FC2ブログ

いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

01-30

2013

帰ってきたイラストマン

みなさま、こんばんは。
いつも、いしが城谷クリニック・ホームページをご覧いただき
ありがとうございます。

「石賀医院」時代のトップページに、毎月ちょっことひそかに
描いたイラストを載せていたのですが、
この度、復活することになりました。
came backなの!私、きばっちゃうの!

そう今月は、門松。

1月
みなさまへの季節のご挨拶のとなりに、ちょっこと添えさせてもらいます。
さて2月はなんでしょうか?

「今年はほのぼの路線イラストでいきます!」なんて宣言しちゃったけど
私、大丈夫かしら。
ほのぼのとか、確か私は苦手分野だったと思うけど・・・。

締切日に間に合わなかったら、昔のイラストでごめんなさい。
(大丈夫、誰にも気付かれないわ・・・。)


01-25

2013

有り難しのきもち。

1月はなんだかガタガタ体調を崩し、ブログ更新も滞り気味。
(言い訳がましくアピール。)

日々の健康が、本当に有り難いことに思いました。

「有り難い」
有るのが難しいことが、有るということに感謝です。
健康であるという当たり前のことに、そうじゃなくなって
はじめて健康である有り難さを感じます。

そうである事が当たり前、ではなく、
そうであることに感謝。
小さなことですが大事なことに思えます。

「有り難い」この言葉が昔からあるということは
人は今昔変わらぬ感謝の心を持ち続けていたのですね。
目には見えませんが、人から人に受け継がれているものの
素晴らしさを感じます。

あー今年は、真面目路線のブログでいこうかしら
なんて密かに思ったりしてます。が、無理無理ムッディかしら?
何事も無理は禁物です。
それ以上に・・・いつまでも若い若いと思っている自分の
生活習慣も改めないと、といささか反省の1月。



01-23

2013

断捨離る。その2

前回から続く。

断捨離した20冊の本。
知らぬ間に、本棚のスペースを占領し、私のそばにいた本たち。

ハッ!ちょっと待って!
この部屋にある物すべて
私がこの部屋に持ち込んで、私が私のそばに置いているのよね。
送られて来た物や、いただいた物もあるが、
私の意志でここに置いたままなのだ。

あなた達は歩いてここに来ないもの。
誰にこの部屋に連れて来られたの?
なんでいつも私のそばにいるの?
いつからいるの??ねぇ?!ねぇー!
あなたも!あなたも!あなたぁぁぁもぉぉぉ!



思い出す、昔見た短編のドラマ。
大まかなあらすじはこんな感じだったと思う。

雪山で恋人同士である男の人と女の人が、吹雪で下山できず、
テントの中にいる。
やがて女の人は寒さで亡くなってしまう。
男の人は、その女の人の亡骸をテントの外に出すのだが、
起きて目を覚ます度に、横にはなぜか女の人の亡骸が・・・。
そして、またテントの外に出して・・・。目を覚ますとそこにはまた・・・。
「なんでなんだ!?」
画像 508



結論を言ってしまうが、
男の人が無意識に
亡くなった女の人を、テントの外から運んできて
自分の横に寝かせているたのだ。

私、むちゃくちゃこの無意識の世界が恐かった。
断捨離してて、まさかこの話を思い出してしまうなんて!


そう、あなたのまわりを見てください。
あなたが無意識で置いている物に
いつの間にか囲まれてはいませんか?
ほら?ホラ?ホラー!!!
こわひぃ~~、誰か、私のそばにいてーーーー!!!






01-21

2013

断捨離る。その1

断捨離をした。
自分では、余計な物は持たない派だと思っていたけれど、
なんやかんやで私の部屋からゴミ袋3つ分、処分する物が出た。

私は本は好きだが、自分の部屋の棚に本をぎっしり置くのが
なにげに大嫌い。
なので、本の居場所は棚の1列だけのスペースと決めている。
それが、気付けば2列になっている・・・・。
(君たち、いつそこを占拠したの?いつの間にかのミステリー!)

「○○すれば○○になる!」「もっと○○になる方法」
「○○の法則」「○○な人の習慣」
みたいな本がずらり、はぁ~い、どぉぉ~んと20冊ほど。
(私、いったい何を目指しているのかしら。早く○○になりた~いホラー!)

断捨離

すべて処分し、元の1列スペースに落ち着いた。
20冊すべていい本だった。
たくさんのためになる事を教えてもらった。
でも、ズラーと並んだ背表紙のタイトルを見れば見るほど、
着陸点を見失っている自分が居た。

(ちがう・・・。なんかわかってきた。そう・・・。)
今の私に必要なのは、現時点の己を知ることだと
勝手結論に達した。

昨年はなぜかそのような本ばかり好んで読んでいた。
今年は小説を読もうか。
いやそれとも、先日観た「レ・ミゼラブル」に感動したので
もっと映画館で映画を観ようか。

ここで急展開!「レ・ミゼラブル」の感想をと思いきや、
断捨離の話で、次回に続く、です。


01-18

2013

カバンの中の助さん格さん

「お前の魔法瓶は、どれだい?」
「それはもちろん、とても高価な金色でござい、ござ・・・」
画像 918

全部、桃色ですー!

