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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

12-29

2010

歌のチカラ。

師走でも続く、私のひとりカラオケ。
今夜のお隣さんはどうも、ご年配の団体さんらしいです。

「いわゆるふつうの17才だわ~♪」(少女Aを歌う私。)
普通におばあさんが私の部屋に入ってきました~!
「間違えてますよ~。」

「はらはらなみだぁ~あふ~れる~わたし~十八~♪」(思秋期も歌っちゃいます。)
今度はおじいさん入場です。ドキドキしました。
「間違えてますよ~。」

「20年もいきてきたのにね~♪」(メインテーマもしっとり歌うわ。)
また開くドア! 今の誰ですか?!!!
「まち、まちが・・・もういいか。」

「あなたしか~ほしくない~1000年先まで~♪」(オオトリは、ああ無情で。)
「お待たせしました~。」
「あの~注文してましぇんけど・・・。」
店員のお兄さんまで間違えてはるわ。
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ひとりで熱唱してるの見られちゃって、ちょっと恥ずかしいわ。

私が今年からなぜ?カラオケを始めたかといいますと・・・
なにかと話題になったスーザン・ボイル。
私も興味本位で「夢やぶれて」を歌っている映像を見ました。
感動して涙が止まりませんでした。
「歌には、素晴らしい不思議な、そして大きい力が宿っている!!!」
そう確信したのです。
先日読んだ本によると、ある研究所で5分歌うかハミングするだけで
より明るい気分になれる事を発見したとありました。
音楽と歌う事に、精神の浄化作用があるということは、遠いはるか昔から知られていた、と。

形のないものこそ、愛は宿る。
そんな、ひとりカラオケ2010。

xiexie