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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

12-31

2014

忘年会2014

2014年も残すところあと少し。
若干バタバタしていました。私は鳥かいっ!?

というわけで、今回はクリニック・忘年会の模様を(^^♪
会場はタイ・バリ料理のお店です。

小象登場。
o;eok

続きまして~中像。
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はい!現れたるは大像様!
像の大名行列です。
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首は長いがキリンではなくパオ~ン、ゾウのビールサーバーです。
知彦先生に注いでいただいています。


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鯛の唐揚げ。スイートチリソースがかかっています。
これがまた私の味覚にLOVEでして・・・むちゃくちゃ食べました。
そして身をいただいた後は、骨まで愛して。
バリバリおせんべいのように、骨も全部食べることができます。

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最後は、タピオカココナッツミルクのスイーツ♪
ごちそうさまでした。

みな様、今年はどんな事がありましたか?
私は良いことも悪いこともありましたが、すべて過去、終わったことなので
全部ひっくるめて忘れちまってしまって、新しい年を迎えたいと思います。

ではみな様、よい年の瀬をお過ごしくださいませ。




12-27

2014

映画

名前と顔の一致する俳優さんが出るとなぜかホッとする。
今回は、アルマゲド~ン! ベン・アフレック。
この映画を観ました。
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エイミー役の女優さんが、とてもよかった。
エイミー・・・、エイミー?エイミー!!!!!

好みが分かれる映画だと思いますが、私はむちゃくちゃ好きだ。
動くのを忘れるほど、スクリーンに引き込まれた。
エイミーの大きく見開いた目と、観終わった後のいや~な後味が
印象的で、久々「映画観たで!」という気持ちになった。



私はこの映画館が好きだ。
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その壁に、手作りの映画紹介のコーナーがある。
小さなその一角に、スタッフさんの映画に対する愛情を感じます。




クリニックのスタッフは、「バンクーバーの朝日」、「ベイマックス」を観たと言っていた。
皆さんは年末年始、どの映画を観ますか?



12-25

2014

さぁ!今年もふたりで。

「クリスマスイヴやで。イルミネーションってどう?」
と、言われたのは私ではなく、
これは私がスタッフKに言った言葉。
「うん、行く!」即答かい!そうこなくっちゃ!

去年に続きまして~今年も午後の診療後、女ふたりでイルミネーション。
「写真撮ってもらえませんか?」あぁ、撮りますとも、お任せあれ。
さすが24日、カップル率高し!気にするな、ただの確率の問題だわ。

dkl;fk;

ゆっくり寒空の下、光に囲まれて歩く。
幸せとは物ではなく、心で感じるその瞬間。
やがて薄れて消えていくものだとしても、その一瞬ジーンと
あったかいものを感じれば、この上ない幸せ。
ああー、ケーキ食べたいなぁ。


12-20

2014

そんなことないのに。

誰にもある。私もある。
自分を卑下し、へりくだった言い方をしてしまう時が。

その昔、「私、アカンから・・・。」「私、何もできないから・・・。」
というのが口癖の人がいた。
そんなことは全然なかったので、「そんなことないよ。」と言っていたが
しまいに私は、毎回そう言い続けるのに疲れてきた。
普通にできる人だったのに、私はアカンくて、何もできない人だと思うようになった。

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「そんなことないですよ。」「そんなことないって。」
こんな言葉で返してくれると、ちょっとホっとしたり、
少し自信が出るのも事実。そう言ってもらえるのを無意識に期待していたり
することも。でも・・・
一度、二度ならいいでしょうが、会話中ずっと相手に「そんなことないですよ。」
と言わせてしまっているなら、ちょっと考えたほうがいいかも、です。

時には相手が返してくれる言葉で、
自分がどんなことを言っている傾向があるのか
知ったりします。


「私、腹の中グロいで。」

「私なんてもっとグロいで。」
「みんなグロいんじゃない?」
ああ、そこは「そんなことないよ。」って言わないんだね・・・
が、なにげに安心してしまうのどして?



12-15

2014

まさか!を処理。

(まさか!)という出来事があった。
人生時々、突然やってきちゃったりする、まさか。

なぜこの出来事が、まさか!なんだろうかと考えた。
それは自分の想像と現実がかけ離れていて、予想もしていなくて
そこに一致のかけらも無いからだろう。
そのギャップが大きければ大きいほど、私の驚き度も大きくなる。
手強いぞ!

そして落ち着け落ち着け、いったんとりあえず落ち着こう。
(予想もしてなかったが、そういわれればそれもあるだろう。
驚いちゃったけどね。ビックリしちゃったけどね。
いや、最初からその展開はあったはず、想像してなかっただけで。
有り得ない話ではないわね。)
考えているうちに、想像と現実が近づいてきて仲良く隣にならんでいるように思えてきた。
いい調子!もうちょい!
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ついに、その受け入れ難かったまさか!が、だんだん小さくなって、まさかがまさかでなくなって、
アナタゲンジツなのね、と思えた瞬間、私の心の中にちょこりんと座りはった気がした。
はい、着席。

だっていつまでも、まさか!に驚いてばかりもいられない。
そこにあるはずのものがない、そこにないはずのものがある、
そんな時に人はとても驚くそうな。



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映画を観てきました。
ポスターにかいてある通り「とんでもねぇー!!」シーンと展開。
さすがチャウ・シンチー。

12-04

2014

見上げた夜空には。

たまに、キツイ調子で話す人に会ったという話をすると
みんな言う。
「そういう言い方しかできない人や、かわいそうな人やなって思えばいいねん。」

ある人が言った。
「かわいそうとも思わない。それさえも思う必要が無い。」

私はこれを聞いて、あぁそれもそうやなと思った。
言われれば言われるほど、無感情になる時あるもんな。

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以前こんな事があった。
部屋にいるとなにやら路上でカップルの言い争う声が聞こえてきた。
お互いに主張し、反論し、ますますエキサイトする模様。
若干、女の人有利。
(これ、いつ終わりをみるんやろか・・・。)
と、急に男の人の声が聞こえなくなり、ただ女の人の罵声が深夜の道に響いていた。
「ちょっと聞いてんの?!」
ますます激怒する女の人の声。
それから何を言われても、応える男の人の声は聞こえてこなかった。

それ今言うかとか、そんな言い方しかできんかとか、理解してもらおうとか、謝ろうとか、全部消えちゃって
ああ星キレイやな~とか思って夜空見上げている男の人の姿を私は想像した。