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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

10-24

2013

Yがいっぱい。

Yとは、私の母親だ。
私のケイタイ電話には、Y履歴がいっぱいだ。
Yの大名行列・・・・。

YYYYY・・・ワイワイワイ・・・わいわいわ~い
って、にぎやかすぎるだろう。

別に母親と頻繁に連絡しているわけでもないが、
別に電話やメールに依存するわけでもないが、
友よ!私の友達よ!
も少しくらいY履歴のすき間に入り込んでくれてもよくてよ!

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みんな元気にしているのかしら?
私のこと、忘れちゃったんじゃないでしょうね?
自分からメールでもするか・・・と多少人恋しく想う秋の夜長。


10-20

2013

駐輪場にてふたたび。

とある駐輪場。

うぉぉ~~!
私の自転車の上に、誰かの自転車が倒れ込んでいるじゃない!
そんな風の強い日の駐輪場あるある。

(なんなのよ、もう~~。)
社会で生きていくとはこういうもんだ。
道を歩けば人とぶつかるし、意見を言えば人とぶつかる事もあり。

よいこらしょっと。楽勝楽勝!
バタバタ!!うぉぉ~~!
今度は起こした自転車が反対側に倒れて、
左5台ほどの自転車が将棋倒しになった。

(さらに・・・さらにのハプニングですか?!)
社会で生きていくとはこういうもんだ。
誰かに迷惑をかけたりする事もある。

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するとまさかの急展開。
後ろから音もなく若い男の子が現れて、
無言でその倒れた自転車を起こすのを手伝ってくれた。

こんな時はこんな時は・・・
そう!ちゃんと言葉で伝えなくっちゃ!
「お兄さんのお陰ですごく助かりました。ありがとうございました。」ぺこり。

「いえいえ。」照れくさそうにお兄さんは笑った。
イヤホンしてても、私の声はちゃんと聞こえたのね。
(聞きたい、お名前・・・じゃなくて、何の曲聞いてたの?)

社会で生きるということはこういうもんだ。
誰かに迷惑をかけられる事もあるし、誰かに迷惑をかけてしまう事もある。
そして誰かに助けてもらう事も、誰かを助ける事もある。

駐輪場にはドラマがある。過去にかいた駐輪場での出来事を探してみた。
ので、お時間のある方はこちらも↓どうぞ。
駐輪場にて・その1
駐輪場にて・その2
駐輪場にて・その3
駐輪場にて・その4
駐輪場にて・その5

10-14

2013

Sana salon 便り

今日はクリニック2階にあります統合医療の場、Sana salonより
発行しますSana salon便りのお知らせです。

記念すべき第1号は「むくみ」特集でした。

そしてただ今、クリニック受付横に置いてある臨時号は
禁煙中に伴う、イライラ感や便秘等のニコチン離脱症状を緩和する
アドバイスについてまとめました。

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今回近々発行いたします第2号は「冷え症セルフケア」です。
特に女性で冷え症にお悩みの方は多いのではないでしょうか。

冷えが気になる方は医療機関での受診をおすすめしますが
Sana salon便りには体質改善のセルフケアなど、
Sana salonのセラピストたちからのアドバイスをのせました。

どうぞお手にとってご覧ください。




10-10

2013

キャラメルキャンセルきゃきぃきゅきぇきょ。

私は「声」というものが大好きだ。

20歳くらいの時に自分の留守電の声を聞いたことがあった。
(はっきりしゃべろう~私。これじゃ3歳くらいの子供みたいだ・・・。)
と思った。

最近、自分の留守電の声を聞いた。
(おっちゃんみたいやん!私!)
・・・声も歳をとるのか・・・。

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先日、70歳くらいの女の人とちょっとした会話をかわした。
その声に私は魅了された。
なんというか声にも、ツヤや張りがあって、それでいてカラっとしてて
耳というより私の心に響いてとても心地よく感じた。
またあの声が聞きたいと思う。

もし、ボソボソ・・・。それじゃかなり損をしているかも、です。

さぁ、ご一緒に♪
あめんぼあかいなあいうえお。

あなたはどんな声ですか?

10-06

2013

今日淡々。

悩みというものは誰にでもある、と私は思う。

悩みを抱えると、心の中はそれでいっぱいになり、
しんどくなってしまう。
重たい荷物を背中に背負ってるように、足取りも重たくなるし、
楽しい事など考えられなくなるし、表情も険しくなる。

そんな時は、重い荷物を背負ったまま、淡々、ただひたすら淡々と
日常を過ごしてみるのもいいかと思う。
極端に言えば、機械的に目の前にある用事をこなしていくだけ。
そんな日、そんな時間にこそ、意味があるようにさえ思える。
私はこのやり方を実践してから、ちょっと楽になった。

そのうち、いつか荷物が軽くなるかもしれないし、
背負っていた事すら忘れてしまうかもしれない、
案外、持たなくてもよい荷物かもしれないし、
その重い荷物をもっといい感じで持てる方法もひらめくかもしれない。

誰かに半分持ってもらおうと依存したり、
誰かのために持っているんだと、自己犠牲に思うのも
私はちょっと違うと思う。
だって自分の荷物だもの。

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とりあえず淡々と今日を過ごしてみませんか?
ただ前に前に淡々道、を歩くように。
悩みがあっても、日常を、日々の用事や諸々を
実はしっかりこなしている自分に気付けたりします。