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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

05-30

2014

だから恋。その3

「何か知らないけど」
私はこの言葉が好きだ。

知らないと思いきや、本当は自分の中ではっきり知ってるようで
根拠があるのを確信しているようで、でもそれが何か知らないようで。
「何か知らないけど」と言っている時点で、そこに何かあるという存在は
自覚しているんだと思う。
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「何か知らないけど、あの人が好き。」
これは強い。と、私は思う。
それは持続し、なんとなく半永遠的なものさえ感じる。

みなさんのまわりを、ぐるりんと見回してみませんか?
いたいた?「何か知らないけど」気になるあの人。
あぁ、もうそれは何か知らないけど、恋かも知れない。

このまま気が付かないふりをするも、よし。
気が付いて走り出すも、よし。


05-25

2014

だから恋。その2

4日前に恋心に気が付いたという彼女と
2週間後に再会。
「私たち、付き合うことになりそうです。」

エッ!かなりグイグイおしたの?
あぁそう、私の「ゆっくりあせらず、まず仲良い友達になったら?」
っていうアドバイスは・・・?

というか、6kgやせた友人にも同じアドバイスしちゃったわ。
エッ!さっそく映画誘ったの?
あぁそう、あぁ。あぁ~。
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私は、2つの事がわかった。
ひとつは、人は自分で決めたように行動する。(とてもいいことだ。)
もひとつは、なんでも言ってみるもんだ。(これ大事。)

最初はゆっくり走り出して・・・と私が横で言ってるそばで
彼女たちが自分で「よーいどん!ダッシュ!」と
走っていくたくましい後姿を「うん、それでいい。」と見送った気持ちになって
私も走り出す?



05-23

2014

第2回 ハーブティ・カフェ



また、みな様にお会いするのを楽しみにしています。


そして・・・継続するという事が苦手な私ですが、
このスタッフ・ブログを始めて4年が経ちました。

読んでいただいている皆々様、ありがとうございます。
(拍手コメントも、とても励みになっています。)
大感謝!



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05-19

2014

だから恋。

6kgやせたという友人S。
体調もなんかおかしい、というので私は心配をしていた。

その友人Sからお電話。
「今日からウォーキングまた始めてん!」
「大丈夫なん?」

ウォーキング途中に電話をくれた友人Sは
息をきらしながら明るい声で言った。
「あんな・・・実はな・・・気がついてん。」
「なにを?!」
「私、恋してるみたいやねん。」

あぁ、それでの体調がおかしくなり
そんでもって6kgやせて
でからして、今日からのウォーキングなわけね。

また先日、知り合いの若い女の子が私に言った。
「Jさん、私ね、恋してるんです。気付いたんです。
それを4日前に確信したんです。」

お二人さん、そこは切り良く5kgや3日前でええやん!と、言いたいところだが
6kgや4日前と言ってしまうリアルな具体的報告。
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「なにこの気持ち?」「なんなの!?違うわよね。」
と否定するが・・・そしてある日、それが恋というものだと気づく。
女は確信し、なにかキレイになれる事を急に意識して
なんやかんや始め出すのだ。

私は、そんな可愛らしい友人Sの一面を想像してほくそ笑みながら、
私が薄桃色のほほ紅をなんで急に買いに行ったりしたのかを
そんなん全然違うから、別にそうじゃないからと否定しているが、
そのうち彼女たちのように「ねぇ、私気が付いたんよ。」と
私も言う?

05-16

2014

Sana Salon 便り

みなさん、こんにちは。
5月になり、爽やかな風が心地いい季節になりましたね。


このたび、クリニック2階にあります統合医療の場 Sana Salonから
「Sana salon便り・第4号」が発行されました!

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今回は「更年期」がテーマです。
つらい症状の緩和や対策を、Sana salonの各セラピストがご紹介いたします。

更年期は体が変化する時期です。上手に更年期を乗りきり
いつまでも健康で過ごせますように・・・。
クリニック受付横に置いてありますので、どうぞご自由にお持ち帰りください。


05-10

2014

躍起に否定。

いったい、1日どれだけの事を否定しているだろうか。

ちゃうやん!
あかんやん!
そうじゃないやん!
そんなはずないやん!

結構な体力や気力をそれに費やしています。
ちなみに、「むきになる」は、漢字で書くと【向きになる】。
私むっちゃそっち向いてるねん!ムキムキムッキー!

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ええか。
ま、ええか。
そうでもええか。
そんなこともあるか。

結構な感じにそっちを向いてしまっているなら
あえてそっちに向かないでいることで楽になったりします。



05-07

2014

GW。しめくくりは、この映画で。

私が幼い時、家にあったオルゴール。
どんな仕掛けでメロディーが流れてくるのか知りもしなかったが、
その小さな箱を開け、銀色のぜんまいを回すと
私のために小さく音を響かせ、軽快なメロディーが流れた。

その曲は「ジ・エンターテイナー」
映画のテーマ曲に使用され、みなさんも聴けば「おお!この曲か!」と
思うでしょう。

その映画がこちら。
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映画史に残るこの名作がスクリーンで上映されるというので
むちゃくちゃ期待して観てきました!


舞台は1930年代のシカゴ。
現代の映像に慣れてしまっている私の目には
少しセピア色がかって見える街並みや、車、服装・・・スクリーンの中の世界が、
何ともいえない粋な情緒をかもし出してみえました。

若い日のロバート・レッドフォード、若い!(当たり前ですが。)
上目使いのあの澄んだ瞳に吸い込まれそうです。
脇をかためる俳優さんたちも、いい味出してます。

でもなんといっても、この映画はこの人の存在無しでは語れません
そう!ポール・ニューマン!
まだかしら?いつ登場するのかしら?いつ?!

(今でしょ!!!!!)
私の期待を見事に裏切って、いびきをかいて登場してくれます。
しかし、その後はダンディで見事な存在感。
力強いあの眼差し。
余裕さえ漂う笑み。
器の大きさを感じさせる立ち振る舞い。
で、終始圧巻です。

あれよあれよとテンポよくストーリーが展開していき、
観ている観客の私も小粋に騙されまして、痛快!
さすが名作といわれる映画。