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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

10-31

2012

求めるなかれの完璧

出来上がってしまっている人。
「自分は完璧だ」と思い込んでいる人に会ったことがある。

私は(どこがやね~ん!)とツッコミたくなる衝動を抑えながら
なんともそのおもしろみーのない人の話を聞いていた。
ある日、まわりの人がダメなせいで自分の思い通りにならないと泣いていた。
お泣きなさい。思いっきり。
「わかってほしいだけやねん・・・。」わかっている。みんなそう。私も。

わかってほしいなら、まず完璧ではない自分や他人を受け入れましょう。
そして自分がこの四方八方完璧ではない世界のど真ん中に
住んでいることを知ってください。
で、時には、片目をつぶって見るという事も必要なんじゃないかしら。

すべてにおいて完璧パーフェクトな人間なんているの?
失敗ゼロの人生なんてありえない。
ノーミスの人なんていてはる?

私はそんな人に出会った事ないわ。

一個二個の欠点や失敗や間違いでダメな人間なら、世の中みんなダメよ。
誰にだって短所といわれるもののひとつやふたつあって当然。
私なんてすごいダメダメ人間よ。
悪いところばかりつついて、それが何になる。

心配ご無用。
だから、学習したり、後悔したり、反省したりして
日々成長しようとする人間でいられるのじゃないかしら。

あせかき、べそかき、はじかき、ええんじゃない?今日も。

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xiexie

10-30

2012

ナイスなきチョイス

「これ誰の?」
「この時期にそれって・・・。」
スタッフの落胆の声。
真夏じゃあるまいし。

わからない、まったく。
あったきゃ~なホットなお茶を自販機で押そうとしたら
ひゃっこい冷たいのしかなくて・・・。
どうしようかと、迷った果て、のこれです。

自販機の取り出し口の、飲み物を見つめて思う。
(私、なんでこれなんだろうか・・・。)
ヒュ~~。真夏なら、ありよね。そうね、もう11月になろうとしているわね。

このように、そのチョイス間違えてませんか?!的なことを、
たまにやってしまう。
きっと私の指の先に、いたずら太郎が宿っているんだ。とさ。

「一口飲ませて」Kちゃん。だろ~?飲みたいだろ~?どぞどぞ。

xiexie

10-29

2012

雑誌の中の世界

月刊のファッション雑誌を読む。

いかす服に、いかす靴、いかすバック。

素敵なお店に、ゲットすべきとの化粧品、できる女の手料理。
そうそう、ワンクラス上の女性のバックの中身を拝見して。

おしゃれなお部屋に、いけてる旦那さま、憧れの人生。

ページをめくるたび、めくるめく素敵ワールド。

すべて手に入れば、私も幸せになっちゃうのかしら。
「1万5千円のカットソー!ありえねぇ~!」なんて叫びながら
友達に借りた雑誌を読む。(買いなさいよ。)

「服しか載ってない雑誌ないんかな~。」
「ニッセンのカタログ読んでれば?」
なるほど。

明日のお月様は、満月なんですって。吠えるぜ。

xiexie



10-26

2012

すする女

熱い飲み物が恋しい季節になりました。
私は猫舌だ、にゃ~ん。
夏もホットコーヒーを注文するAちゃんに聞いた。

「よう熱いの飲めるね」
「xiexieさん、どんなふうに飲んでるの?」
「こうや!ぎゃ、あづっ!」

「そりゃ熱いわ・・・・。こやって、ずずずー。すするねん。
舌に直接つけずに、口の中で泳がして冷ます感じかな~。」

できる女だ、A。

どんなものにもコツがある。
難攻不落と思えるものに真っ向勝負もいいが、
戦術を用いれば、ダメージも少ないだろう。

そんなたいそうな話か!と言われそうだが、
この歳にして、「すする」という飲み方を知らなかったのよ私。
あぁ・・・赤っ恥道を今日も行く。


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今、話題のごぼう茶。スタッフの間でもちょっとしたブーム。
(近々、私も作ろうと思ってたのに。)といいながら、
なんでもテキパキとすぐに実行してしまう性分の母親が先に作るのは、
計算済み。
で、私は黙って有り難く、すすって飲む。

xiexie


10-23

2012

手元集中警報

街なかに出れば、みんなケイタイ電話をさわっている。

その時、私はいつものごとし、ひとりカラオケを楽しんでいた。
一人の高校生らしき男の子が、私の部屋のドア前で立ち止まっているのが
ガラス越しに見える。

(ケイタイいじっているんか・・。若干、気が散るなぁ。)
そして、彼はドアを開けた。そっーと。
ドアを体で押さえ、入り口に立ったままケイタイをいじっている。
静かで無言でのこの行動、この時点でちょっとしたサスペンスよ。

ち、っちょと!ドア全開ですけれども~ん!
「飲んでぇ~飲んでぇ~飲まれて~ぇ飲んで~ぇ」
私の「酒と泪と男と女」が廊下に響いて、フロアにダダ漏れじゃないですか!?

