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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

01-15

2012

ちょいと娘さんよ。

本日はひとりカラオケを楽しむ日。
これがあるから、私は生きていける。
「ボヘミアン」を歌っていた。
余談だが、葛城ユキさんバージョンでなく、チャゲアスで歌う。

私は立って歌う派なので、若干部屋のドア近くで
歌っていた。
すると、ものすごい勢いでドアが開いた。
開くはずのないドアが、ドーン・バーンと。
風圧で、私の髪とスカートがきめくり上がった。
余談にも私は誰のためでもなく、ひとりカラオケのためだけに
わざわざスカートに着替えてオシャレをしたりする。
そして、そのドアがもう少しの位置で、私の体に当たるところだ。

ドアはその勢いでフルオープン。
そのドアの向こうに、両手にグラスを持った
高校生らしき女の子が立っていた。

アンタ・・・今、足で思いっきり蹴って開けたね?
なにしてくれちゃってるんよ。
手がふさがっているなら、肩でも押せばドアは開く。
かわいいヒップでトンでもすりゃ、ええやん。

「あ・・・間違えました。すみません。」
一言言いたいところだが、「ええよ。」

今まで何回も間違えてドアを開けられたけれど、
こんだけ似たような部屋があるんだから
それはしょうがないと思う。
実際、私も一度、間違えたこともあった。
女友達で来ているんなら、ちょっとヤンチャリカしたいのも
わかる。
でも、行儀わるすぎやろ、お譲ちゃん!オンドレ・アンドレ。
(あら、私も口悪い!)
お行儀が少々わるすぎてまっしゃろ。
そんなこちゃ、ステキなレディにはなれなくてよ。

xiexie

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