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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

11-29

2012

一言にとらわれ。

ある人に言われたその一言に傷つき、どうしても忘れらない。
Aちゃんもそうだった。
Aちゃんは、ある事を指摘され、ずっとその事に自信を持てず、
にいた。

これは私の方法なんですが・・・
そんな時に私は思う。
「知ったこっちゃない。」

その一言を、ギュっと手の中に握っていたり、
中途半端に心に置いているからしんどいんだ。
忘れよう忘れてしまおうと思い、覚えている。
ある意味、とても大事にしちゃっている。
今日の一言1

いっそ知らん、一切関知しません。
スパーンと、バゴーーンと、ゴズーーーンと
知らぬ存ぜぬ的に冷たく突き放しました、というイメージで、
そのひと欠片も私の中に入れません、というイメージで、
(そうここは、リアルに思い浮かべ、全身全霊でやってみる!)
その自分を傷つけるあの人の一言を扱うのだ。
「知ったこっちゃない。」

そして冷静に、遠くに、遥か彼方からその一言を見てみる。
もーのすごく影響力のある言葉と思っていたが、
そうさしていたのは自分自身で、
自己否定してまでも後生大事にする価値があるのか?


このやり方が良いか悪いか知らないが、
時に私にとっては、ミラクル効果がある。

ポジティブな人は言うだろう。
「そんなん気にするからアカンねん。気にしんかったらええやん。」
そう、チクイチその通りなんだが、それが出来たら苦労はしない、
っていう話。
出来ないから、私はこんな事を秘密裏に行い
自分を守っている。

なぜ、こんな七面倒くさい事をするのか。
自分を傷つける一言に、自分から近寄らないために、です。
そして「傷ついた」と言いながら、結局(なかなか認めたくないですが・・・)
いつまでも根に持っている自分に気付いたりもします。

xiexie