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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

11-30

2012

ついつい・・・。

かっぱえびせんか・・・。

なんだか食べあきたしな~。なんて思いながら
(ところがどっこい!見くびるなかれ!)
一口食べると・・・
「あれ?なにこれ。ホンマにやめられない、とまらない!やなー!!」

お安くておいしい、老若男女から支持を得る
このお菓子の底力を感じるだよー的なおやつ。

そして、なぬ!期間限定もの「めんたいマヨ味」登場!
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底力プラス、めんたいのピリ辛と、マヨのまろやかさ融合~。
最強!ただ今スタッフのハートをエビがワシヅカミ♪
やばぁぃぃぃい!今夜も食べるのをやめるタイミングが見つからず・・・
一袋完食。いーのいーの、たまにはいーのよ。

xiexie

11-29

2012

一言にとらわれ。

ある人に言われたその一言に傷つき、どうしても忘れらない。
Aちゃんもそうだった。
Aちゃんは、ある事を指摘され、ずっとその事に自信を持てず、
にいた。

これは私の方法なんですが・・・
そんな時に私は思う。
「知ったこっちゃない。」

その一言を、ギュっと手の中に握っていたり、
中途半端に心に置いているからしんどいんだ。
忘れよう忘れてしまおうと思い、覚えている。
ある意味、とても大事にしちゃっている。
今日の一言1

いっそ知らん、一切関知しません。
スパーンと、バゴーーンと、ゴズーーーンと
知らぬ存ぜぬ的に冷たく突き放しました、というイメージで、
そのひと欠片も私の中に入れません、というイメージで、
(そうここは、リアルに思い浮かべ、全身全霊でやってみる!)
その自分を傷つけるあの人の一言を扱うのだ。
「知ったこっちゃない。」

そして冷静に、遠くに、遥か彼方からその一言を見てみる。
もーのすごく影響力のある言葉と思っていたが、
そうさしていたのは自分自身で、
自己否定してまでも後生大事にする価値があるのか?


このやり方が良いか悪いか知らないが、
時に私にとっては、ミラクル効果がある。

ポジティブな人は言うだろう。
「そんなん気にするからアカンねん。気にしんかったらええやん。」
そう、チクイチその通りなんだが、それが出来たら苦労はしない、
っていう話。
出来ないから、私はこんな事を秘密裏に行い
自分を守っている。

なぜ、こんな七面倒くさい事をするのか。
自分を傷つける一言に、自分から近寄らないために、です。
そして「傷ついた」と言いながら、結局(なかなか認めたくないですが・・・)
いつまでも根に持っている自分に気付いたりもします。

xiexie

11-27

2012

母の誕生日

母親の誕生日だった。
私の友達であるAちゃんが、私の母親のためにケーキを買って
持ってきてくれた。

「Aさん、気を使ってくれてるのね。
でも、その気持ちがすごく嬉しいのよ。気持ち。」

Aちゃん、ありがとう。
仕事帰りで疲れているのに、ケーキ屋さんに寄るAちゃんを想像して
なんだか、ジーンときた。
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私はといえば、先日、母親が目標として憧れるターシャ・テューダーさんの
スケジュール帳を前倒しのプレゼントとして渡していた。
この時点で、私の中では、それで母親の誕生日は終わっていた。

あぁ、朝起きて「おめでとう」と一言、言えばよかった。
仕事帰りに、お花のひとつでも買って帰ることもできたはず。
今日が母親の誕生日なのに。

部屋のイスに座って、シュン太郎・・・。
(来年は期待しててや、カァちゃん。)と思いながら
きっと来年もこんな感じだろうと予測する。

(なんて私は気がきかない娘なんだろう)と思いながら、
きっとそこは父親ゆずりなんだと推測する・・・。

xiexie

11-26

2012

真赤な秋

みなさん、もう紅葉をみにいかれましたか?

