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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

04-23

2013

呼ぶのは君の名。

私は名前というものが、好きでしょうがない。
名前スキであ~る。
「あかえんぴつ」
「ジャーマンカモミール」
「根拠のない自信」
「本日の日替わりランチ」

いつの日か知らないが誰かが名付け、
いつの間にか皆がそう呼んでいる、
その存在を認めてくれる文字の羅列の贈り物。

「たんぽぽ」だってどちらかというと「ぽぽたん」っぽいのだけれど、
あえて「たんぽぽ」という洒落た響きの名前で呼ばれてる。
そこにはきっとなにかしら名前の由来があるのだろう。
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カラオケで歌っていると、
演歌に、「涙」や「酒」が登場するように、
恋の歌には「名前」という言葉が歌詞の中によく出てくる。

人にもひとつずつ名前がある。
つぶやいてみよう。
ささやいてみよう。
呼んでみよう。
叫んでみよう。
だったらとりあえず「エイドリア~ン!」

そう、愛する人の名前をリング上で叫び続けたのは、映画の中のロッキー。

「カンチ!」
どんな時も愛する人を呼びかけたのは、ドラマ東京ラブストーリーの中のリカ。

「千!」
そう呼ばれたのは名前を湯婆婆に奪われた、千と千尋の神隠しの千尋。

なまえなまえ、おなまえなまえ、おまえのなまえはなんという?
あたしのなまえは・・・。