聞こえないの?あなたのお友達はこの歌は歌わないでしょ。
部屋間違えてるって!
というか、とりあえずドア、閉めようよ。話はそれからよ。



それが本当に気が付かないみたいなんです。
これ以上、私の「素晴らしい河島英五の世界」をジャマされたくないわ。
その手元の用事はまだ終わらずとも、今、向き合うべきはこの私。
限界よ。「ちょっと!ボクっ!」
ビクッ!と初めて顔を上げ、周りを見渡した彼。パチクリ。
「す、すいませんっ!」
許すけど長いわよ、気が付くまでのくだり。


ケイタイをさわっていると、視覚はもちろん、聴覚も鈍くなるものなんだ・・・。
失敗をして、ヒヤっとする経験をしてわかる事もあります。
みなさん、気をつけましょうね。

xiexie

10-21

2012

食育教室

今日は「茨木小学校放課後こども教室」の
料理教室に、当院管理栄養士とともに、参加させていただきました。

常連の児童さんも多く、テキパキと作業にとりかかってくれて
頼もしさを感じます。

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かぼちゃのニョッキとあわせるホワイトソースも
どのテーブルも上手に作っていましたね。
塩加減も自分たちで調節し、美味しいお味に仕上げていました。

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今回は10月、ハロウィンにちなんで
・かぼちゃのニョッキ
・りんごときゃべつのサラダ
・かぼちゃプリン
を作りました。

私、個人的にりんごのサラダは好きでして。
もし、お家にりんごがあるわ~って方は、
サラダにちょちょっと、加えてみてください。
いつものサラダに変化がでて、美味しいですよ。

家庭科室の窓から見える運動場では、ラグビーやキックベースボールをする
子どもたちが見えました。
みんな、元気いいですねー。

関係者のみなさま、お世話になりありがとうございました。

xiexie

10-19

2012

とんがりの恐怖

私は。例えば、ペン先や人差し指を私の目の前で振りながら
しゃべられたり、
食事中、お箸やフォークの先を私に向けながら
話されるのが苦手だ。

相手が無意識なのはわかっているが、目の前で尖った物をチラチラされると、
こめかみ辺りがイーとなる。

その人差し指が私の目に入ったり、フォークが飛んできたり・・・
そんな直接的な攻撃では無いのはわかっているが、
ちょっとした恐怖を私は感じる。
たいした事ないと言えばそうなのだが、
私は子供の頃からむちゃくちゃそれが気になる。
きっと、とんがっている物が嫌いなんだ。



小学生の時、隣の席だったSクン。
毎回、「なぁなぁ、T~」と定規で突くのやめてよ。
で、定規を振りながらしゃべるのやめて。
それ、いやだっちゅ~の!筆箱でどついてやろうか。
でも、Sクンは定規がきっとスキなんだ。
いつも、自分の太ももを定規でパチパチたたいて
リズムをとりながら、小さく歌っていた。
そんなSクンは、かわいくてすきだった。


xiexie

10-18

2012

かぎ編み。

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引き出しから、4年ほど前にかぎ編みで編んだ
ミニドレスが出てきた。
15センチほどの小さい洋服。

こちらは、おパンツ。
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なにかにとりつかれた様に、かぎ編みに没頭していたあの頃。

知り合いは、自分の作った作品を絶対人にあげたくないと
言っていた。部屋は飾られた作品であふれていた。

私はどちらかと言えば、人にあげたい派だ。
今でも私の作品を使ってくださっているみな様、
これも消耗品です、古くなったらどうぞ遠慮なく捨ててください、ね。
問題ナッシング。

xiexie

10-16

2012

反省ノ日

口は災いの元。
私にとって災いの元は、口なのだ。

今までどんだけ失敗をしたら気がすむんだ。というくらいの
私が発した言葉の数々。

「でもxiexieさんも、まさか初対面の人にはそんなこと言わないでしょう?」
と、敬子先生。
私の顔から笑いが消えた・・・。
そのまさかが、無いというわけでも無いのですが
思い当たるふしが無いわけでも無いということは
あるのです。

「いやぁ~、それはぁ~。」
私の細胞が(ウソつくな)と叫んでいるわ。
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うぉーー!何かに突然変異しそうだ。
ごめんなさい神様、良い子になります。

xiexie

10-15

2012

パサつく女

「xiexieさん、どうしたんですか?!パサパサじゃないですか?!」
(ヒャクパー言われると確信して来たのよ・・・。
どうしたもこうしたも、パン粉並みにパサついているわね。)
そうここは、美容院。

