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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

08-25

2013

その手にお供いたしますのは?

幼い子供は、手に何かを持っている。
それは、リアルなパンダのぬいぐるみだったり、
お気に入りのタオルだったり、
地球の危機を救うヒーローの武器だったり、
小さな絵本、だったりする。

私が小さい時は、それはモンチッチだった。

その手に、その子の世界で、今一番のお気に入りの物を
持っているのだろうか。

では、大人が同じ事をするとしたら・・・。
いったい私は、あなたは何を持つだろうか?
きっと色々考えるんだろうな。

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高価な物を自慢げに持つ大人や、
いい趣味してると思われるようにする大人や、
人の目を気にして、本当は持ちたいと思っている物を持てない大人。
自由にしていいと思っている心ウラハラ、大人は色々考え
邪心も出てくるもんだ。
なによりも、その持っている物でその人を判断してしまうだろう。

大人は夢や希望や愛、そんなものをその手に。

08-22

2013

メールヘビー級

Sさんが言った。
「なんかね・・・男の人にメール出す時にね・・・
重くならないように、重くならないように
考えて考えて考えて出したメールを
重たい!って思われてしまうんですよね・・・。私たちって。」

(Sさん!何かあったのか?!そんな事より
私たち??今、言葉の最後で勝手に私をそこに含んだわね。
さりげなく仲間意識がうまれてるじゃない。)

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お盆が過ぎればなにげに、引き際を承知した夏がそろそろどこかに
帰る支度を始めたように感じる、今日この頃。

08-17

2013

大地の恵みに感謝。

枚方市の農園「杉五兵衛」さんに行きました。
すべて農園で自家栽培された季節のお野菜で
お料理されています。
そしてこちらの農園では、有機循環農法を取り入れています。

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右上のクリーム色のお花は(けっこう大きい!)花おくらで
一枚ずつちぎって、鯉のあらいやお野菜を包んでいただきます。
右下の桃色の花びらは、蓮の花びらで上にのっている
お野菜ごとお上品にパクリと。



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湯のみに入っているのは、シソのジュース。ご飯茶わんには、古代米 黒米。
いちじくの天ぷらは、生まれて初めて食べました。
デザートのアイスクリームの下には、柿のシャーベットがかくれんぼしています。
今回は「農園会席」をいただきました。ひとつひとつのお料理に、私は驚いて感動しまくり。

どのお野菜も本当みずみずしくて、こんなにおなかが満たされ
幸せな気持ちになるんだなーと、お野菜の底力に魅了され続けました。
あ、あと果物がむちゃくちゃ美味しかった~。


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そしてロバさんと、心の交流。

08-14

2013

8月イラスト

さぁやってまいりました。
不定期にお送りしておりますクリニックホームページの
ボツイラストのコーナーの時間です。

8月は手強い。
今まで、ライオンにしか見えないヒマワリや
完全に負けましたと、どうしても描けなかった花火たち・・・。
再び君たちにチャレンジできない意気地なしの私。

よ~し!今回は「風鈴とスイカ」 君たちに決めちゃったもんねぇ!

風鈴とスイカがなんだか宙に浮いていますぅ~。
地に足がついていない物は、なんだか不安定さを感じます。

敬子先生の適切な有り難いアドバイスをいただき
(いつもありがとうございます!)
縁側を描いて、めでたく完成!

縁側カモン!

そろそろ9月のイラストに取り掛かります。(間に合うのか!?)
店頭にはもう秋の洋服がチラホラと並んでいますね。
夏の次には秋が来る。3日食べ続けたそうめんもあきがくる。
季節の移り変わりは早いものです。


08-12

2013

休診のお知らせと、丸い夏。

いしが城谷クリニックは、8月12日(月)~8月16日(金)休診させていただきますので
よろしくお願いいたします。



クリニックはお休みになりますが、スタッフブログは
年中無休でガンバります!
(知彦先生~ドクターブログが・・・。)

クリニックのスタッフとも、しばしのお別れになるので
寂しがり屋の4人は、お食事会をしました。

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スタッフのみんな!リフレッシュして、しっかり充電して
(みんなお年頃なので)ガッツリ日焼け対策をして
17日(土)には元気な姿でお会いしましょう。


・・・こう毎日暑いと、どうしても「あれイヤ、これイヤ、それもイヤ。」に
なってしまいます。
イヤな事に神経を使うより、スキなことだけに意識をむけてみましょう♪
だから、スキな事が多ければ多いほど、断然!得なのです。

「私のスキにしはったらええやん」と自分に言ってみても
(そうもいかへんねん!)
と反論があるかもしれませんが、あんまりそこにも意識をもっていかないほうが
いいかも、と思います。

トゲトゲ・イライラせずに、まぁるく夏をすごしましょう。

08-08

2013

取り残された昼下がり

私が小さい時は、近所の子供たちは仲良しだった。
年齢、性別関係なく遊んでいた。

夏休みになれば約束などしなくても、そのちょっとした広場に
行けば誰かがいて、そのうち1人加わり、2人加わり、
気が付けばいつの間にか、10人ほどで遊んでいた。

ある日の昼下がり。
私はいつものように広場に行った。だぁれもいなかった。
しーんとした広場で考えた。
(そうだ!みんなもう公園に行ってるんだ!)走って着いた公園も
だぁれもいない。

昼寝をしているのか、家族でお出掛けをしているのか、
宿題をしているのか、それとも誰かの家で集まっているのか・・・。
そんな事を考えながら、少し遠い公園にも行ってみたが
だぁれもいない。
なんともいえない物悲しくせつなく、ひとりぼっちになった気がして
トボトボ歩いて、もとの広場に戻った。

Nちゃんがそこにポツンといた。
「Nちゃん!」
「どこいっとったん~?」
「べつに・・・。」
そして2人で遊んでいると、1人増え、2人増え・・・
いつものように遊んだ。


先日のとある昼下がり。
家から出た私は思った。
車も走っていないし、ひと気のない道、夏休みだというのに
子供の姿も声も聞こえない。
セミの鳴く声だけが響く道に
ポツンと立っていた。

(みんな暑いから家の中にいるんかな。
お出掛けしてはるんやろうか。ミンナドコニイルノ?)

前に観た映画みたいだ。
まるで私ひとり、この世界に取り残されたかのような
小さな恐怖と、奇妙な気持ちに包まれた。


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クリニックの庭に、種から育てた朝顔が咲いた、咲いたよ。
午前の診療が終わった頃には、もうしぼんでいます。