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イロハ紅葉をご覧ください。
葉っぱが、「1、2、3・・」(さぁ、いっしょに数えてみましょう~。)
七裂になっていますね。
それを「い、ろ、は、に、ほ、へ、と」と数えたことが
「イロハ紅葉」の名前の由来だそうですよ。

春の桜、秋の紅葉。
どうぞ、美しい日本の四季をお楽しみくださいね♪
と言いながら私は、行かず仕舞いです。

xiexie

11-25

2012

勇気なきチャレンジャー

美容院に行きました。
なんだか今の髪型も飽きてきたなー。
「前髪つくってみます?」

そうね、ここ何年間か前髪は長くしてたから
やみにかくれて生きるベラのようだわ。

「あーもうそのくらいでいい、そのくらいで。」
「むっちゃ少しですよ。もうちょっと切りましょうよ。」
「もう充分切ってるよ。いい、いい。」
「これくらいじゃ意味ないです。前髪って言わないくらいですよ。」
と美容師さん。


たかが前髪でこの拒否反応騒ぎなのである。
この歳になると、変化というか・・・
日常になっているものを変えるという事は
勇気がいるし、おっくうになったり、
思い切りが無かったりする。

イヤダモン。変えるんいやだもん。変わりたくないもん。
このままでいいやん。
かえる

日常的や習慣的な事を変えることに
二の足を踏んでしまうのだ。
アカン傾向だ・・・・。

もっと柔軟に、果敢なチャレンジャーであれ。
えっとー、チャレンジしてみっか。


xiexie

11-22

2012

スケジュール帳のはなし

来年のスケジュール帳をAちゃんと買いに出かけた。

Aちゃんはスケジュール帳に、日記をびっしり書き込むことを
もう15年ほど続けているつわもの。
今年はもっと書くスペースが広いのを買う!と意気込んでいた。
さらに、新しい試みとして、「英語で書く」と「イラストをそえる」
を追加するための、虎の巻本も二冊購入。

私は、「とりあえず小さくて薄い」「日にちが縦に並んでいる」
「曜日は、月、火、水・・と漢字で」
この3つの条件を満たすもの。
この時点で、97%くらいはふるいにかけられ、購入リストから脱落する。
で、いつものリフィルを購入。(結局これにたどり着く。)
書き込むよ

3月まではスケジュール帳を書くのだが、面倒くさくなって4月くらいに
捨ててしまう。毎年そう。
よーし!来年は捨てないぞ!捨てるもんか!ガオー!

そして私もAちゃんに感化され、日記を書いたりも、した。
後で読み返す。これが非常に恥ずかしい。

「執着はやめよう」「依存はいけません」
「明日はきっといい事がありますように」
「もうしゃべらへんしぃぃぃーーー!」
「大キライですからーーーー!」
「大スキですしぃぃーーー!」とか、なんたらかんたら。
何があったんだ!?いや、何かあったんだな?!
肝心な所まぁったく書いてないし。アタシ毎日何やったのよ。

そう私、感情オンリーな日記で読み返すのも
恥ずかしく、ビリビリにやぶいて捨てた。
消えておゆきなさい。私の過去たち。

そうそう、このペンね、
消せるよ

頭のゴムみたいな所でこすれば書いたものが消せる優等生。
愛用してます。
Aちゃんは「これ、時間が経ったら字が消えたりしないやんな?」
「そこ?!ですか?!」
人それぞれ、こだわる観点が違うのがおもしろい。

xiexie

11-21

2012

Wの枕

夜になると、なんだか脚がだ~るくなって気持ち悪い。
くつちたのあとも、クッキリつくし、むくんでいるのかしら。

最初はグルグルしたタオルケットをヒモでしばって、
足枕の代用品をこしらえ、足にひいて寝ていた。

でも、いつまでたっても代用品は代用品のままという
哀しい感覚をぬぐい去る事ができず・・・

「私な、枕をもう一つ買ったのよ。」
「ついにか!?」
「横の枕ちゃうで。縦、縦。足枕。」
「だろうな・・・。」
(だろうな?)