「私のツヤどこに行っちゃったのぉ~!そこらへんに落ちてない?」
「・・・・・・。やっぱり年齢とともにツヤも無くなるんですよ。
髪だけじゃなくて、顔のツヤもそうなんですよ。」



(そうね、髪や顔どころの話じゃないわ。最近は心のツヤも無い感じね。)
毎回、痛いところ突くわね。と言いながら、で、やっぱりツヤカラーをオーダー。

化粧品もそうだが、お金を出せば人工的にツヤが手に入る、便利な世の中だ。
「で、xiexieさん、ちゃんと髪を乾かして寝てます?」

(ほらきたよ。その確信を痛いくらいについてくる質問。
さすがプロだ。そゆとこスキ。)

「ご覧の通りの結果です・・・。」
「もう~~~xiexieさぁ~ん!!!」
あーバッサリいくかな~。カムバック・私のツヤ。

xiexie




10-12

2012

見てくれ発信

人と人が出会った瞬間の見た目。
これは非常に大事だと思う。
「中身を見て欲しい。外見で判断するな。」
もっともです。同感です。

人が出会った瞬時に、その人の内面がわかったり、
自分の中身を瞬時にあますことなく伝える能力があると思えない。
それは、出会って話をしたり、
ある程度時間を共にしてからの問題だと思う。



例えば、だらしない人を見て
(いやそう見えて、実はむちゃくちゃ几帳面な性格で、
いろんな事に気配りできる、繊細な心の持ち主なのかもしれない。)
なんて出会った瞬時に、そんなややこしい発想するかしら。

「中身を見て欲しい。外見で判断するな。」そう言う人も
だらしない人を見れば、だらしない人だと判断するし、
派手な女性と出会えば、派手な女性だと判断し、
真面目な人が前から歩いて来たら、真面目な人だと判断するに違いない。
これが普通の感覚ではないかと思う。


これはそう見る他人のせいなのでしょうか。
「見てくれ」という言葉があるように、自分発信で、
何かを他人に見せてしまっているもの。だとしたら?
人は見てくれているのです。
すべて他人のせいではなく、自分に原因があるとしたら、めっけもん。
それは変える事が出来るのです。

xiexie






10-10

2012

賢者が街にやって来た。

歩道にちょっとした人だかり。野次馬根性で立ち止まってみた。

フクロウ!?
ホントに予期せぬかったので、素直にびつくり。

突然の

私がナウシカなら「森へお帰り」的なこともできたのに。

森の賢者フクロウ、あなた様に
お聞きしたい事が、たらふくあるのです、私。

来客

開眼!
でもまずは、ねぐらに帰らないと。無事にたどり着けますように。

xiexie

10-07

2012

トイプーくぅ~ん

お友達のおうちのトイプードルが、6匹の赤ちゃんを産みました。

ポカポカでモソモソでちっちゃくて。
くぅ~ん、くぅ~ん。きゅ~ん。どっからそんな可愛い声出してるの?
くーん、くーん。私も一応マネしてみる。ちょとちがう。

新しい命に名前をあげたい。命名したいという私の私欲はおいといて。
これから始まる、君たちのワンダフルな日々を願います。

あたらしい生命

10-05

2012

ほのぼの日記

私の友達は、たまにある私のほのぼのしたブログの記事が
好きだと言ってくれたが、
「ここのどこに、ほのぼのがあったかな~。」なんて、
見つけ出す事ができないかも知れないので、
お願いです、探すのはやめてほしい。

ほのぼの・・・。


「動かないで!xiexieさんの頭にちょうちょがとまってる。」
「まぁ、素敵。私をお花と勘違いしているのかしら。」
なんて言いながら、
(アンタ、ホンマは、蛾とちゃうやろな~。)
なんて友達を一瞬でも疑ってしまう自分が小さい人間だと感じながら、
飛びたったのが本当にちょうちょだったのを眺めた。
あぁ、空が青い。


こんな感じかしら・・・。
私の中のほのぼの要素を見つけるのは、けっこう難しい。
xiexie

10-03

2012

今日は写真部。

Sana salonの写真を撮りました。
なかなか写真っていうのも難しい・・・。

なんだかさみしい
「あの人が出て行った。ひとつの置手紙もなしに。」
どうしたらいいんだ的な、ル~ルルゥ~な
写真になってしまったので、これはボツ。

他に50枚ほど撮りました。
Sana salonのホームページのどこかに
いずれかの写真が、近日こっちょり登場する予定?です。

私の大好きな場所、Sana salon
みな様と一緒に健康を創っていく、この統合医療サロンが
愛される場所、癒される場所、
そして自己治癒力を向上する場所になることを願います。

xiexie