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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

02-08

2015

映画

不朽の名作映画を上映していただけるなんて!
なんとも有り難いかぎりです。
今回の上映作品ラインナップのなかで私が一番心待ちにしていた
映画が・・・
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こちら。
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アラン・ドロンはさすが、20世紀を代表する男前俳優、
別格オーラを放っていました。
格が違い過ぎて、若干スクリーンで浮いてしまうほどですが
そこは抑えた、器の大きさを感じる演技で・・・またそこが魅力。
非の打ち所が無い完璧さですが、そこに嫌味が全く感じられないんですよね。

そして、良い映画には良い音楽が寄り添う。
ニーノ・ロータのこの曲を聴くたび、哀愁の思いで
ギュッと胸がしめつけられます。


映画には必ず題名があります。
「太陽がいっぱい」。 
観る前に、なんでこの題名なんだろうかと思っていました。

現実をつきつけられるであろうその瞬間を知らずに、
主人公が青い空の下で言う言葉。
観終わった後に「太陽がいっぱい」、その題名の意味するところが
少し物悲しく感じられます。