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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

03-31

2019

クリニック 春

3月そして4月、別れと出会いの季節です。
とは言うものの最近では涙、涙の「お別れですね」とか、かといって劇的な出会いもなくですが、日々小さな別れと出会いはあるかななどと思う。

私がクリニックにきて10年、3番目の古株。「いや、まる11年よ。」とスタッフH。そういう年月はスタッフHはきめ細やかに覚えてくれているので助かる。

「石賀医院」から「いしが城谷クリニック」に大きく変わり、新しい仲間もどんどん増えて充実しているが思い出というにはまだまだ新しい。なつかしいなぁと思うのはやはり10年前の頃。
私が入った当初何日かスタッフHが私の名前を呼び間違えてたなぁ。もうそれはそれでいいかと思った事や、スタッフKは今と変わらずシュッとしてたなぁとか、敬子先生にいろんな事聞いてもらってたなぁなどと思い返す。
この3人さんは当初の私をどう思っていたでしょうね。聞きたい気もするがやめとこ、またの機会に。

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そうそうこの春、クリニックにも新しいスタッフが仲間入り。
どうぞよろしくお願いいたします。

03-01

2019

受付ひなまつり

寒い寒いと思っていてもじきに、「そのぶ厚いコートをいつまで着るの?」という気が付いた時はもう遅いような静かな勢いで春がやって来る。
そういやこの冬はロングブーツは箱にしまったまま結局一度も履かずだったな。
何年か前はみんなでロングブーツ、私も履いたっけ履いたっけ。


受付のひなまつり。
金屏風は金襴緞子でスタッフFが作ってくれました。(感謝!)

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正直、去年折った折り紙を今年も使いまわしているのだが、この箱から出したお内裏様とお雛様だけは一年後も今折りましたかのようにシャンとしている。

同じく去年、自称手先不器用のスタッフKが作った力作の菱餅は、ザンネンナガラ接着剤が染みて、少々腐ってしまったお餅になっていた、見てはいけないスタッフK、菱餅の存在は忘れておくれスタッフK・・・。

箱にしまうのは、しまって完了なので開ける時のことは考えない考えないと思いつつ、果たして私のロングブーツも箱を開けた時シャンとしているだろうかしらと菱餅のシミを見ながらそう思った。