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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

04-27

2014

何長者

私は自分の写真を持っているが、それはここ5年の間のもので
先日、何枚かは捨てたので20枚くらいに減った。

5年以上前の写真は一枚も無い。
あかちゃんの時も、幼い時も、学生の時も
卒業アルバムも今は、持っていない。

幼い時の写真はもしかしたら親が持っているかもしれないが
聞いた事もない。

でも、今まで困ったことは一度も無かったし、
きっとこれからも困らないだろうと思っている。
逆にそれらが無くてとても困る、という時はどんな時なのか
思いつかない。
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私は、わらしべ長者をいう話が大好きだ。
一本のわらが、どんどん高価な物にかわっていくからではない。

一本のわらを素直に持っている姿や
必要ならば持っている物を素直に手放す
そして今手渡されたものをその手に持つ
この主人公の男の柔軟さがとても好きなのだ。

一本のわらを掴まないと、おはなしは始まらない。
ずーとかたくなに、わらを握ったままなら、
そこでおはなしはおしまい。
めでたしめでたし。


04-24

2014

ふたがない。

ふと目に入ったスプレー。
なんてことなの!? 
揃いも揃ってあなたたち、スプレー口がむき出しじゃないの!?
あなたたちの大事なフタはどこへやったの?
誰がそんなひどいことを!?
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そう、私がスプレーを使い始める時に、フタを捨ててしまっているという
のは、私がかなり面倒くさがり屋の証拠だ。

それでいてまったくその事に不自由を感じない。
むしろ快適。

誰にでもクセというものがある。
それらは時に、こうやって目に見えて現れる。
無くて七癖はナクセ? 
いやいや、これはこのままで。

04-18

2014

クリニック親睦会

先週、当クリニックの懇親会がひらかれました。
今回の会場は高槻市にございます、こちら
「ごはんや 要兵衛」さんです。

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駅から少し歩いた街中の一軒屋、隠れ家的なたたずまいです。

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お料理は和食の上品なお味で、もちろん大満足です♪
またさらに、オーナーさん選りすぐりの器がお料理を引き立てています。

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実は、知彦先生が来店の予約をとって下さったのは
なんと!この日からさかのぼること、一年半前。
びっくりするご予約状況です。

その一年半前・・・
「今、ここにいるメンバーがその時いなくても、絶対に声かけてください!」
私は知彦先生にお願いをしていました。
それを思い出しながら、大きなテーブルに座っているみんなを見ていた。
右見て、いる。左見て、いるわ。そして私も、いてるじゃない!
みんないてるんじゃない!!! また私は余計な心配してたのね!
あぁ、なんという幸せ。
ごちそうさまでした。

04-12

2014

そして今年も。

今年の初め、1月に決めた。
「日記をつける。」ぞ、と。

1月は順調。 2月はさぼり気味。
嫌な予感で3月、
まばゆいばかりの、まっ白なページ。
はい、ついにきました4月、まったく続ける気ナッシング。


楽しい事は、続けられるのだ。
楽しくない事は、しんどい。気がすすまない。
だから続かない。

続けるも?やめるも?せっかく四月。
え~い、やめてしまえ~。
ほら、だから言ったやん、の去年と同じ展開。

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04-09

2014

幸先クローバー。

友人Tと、あちこちに咲き出した花を愛でていた。
「春やな~。」
そして何の気なしに足元のクローバー。
いつの間にか、四葉のクローバー探しが始まっていた。

たくさんのクローバーがひしめき合っている中に、
ひとつ浮き上がって見えたクローバー。
「見つけた・・・。四葉・・・。」

まさかこの歳で、初めての四葉のクローバー!
感動で涙ちょちょぎれ。
神様、どんな幸せも受け取ります!
選り好みなんてしません!
私なんてとてもとても・・・と遠慮したりしません!
何事も有り難く頂だいいたします!

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春はウキウキ・ワクワクする季節だが、
そのウラハラ私は若干、春が苦手だ。
むぅ~わぁ~とわき上がってくる陽気に
なんだか気持ち悪いものを感じる。
体調も崩す。
私の顔もみんなの顔も、景色も歪んで見える。
そして、夢の中にいてるような現実に多少戸惑う。

やっぱり春は何かが違う。間違いない。
私にとってそんな春であっても、
幸せを感じた今日、春の午後。


04-07

2014

人生を変えた男の話。

予告編を観てから、絶対観ると決めていた映画。

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あ~よかったぁ~。
主人公が空想の世界で飛び回るだけなのかと思いきや、
なんのなんの、現実の今を生きていくお話。
地味で平凡だった彼の人生が動き出します。

何か踏み出す時に
すごい決心が必要だとか、万全の用意はしているかとか
・・・いろいろ思うわけですが。
この映画を観て思った。「それ特に必要ってわけじゃないんだ。」

むしろ一歩踏み出す時にその、力入ってます!的なものが
邪魔をしているのではないだろうか。
それよりも逆に軽やかな力と、ふわりとした気持ちを持っているほうが
いいのでは!

主人公が動く場面で、私は何度も足元や心がやわらかく
ふわっと宙に浮く感覚になった。
目の前にある素晴らしい自分の人生のドアを重たくしているのは
世間でも他人でもなく、自分自身なのかも。

そして顔と名前が一致する俳優さんが出るとホッとする。
今回はそう!ショーン・ペン!

笑い所もあり、その場面場面で登場する脇役さん達がいい味を出し、
そして少しホロリときて幸せな気持ちになる。
私の好きな展開と結末で、大満足。



04-02

2014

決定的勝負。

ちょっとした会話の中でも、勝とう勝とうとする人がいる。
勝たしてあげましょう。

「負けるが勝ち」。
心の中でこっちょりつぶやく、マケルガカチマケルガカチ。
負けると決めたなら、あとは去りましょう。

時には衝突せず、上手にやり過ごすことも必要でしょ、か。
今回は負けたろう。
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カトウさんとマケタロウさん。
カトウさんは、絶対勝たなければいけないというルールのもとに
マケタロウさんは、絶対負けなければいけないというルールのもとに
そうやって二人のこの関係は円満に成り立つ。
そんなこんなで、ほら四月。