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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

10-22

2011

パピプペ、ポイ!

目の前に見えるカラオケ店。
そうこの信号を渡れば、信号が青になれば。
(でもここの信号待ち長いのよね~。)
早く、歌いた~い。青、青、あお~~。

むこうに見える信号待ちしている女の子と男の子。
小学1年生くらいの二人。何気に目に入った。
すると、手に持っていた、たぶんアイスの木の棒だと思うんですが、
女の子が地面にポイ捨てした。
そして二人で笑っている。

(またか・・・また見てしまった。たのむ・・・私の前でポイ捨てしてくれるな。)
が!女の子がその棒を拾った!そうそう、思い直したンよね。
(私の心は救われるのか!)
そして、車がビュンビュン走っている車道の真ん中に振りかぶって投げた。
カランカラン・・・・。
(そうきたか・・・・。)

棒の上を車が通り、さらに盛り上がる二人。
私は打ちのめされた。うなだれた。
信号のあの赤が青に変わるのだけを見ておけば
こんなイヤな思いをしなくてすんだのに。

このままだと毎回、「今日はこんなポイ捨てを見ました。」
というブログになってしまう。
私があのゴミを拾って捨てればいいのでしょうが、
正直そこまでする気は無い。
道に捨てられたゴミを拾ってゴミ箱を探したり、持ち帰って家に捨てるまでしない。

そこで少しの罪悪感が生まれる。

私は思った。きっとこの罪悪感がしんどいのだ。
捨てられたゴミを見ていて、拾って捨てない自分が
(言うだけやん)的に感じてしまうのだ。

なんかこんな事を考えるとしんどくなってくるので
やめます。寝ます。おやすみます。

xiexie

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