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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

11-10

2012

みっちゃんたちのりょうちゃんたちへ。

時に、女友達との会話の中で、「昔好きだった彼」が登場する。

「で、その子がさぁ~」
「えっと、りょうちゃん?」と、私。
「っ違うって、ヒロシ!」

「その時の彼がなぁ~」
「あぁ、りょうちゃんな」と、私。
「また言う。なおちゃん!」

「忘れられへんねん」
「りょうちゃんか」と、私。
「何回言わすんよ。ま~くん!」

「初恋のな~」
「だから、りょうちゃんだろ!?」
「誰なんよ!それ!」
「しらん。」
「○○○○○○!(フルネーム!)」

そこはみんな力強く正すんだな。
これを女心と言うのだろうか。
そんなムキになる女友達を、心底かわいいと思う。

名前というものが大好きな私としては、覚えようとしているのだが、
時折ふいに登場する見たことのない人を全員覚えてられへんねんって。

私の記憶力もガンバっている。
でも、みんなの中では鮮明かもしれへん思い出も
私にとっては、それが一体、何歳の時の話なんかとか、
細かい経緯とか、その彼の元彼女とか、その友達とかも登場してさ、
名前どころの話じゃないのよ、ごめん。

で、みんなの「昔好きだった彼」を総称ひっくるめて
なぜか「りょうちゃん」と呼んでいる。

りょうちゃんたち、喜んでください。
総称してみっちゃんたちは、まだりょうちゃんたちの
名前をちゃんと呼んでくれていますよ。
それでみっちゃんたちは、りょうちゃんたちの事
今でも覚えてくれているみたいです。
そこは私には無い感覚なんですが、
みっちゃんたちの友達として私が、りょうちゃんたちに言える事は
こんな事しかありません。

xiexie