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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

02-22

2015

バレンタインデー過ぎて。


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「Jさん、私ね、たとえばですよ。もし好きな男の人がいるとしてですね・・・。」
「うん。」 (いるんだね。)
「重くならないように、重くならないように、重い女って思われないように・・・って」
「うん。」 (わかる。)
「迷惑なんじゃないかとか暗く考えてしまって・・・
・・・でもそう考えている時点ですでに重いですよね。」
「うん。痛いほど同感だわ。」

恋愛に限らず、人間関係は、あっかる~いのが一番。
男女問わず、あっかる~い人って記憶に残るし、また会いたいなと思うし、
ほらまたそうやって屈託の無い笑顔 を思い出したりなんかする。




02-08

2015

映画

不朽の名作映画を上映していただけるなんて!
なんとも有り難いかぎりです。
今回の上映作品ラインナップのなかで私が一番心待ちにしていた
映画が・・・
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こちら。
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アラン・ドロンはさすが、20世紀を代表する男前俳優、
別格オーラを放っていました。
格が違い過ぎて、若干スクリーンで浮いてしまうほどですが
そこは抑えた、器の大きさを感じる演技で・・・またそこが魅力。
非の打ち所が無い完璧さですが、そこに嫌味が全く感じられないんですよね。

そして、良い映画には良い音楽が寄り添う。
ニーノ・ロータのこの曲を聴くたび、哀愁の思いで
ギュッと胸がしめつけられます。


映画には必ず題名があります。
「太陽がいっぱい」。 
観る前に、なんでこの題名なんだろうかと思っていました。

現実をつきつけられるであろうその瞬間を知らずに、
主人公が青い空の下で言う言葉。
観終わった後に「太陽がいっぱい」、その題名の意味するところが
少し物悲しく感じられます。


02-06

2015

もうおやすみで。

若い時なんかはテスト前夜、一夜漬けでほとんど寝なくても
次の日もあんがい元気に過ごせたりした。
だが、今は違う。寝不足テキメン!
次の日、ボロボロ感を痛感することになる・・・。


夜になったら暗くなって、眠くなってあくびが出て、目がとろりんちょ・・・さぁもうおやすみなさいという
自然の優しいサイン。
それを無視していては申し訳ない。

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ゆっくりしよう。とはいえ結局、色々考え、チョコチョコ動き、
テレビをつけてみたり、今のうちにと本を読んだりしてしまう。
起きている間が貴重な時間で、あれしてこれしてと・・・。
だったら寝よう。
寝ている間には何もできないのだ。
一番の休養になる。

試しに思い切っていつもより1時間早く寝てみよう。
次の朝、かなり寝た感を味わえる。

さぁさぁ、おやすみ。おやすみなさい。 



02-01

2015

映画

映画を観ました。
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今回は映画というものについて思うことを。
映画には、ストーリーや俳優さんたちの素晴らしさ、また大画面での迫力など
魅力的な要素がいっぱいで、私はできるだけたくさんの映画を映画館で観たい。

そしてもうひとつ、私が映画館で映画を観るのが好きな理由がある。
それは、自分の感情をむちゃくちゃ感じ取れるからだ。

泣きの場面では、心のふるえを感じ、ジワジワと目に涙がたまってくるのよ。
(ああ、涙落ちる。今まばたきしたら絶対やばい。でも流さな、流さな涙で画面がぼやけてくる。
あかん、鼻水まで落ちてきた。って、むっちゃ私息を殺してこらえててるやん。)
というふうに。
映画館なので「むっちゃ泣けるやん!!」って叫べないし、ティッシュをわしづかみで鼻をかむわけにもいかない。

目をそむけたい場面ではそっと下を向き、怒りの場面では(あいつ絶対許さねぇ。)と
こらえる感情をこぶしに握る。
笑いの場面でも、「何してはるんあの人!なぁなぁ!なぁなぁ!」と言えず腹の中でケラケラ笑う。
意味深な場面では、(私見逃さなかったわよ。見たもの。絶対これ重要な感じで、ラスト辺りでまた登場するわよ。)
なんてひとりで得意気になる。

場面場面で出てくる出てくる自分の感情と静かに、そしてはっきりと付き合わなければならない。
そして場面が変わると、ストーリーを追うために、感情も切り替えなければいけない。
(けっこう感情をコントロールする練習ができるんじゃないかしら。)

心をブルンブルンと動かされた私を残し、素知らぬ顔で終わりを告げるエンドロール。
ぐったり疲れて、大きく息を吸って席を立つ、心地よさ。