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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

04-27

2011

動物とわたしと、ライオン丸。

Schleich社のフィギュア。

ガオー!とか、パォーン!とか、ワオーォン!みたいに
私を力強く見守ってくれる、そして背中をググと押してくれる的な
強いストロングな相棒を求めてお店に走った! 待ってて!すぐ行くから!

それなのに、それなのに、私が指名した相棒は君!
ロプロス!
チ、チ、ちっちゃ~。 鳥バード。幸せの青い鳥。

凛々しい!
ザ・草食系。 目の下の白いラインが男前や!

私は知った。 今私が求めているのは、そっと寄り添ってくれる存在なんだと。

その昔、私は鳥のぬいぐるみを二の腕に輪ゴムでくくり付けて遊んでいた。
(飛び立てないよ~~!)
本当は肩の上にチョコンと乗せたかったのだけれど、小さい私には
それは至難の業だったのだ。
肩の上に鳥がとまる。 それは私にとってあこがれだった。



昔、大好きだったヒーローもののテレビ番組。「ライオン丸」
「か~ぜよ~、ひかり~よ~、らいおんまる!けんざん!!けんじゃ~んっ!!」
とよくマネっこをしていた。

なにがすごいかと言いますと、人間の主人公が変身すると、
顔は、たてがみなびく白いライオン、
体は刀を武器に戦う人間、
そのかっこええヒーローが白い馬に乗り、野原や山々を走りぬけるのです。

肉食動物のライオンと人間が融合し、草食動物の馬(たまに羽根もあったような・・)
にまたがり、自然の中で悪と戦う、
夢のような共存ワールド。
(ぜひ、一度見てみてください。むっちゃかっこいいですから。)

なんてちゅごいんだ! 
小さいながらに度肝をぬかし、そして感動し、
ライオン丸ワールドにどっぷりつかって遊んでいた。

xiexie

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