スタッフ4人、愛用の魔法瓶(魔法瓶、この言葉の響きがスキ。)
が揃いも揃って揃いも揃って
ピンクのチョイスに、かいま見えるスタッフの
私は女ですから。Because I am a woman.
小意気な女心。

私Jのは、左端ですが4年ほど愛用してます。
ただでさえ、「何をそんなに持ち歩く物があるんや?」と
言われる事の多い、荷物の多い私ですが持ち歩いています。
フタをしっかり閉めれば、鞄の中でも大丈夫。
ホホホ、保温も保冷もOKよ!

私は、いつでも水分が横にあって欲しいので、魔法瓶必須アイテム。
家でも必ず、コップがそばにないと嫌。
「私、あなたがそばにいないと生きていけない!」
ヒカラビルという妄想と漠然とした不安。

友達はそれぞれに、メンソレータムのリップや、アメちゃんや、ストールや
サングラスや、読みかけの本や、彼氏?やが必須、
共に参ろうぞアイテムだったりする。





01-13

2013

2月のセミナーのお知らせ・その1

お味噌&塩こうじ 文字


今年も開催いたします!
今話題の塩こうじお味噌を手づくりしてみませんか。

昔から日本の食生活に取り入れられてきた発酵食品。
「どうして体に良いのか?」
その秘密を探ってみましょう。
当院管理栄養士による、お味噌と塩こうじを使った
簡単レシピの試食もいたします。




2月9日(土)午後2:00~4:00
場 所:クリエイトセンター2F 生活実習室
定 員:20名様
講 師:伊藤 智津子(当院 管理栄養士)
参加費:3000円

お味噌・約1kg、塩こうじ・約200gお持ち帰りいただきます。
「興味はあるけど・・・。」「一人で作るのは大変そうだし・・・。」
そんな方もこの機会に、みんなと楽しく作ってみませんか?

手づくりお味噌の会も今回で3回目になります。
スタッフ一同、みな様のご参加お待ちしております。

お問い合わせ、お申込みは、いしが城谷クリニック受付までどうぞ。☎072-622-3003

01-07

2013

意気込んで長文。

新年を迎え、「よーし!今年は頑張るぞ!」
そう!その前向きな姿勢は大好きですが、
頑張り過ぎはいけない。
時に、気負い過ぎて、意気込み過ぎると物事の本質を見失ってしまうことがある。


何年か前にこんな事があった。

休日に母親と日帰りのちょっとした小旅行をすることになった。
母親はその目的地の観光ガイドの本を買い、
蛍光ペンで行きたい所をチェックしていた。

そして私にその小さな本を手渡し言った。
「全部行けなくてもいいよ。一応、印付けておいただけやから。」
(よ~し!全部、連れて行ってあげるからな。
楽しみにしててや。まかせろ、カァちゃん!)
私は、親孝行しようと、意気込んだ。

そして、当日。
目的地に着いた私は、ガイドブックを片手に、
次々と母親が行きたいとチェックした場所を制覇していった。
右も左も観光客であふれかえっていた道を、意気揚々歩いた。
どうだ!カァちゃん!

昼食も、ちょっと遠い道のりだったが、母親がチェックしたお店を
探し歩き見つけた。
「すごいやろ?!ちゃんと見つけたで!おなかすいたやろ?」
すると・・・[本日貸し切り]の看板・・・。
いったいなんてこったい!!
「こんな事なら、さっき通ったお店にしたらよかったな。」

そして、また来た道を引き返し、たくさんの観光客がごった返す中、
なんとか一軒のお店で昼食をとることができた。
私は、なにげに言った。「さっきのお店で食べたかったな。」

すると、母親が手に持ったお箸を置いた。
そして少しの沈黙の後、こう言った。
「行きたい所に連れて行きたいっていう気持ちはすごく嬉しいよ。
でも、お母さんは全部行けなくてもいいんよ。
ご飯だって、どこだっていいんやで。
あんたとちょっとだけでも、ゆっくりのんびりできるだけでいいんよ。
一生懸命やったから言わないとこうと思ったけど、
楽しむってことはね、そういうことじゃないんだよ。」

・・・言葉が無かった。
気が付かなかった、大事なことに。
午前中、私は私のために、親孝行という名目で、
母親を次々と人の波の中、引っ張りまわしていたのだ。
もっとゆっくり楽しみたかったのに、何も言わなかった母親。

お店のド真ん中で、だいの大人の私は情けなさと身勝手さと
申し訳ない気持ちがごちゃごちゃに溢れ、
号泣した。


そしてお店を出てから、二人で神社に行った。休憩しながら階段を上った。
境内をゆっくり歩いて
腰掛け、小高い場所から町並みを1時間ほど眺めていた。
「さっきはごめんな。」
「ええ風吹いてるわ。気持ちいいな~。」
(あ、スルーした。わかってくれたらええねんって事か。)
その日で一番、充実した時間だった。

「あぁ、うん、ええ風やなぁ・・・ほんまにな・・・で・・」(もう一回ちゃんと謝ろうか。)
ま、いいか。
「あとどこ行きたい?」

 J




01-01

2013

あけましておめでとうございます

2013 その3




私は思います。
体はもちろん動かすことが大事です。
そして、心も動かすことが人間として生きるうえで
とても大事なことだ、と。


心が動けば、体も動きます。
いつまでも、錆びない心を持ち続けたいです。


元旦ということで、本日真面目な私です。
ついでに言うと、いつか言おうと思っていたのですが、
実は私、根暗なんです。
それでこれはいつも思っている事なんですが、
いつもスタッフブログをご覧頂きまして本当にありがとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。