。

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木?いつの間に私の後ろに立っていたの?
私のことじゃなかったんですね。即行会話の立て直し。
「そう!そうなんですよ!この木でしょ?最近元気なくて。」

クリニックのシンボルツリーであるヤマボウシ。
ねぇヤマボウシよヤマボウシ。
あなた結構いろんな人から気にしてもらってくれちゃっているのよ。
私、あなたがどうしちゃったのかって聞かれる事多いもの。
もちろん私も心配してるわ。

気にしてもらえるってなかなか無いわよ。誰が自分以外の人を気にする?
普段、(あ~気にしてもらってるなぁ)なんて思ったら、それは奇跡、とってもありがたい事だと思うもの。

でも枯れた葉の陰で、新しい葉が芽吹いているのが見えるからきっと大丈夫なのよ。
大丈夫なのね?大丈夫なのよね?