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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

11-30

2010

百万本のバラの花を

あなたにあなたにあなたにあげる~♪
「え?!私に?どなた様が?!ついにアンソニー現る?!」
受付で、両手に抱えて受け取った真紅のバラの花束。
あぁ~今年最大級の至福のとき・・・。
バラ

残念!!!!!私への贈り物ではなかったようです。
(わかってたけどさぁ~、ちょっと妄想させて~。妄想族爆走!)

おすそわけ頂きました。元さん、いつもありがとうございます!


美容院の横に隣り合わせた男の子と美容師さんの会話を思いだしました。
「このあいださぁ~、女の子と会うことになってさ。」
「はい。」
「手ぶらじゃなんだし、でもお金もないし。どうしょうかと思ってな。」
「うんうん。」
「たまたま花屋があったから入ってんけど。オレ、花買ったことなくてさ。」
「そうなんですか~」
「どれがええかわからんから、適当にこれくらいでって花束作ってもらってん。」
「ほ~。」
「で、あげたわけよ。ハイって。」
「ほほ~。」
「そしたらさぁ~そしたらさぁ~!わたし花束もらったの初めてって
むちゃくちゃ喜んでなぁ!オレ、びっくりしたわ!適当に買ってんで?!
予想外やって! 恐るべし花、みたいな!」
美容師のお兄さんと共にうなずく私。ごめん、耳ダンボで聞いてしまったわ。

花を買ったことのない男の子が花屋さんに入る光景や、
花をもらったことのない女の子が純粋に喜ぶその気持ちとか・・
青春や。青春やん!胸がキュンっていうたやないの!

いくつになっても女性にとって、お花の贈り物は永遠ピュアなもの。
きっと、昔のそのまた昔から。

xiexie