zzz.jpg

足枕、買いましたの♪ 100%和風チック。
ちょっとした事ですけど、足あげて寝ると気持ちいい。

眠りにつく瞬間は幸せでいたいわ。
はい、足あげて~。はい、手あげて~。
今日もお手上げ。おやすみなさい。

xiexie

11-19

2012

最強すまいる。

「あの人、笑った顔がいいねんな~。」
これは私の周りの女性たちが言う、男性へのホメ言葉、これ最上級。

最初にこの印象をもたれるという男性は、
そういう性分であるからして、(ニコニコしてるので)
いつまでも好印象のままが、持続する。
そうエンドレスに最強。

だからこそ、時折見せる寂しげな顔や、クールな顔にひかれるのだと思う。

反対に始終、寂しげ顔の人や、クール顔の人が時折見せる笑顔・・・
しれてる。私はあまりたいした事ないように思う。
男の人はこっちのほうが、美学なのかしら?

if you. モデル並みにかっこいいなら、笑わなくても絵になるだろう。
俳優さんみたいに、内面からにじみ出る魅力の持ち主なら
笑わなくても、OKだ。

声を大にして言いたい、私は。(力いれすぎ。)
じゃ、こそっと言うわね。
「笑顔のステキな女性」が好きな男性も多いが、
実は、女性も「笑顔のステキな男性」が好きなのだ。

すまいる


笑顔のない人。ごめんなさい。
私、この人をフォローする言葉が浮かばない。
「じゃ、笑っときゃいいんか?」
その答えは、私は「はい。そうです。」
極論ではあるが、私はそう思う。
あなたが(笑顔がいいねんな~)と思うその女性。
そうそう!そんな感じの男版といえば想像しやすいでしょうか。

それがなんぼのもんじゃい!いやいや笑顔なんかより、
高学歴が自慢ですという人は
それにヒットする女性もいるのでご心配なく。
ただ私の周りでは「そのわりに、空気読めないよね。」
「そこは勉強してこなかったのよ。」
これもありがちなのは事実。

でもこれは絶対です。いつも癒されます、好きです、その笑顔。
男子のみな様、その笑顔 プライスレス!

xiexie

11-13

2012

小窓の君

先日、お店で食事をしていると、
偶然、窓の外をなつかしい人が横切った。
一瞬の不意を突く出来事。

なに元気にしちゃってくれちゃって私の前に現れてくれちゃって。
もちろん相手は私に気が付いていない。

瞳の小窓


(なつかしい人の今の姿を見れる小窓があれば。
ちょっことだけ。
5秒・・・いや長い。声を掛けてしまいそうだ。
3秒。1で現れ、2で小窓センター、3にはもう去りかけている。
それくらいでいいや。)

元気にしてはるやん。
なんだか笑いが止まらないわよ。
嬉しかったのだ、きっと私は。
たった3秒で、今まで抱えていた様々な感情や、わだかまりが消えた。

お久しぶり。さようなら。
xiexie

11-11

2012

魅惑の口紅

私はここ何年も続いている、プルプルリップや、ぷるん唇の波に乗れずにいる。
口紅を買うと必ずと言っていいほど、グロスもすすめられるので
何度か懲りずに挑戦したが、ダメだ。

髪の毛が唇にへばり付くのもイヤだし、
なんだか顔から唇が数ミリほど飛び出している感じが
なんとも気持ち悪い。

唇にツヤは必要だが、そないにプルプル感がいるのだろうか。
私はマット系の口紅をこよなく愛している昭和の女なのだ。
マットでレッドな口紅をいさぎよく口元にひく鈴木保奈美さんに
あこがれたもの。
「東京ラブストーリー」や「この世の果て」の鈴木保奈美さんステキでした。

