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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

09-29

2013

チャックこわい。

なんかわからないが、苦手ってものがないだろうか。
私は、チャックがこわい。

いつか壊れるという一抹の恐怖を感じる。
ひっかっかるあの感覚も苦手。
上に下に、ガッガッ!あーにっちもさっちもいかない!

どうしたいのyou! 私を困らせないでチャック!

その小さなほころびひとつで、ポーチでも洋服でもかばんでも
それ自体のすべてを打ち消してしまうような存在感。

チャック君、君には、いつもちいさな危うさを感じる。
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09-26

2013

つまらない意地などは。

「それ、つまらない意地を張ってるだけやん。」
そう友達に言われた。

図星。
まったくもって、その通りなのは自分がよくわ~かっている。

小さい時もあった。本当は欲しいのに「いらない!」と言ったり、
行きたいのに「行かへん!」言うたり。
その後で、(ほんとうぅは・・・)って、部屋の隅でベソかいたっけ。

そんなのは子供の時だけと思いきや、
人から見れば、思いっきりつまらない意地を張っている私の姿は
お見通しなのだ。

別の友達に聞いてみた。
「これって私、つまらない意地張ってるんかな~?」
「素直が一番やで。」

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意地を張ること自体、別に悪いことではないと思うけど、
つまらない意地はいらない、か。

何にむかって、何に勝とうとして、私どうしたいんだ?
よくよく考えると、本当につまらない。

09-24

2013

BAKUON

今年も行ってきました!
ビールと音楽の祭典 第2回 茨木麦音フェスト!!!

夜は涼しくて気持ちいい~♪
(ビールは酔ってしまうので1杯だけ・・・。)

ROLLYさんのステージ、最高に盛り上がりました~♪
来年もぜひ、開催してほしいです!

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09-22

2013

サヨナラ・リボンちゃん

最近そういや、おさげ髪の女の子って見かけないですね。

中学生の時、ショートヘアだった私は高校生になって
頑張って髪をロングに伸ばした。

おさげもしたし、ハーフアップも好きだったし、
ポニーテールもおてのものだった。
そして髪ゴムの上に、必ずリボンを付けた。
(そういう時代だった。)

おこずかいで、少しづつ買って増えていく色とりどりの
リボン。
毎朝、どれにしようかな~と選ぶのも楽しみだった。
一発でキレイに蝶々結びができた時は、ご機嫌だったし、
ひん曲がってなかなか上手に結べない時はイライラした。もうー!
今思えば、手先が器用になる訓練にもなっていたし、(おおげさ?)
心を込めて丁寧に結ぶという丹念さも身に付いたんじゃないかしら。

私の中で、キレイにリボンを結べることが女の子のたしなみだったし、
腕の見せ所だった。
その頃、女子力という言葉は知らなかったが、リボンを付けることで
女の子らしく思えたものだ。

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今は違う。便利な世の中になった。
髪留めにはもうちゃんとキレイに出来上がったリボンが付いている。
店頭にあった私を魅了した、色とりどりの長いリボンも
見かけることが無くなった。


09-19

2013

分け目革命

「いつも髪が真ん中でパッカーンて割れるのイヤなんですよ。
妖怪人間ベラですから。」
私はいつもの美容師さんに相談した。

「分け目変えてみたらどうですか?」
「たぶん、無理やと思う・・・。」
「大丈夫ですよ。」
「でも、生まれてからもうずーと、分け目5:5やで。」
「けっこう簡単にできますって。」
「いやいや、アカンのとちがう?」
「ほら、こうやって・・・。」
「いやいや、それ無理やって!」
アンタ、私の分け目を無理からに何すんのよ!

それで・・・素直に教えてもらった通り、ドライヤーで乾かす時に
7:3になるようにクセ付けた。
あんなに無理だと思っていたことが、
何年も分け目はしょうがないとあきらめていたことが、
次の日からイトモカンタンに実現できたのだ。

無理だという思い込みってもんのすごいな。
かなり強力な自己暗示である、無理という思い込み。
案外、やってみるもんやな。
小さな自分革命おこしましょう。

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で、誰も私の髪の分け目が5:5から7:3になったこと気付かへんな。


09-11

2013

泣き止め時。

道のむこうに、高校生らしき男の子と女の子が立っていた。
女の子は下を向き、顔は長い髪でかくれていたが
あー女の子泣いてるんちゃう?

横で男の子が、必死でなだめている様子。
(頑張れ!男子!)
そうそう髪をやさしくなでてあげて・・・
すると女の子は、もう知らない!とばかりに
その手を振り払い、ソッポを向いた。

ちょうどその瞬間、私は路傍で静かに繰り広げられる
男女恋物語の横を通り過ぎた。

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突然男の子は、天を仰いだ。
そして、無言の言葉で口が動いたのを私は見た。
「あーどしよ。」
違う違う。

はっきりと、あきらかに私にはこう言っているように見えた。
あーうっとぉ。

高校生でも、30歳でも50歳でも男の人は
そう思うのかしら?

09-04

2013

心の中が出てます。

いつもにこやかな人に久しぶりに会った。
・・・なんだか今日はいつもと違う。そう、すぐ感じた。

そんなに仲のいい間柄ではないから、
「何かあったんですか?」とは聞かないが
きっと何かがあったに違いない、と私は感じた。

たぶんそういうものは、言葉に出さずとも
その人の心から流れ出して、その人を包み、
周りがそれを敏感に感じ取るのだろう。

それが決して良い悪いという事ではない。
ただその人の雰囲気とは、今のその人の心の状態を
鮮明に映し出しているんだと、思った。

でなければ、その人から感じる雰囲気は会う度同じ、
まったく変わる事無く、一貫しているものになるだろう。

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心・・・。心かぁ。
心って一体、なんなのだろう。
私にはわからないが、そういう今も
たえず心は動いているんだろうな。

09-01

2013

園芸部のプチトマト。

秋の虫が鳴き始めて、もう9月。

さぁ!ご自由に摘み取ってください状態の
クリニックの庭のプチトマト。
どなたも手を出せずにいる様子・・・。
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わかっているわ。
私が、梅干みたいなパンチのきいたイチゴちゃんを育てたので
先生方もスタッフのみんなも警戒しているんですね?

その残念なレッテルをヒッペハガしてもいいかしら!?
私は知っているもの。食べちゃったもの。
小粒でも、ちゃんとトマトの味がして美味しかったもの♪

けっこうやるやん私、園芸部。
来年は鈴なりのプチトマトを、と誓う。


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ゴーヤ好きのスッタッフKが育てたゴーヤ太郎。