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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

11-11

2012

魅惑の口紅

私はここ何年も続いている、プルプルリップや、ぷるん唇の波に乗れずにいる。
口紅を買うと必ずと言っていいほど、グロスもすすめられるので
何度か懲りずに挑戦したが、ダメだ。

髪の毛が唇にへばり付くのもイヤだし、
なんだか顔から唇が数ミリほど飛び出している感じが
なんとも気持ち悪い。

唇にツヤは必要だが、そないにプルプル感がいるのだろうか。
私はマット系の口紅をこよなく愛している昭和の女なのだ。
マットでレッドな口紅をいさぎよく口元にひく鈴木保奈美さんに
あこがれたもの。
「東京ラブストーリー」や「この世の果て」の鈴木保奈美さんステキでした。

アリュール ヴェルヴェット

考えてもみてください。
口紅の赤。レッド系、ピンク系、ローズ系、ベージュ系、オレンジ系・・・。
一体、この世に何本の口紅が存在しているのでしょう。
男の人は(どれもいっしょやん)と思うかもしれないが、
女の人には大きな差があるのだ。
気に入らない色の口紅は絶対つけない。女とはそういうもの。

その中から、「これ私のスペシャルです!」な一本を選ぶのです。
私はお化粧品の中でも、口紅を買う時が一番スキ。

中学生の時、初めて買ったリップ。
ドラッグストアでたぶん500円しなかったかな~。
青みを帯びたピンク、気に入って何度もリピ買いした。
今思えば、すごく安っぽい色だったけど、忘れられない。

xiexie