アリュール ヴェルヴェット

考えてもみてください。
口紅の赤。レッド系、ピンク系、ローズ系、ベージュ系、オレンジ系・・・。
一体、この世に何本の口紅が存在しているのでしょう。
男の人は(どれもいっしょやん)と思うかもしれないが、
女の人には大きな差があるのだ。
気に入らない色の口紅は絶対つけない。女とはそういうもの。

その中から、「これ私のスペシャルです!」な一本を選ぶのです。
私はお化粧品の中でも、口紅を買う時が一番スキ。

中学生の時、初めて買ったリップ。
ドラッグストアでたぶん500円しなかったかな~。
青みを帯びたピンク、気に入って何度もリピ買いした。
今思えば、すごく安っぽい色だったけど、忘れられない。

xiexie

11-10

2012

みっちゃんたちのりょうちゃんたちへ。

時に、女友達との会話の中で、「昔好きだった彼」が登場する。

「で、その子がさぁ~」
「えっと、りょうちゃん?」と、私。
「っ違うって、ヒロシ!」

「その時の彼がなぁ~」
「あぁ、りょうちゃんな」と、私。
「また言う。なおちゃん!」

「忘れられへんねん」
「りょうちゃんか」と、私。
「何回言わすんよ。ま~くん!」

「初恋のな~」
「だから、りょうちゃんだろ!?」
「誰なんよ!それ!」
「しらん。」
「○○○○○○!(フルネーム!)」

そこはみんな力強く正すんだな。
これを女心と言うのだろうか。
そんなムキになる女友達を、心底かわいいと思う。

名前というものが大好きな私としては、覚えようとしているのだが、
時折ふいに登場する見たことのない人を全員覚えてられへんねんって。

私の記憶力もガンバっている。
でも、みんなの中では鮮明かもしれへん思い出も
私にとっては、それが一体、何歳の時の話なんかとか、
細かい経緯とか、その彼の元彼女とか、その友達とかも登場してさ、
名前どころの話じゃないのよ、ごめん。

で、みんなの「昔好きだった彼」を総称ひっくるめて
なぜか「りょうちゃん」と呼んでいる。

りょうちゃんたち、喜んでください。
総称してみっちゃんたちは、まだりょうちゃんたちの
名前をちゃんと呼んでくれていますよ。
それでみっちゃんたちは、りょうちゃんたちの事
今でも覚えてくれているみたいです。
そこは私には無い感覚なんですが、
みっちゃんたちの友達として私が、りょうちゃんたちに言える事は
こんな事しかありません。

xiexie

11-07

2012

たとえばこんな配慮

とある場所。
ここは狭いので、上着も高い位置につるす。
ひんぱんに出入りもするので、上着の袖が
体に引っかかったり、ユラユラ揺れたり、とてもジャマになるのだ。
それでたまに、上着が落ちたりする。

Yさんは、自分の上着の袖を、ポケットに入れてつるしている。
それに気が付いた時は「さすがだなー。」と思った。
年の功といったら、きっと頭どつかれるが。
画像 909

決してYさんは「みんなもそうしなさい」とは言わない。
で私も、右にならえで真似をして、袖をポケットに入れる。
知ってか知らずか、Yさんは何も言わない。

ちょっとした、気配り心配り。
さらりとやっちゃうYさんは、私の目標の女性。

xiexie

11-05

2012

言い方ひとつ

「物はいいよう」
そう、言い方ひとつで良くもなり悪くもなる。

Aという失敗をしたとする。
「何してるんや!どうすんねん!」 Bという言われ方。
「次から気をつけて。」 Cという言われ方。


Cなら、(あ~本当に悪かったなぁ。)と素直に思えるだろう。
ここで大事な、Aという失敗の原因をみて、同じ失敗を繰り返さないように
対策を考え、気を付ける。
という事が自然にできるかもしれない。
さらに、がんばろう!という意欲もでてくるかもしれない。

問題はBの時だ。
Aという失敗以上に、Bという言い方に過剰に反応して
その言葉に傷つく。
でも、物はいいようなのだ。


言い方ひとつという事は、こちらも受け取り方ひとつ。
もし、キツイ言葉を投げかけてくる人がいる時に
(物はいいようなんだ)と思えば、ちょっとは気にならなくなる。
そんな言い方しかできない人なんだな、と思って
かえって冷静になれたりする。

ここは自分も発する言葉に気を付けたいところでもあるが、
んーーーー、少し苦手。

xiexie


11-04

2012

どーもこーもまとまらない

ちいさい秋、ちいさい秋、ちいさい秋み~つけた~
と歌う前に、寒がりの私にとっては
もう冬到来した感じです。
心も行動もなんだか、冬支度するように
守りに入ってしまった感です。

ダメじゃないか!
「闘魂!」とか「熱血!」とか「情熱!」とか
この平成の世に忘れ去られてゆくんじゃないかという
熱きものたちよ、カムバーーーック!ミーに! Come back to me!

サヨナラ。
ツイコノ間までずいぶんお世話になりました半袖さんたち。
また来年、お会いしましょう。
薄手のカーディガンさんたちは、え!ほとんど出番がなかったわね。
しまうか・・・。
衣替え・・・じゃーくさい。いえいえ、正直とても面倒です。

気分転換にとブログをかいているのですが、なんだかこっっちも
あっちもまとまらない感じです。
すみませんです・・・・また明日!

マフラー美人

xiexie

11-03

2012

とびきりのあたまなでなで。

クリニックの庭の、おじぎそう。
葉っぱも、お行儀よく並んでいるでしょ。
「いい子だね。」となでてあげると、恥ずかしげに
「ありがとうございます。」とおじぎをする。
なでると・・・  ちょっと骨っぽくなる・・・。


私が幼稚園児だった時の先生。
とても熱い先生は、いつもみんなの頭をクチャクチャになでて、
ギュっと抱きしめてくれた。
私はそのたび、恥ずかしくてテレながら下を向いていた。

私はおたふく風邪にかかり、幼稚園を休んだ。
それまでそんなに長い間休んだことがなかった。
久しぶりに感じる幼稚園。
「せんせいね、じゅんこちゃんがくるのまってたんだよ。」
先生はそう言って、いつものように頭をクチャクチャとなでて
ギュとしてくれた。うれしかった。
せんせい、だいすき。
くちゃくちゃってね。

すると、またもや、Hクンが近寄って
「せんせーのまね!」と言って、私の頭をクチャクチャにした。
「せんせーはそんなんちゃうもん!ばーーかぁ!!!」
Hクン、だいきらい。

なにも変わらない幼稚園がうれしかった。

xiexie

11-01

2012

凧凧あがれ

今日は、風のつよい日でしたね。
私のストールも、仮面ライダーばりにかっちょくなびいています。

「こんな日に、凧あげしたらおもろいやろな~。」
小さい時に、流行ったあの凧、なんやったっけ??
子ども社会に一大ブームを巻き起こした、ほら?!

名前というものが大すきな私としては、絶対思い出したい。

ゲラ・・ちゃう。スカイゲラ。ゲラスカイ?
凧・・・カイト。カイトなんちゃら?
カイトゲイラ・・・なんか近づいた感じよ。
カイトゲート!・・・あかん、遠くなった。

ゲイラ・・・!そうだ、ゲイラカイト!!!
あの大きな目玉の凧。そう、みんな持っていた。

昔はこの辺にも、田んぼや原っぱがあった。
わたしたちの格好の遊び場だった。
時計なんかなかった。
暗くなるか、おなかがすくか、
家路を急ぐらしき人を見かけるか、
誰かの家族が「ごはんやで~!」と叫ぶか。
それで、家に帰った。

たこあげ

xiexie