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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

05-30

2012

たまに、かぎ編み

シュシュを編んでみた。
意外と編めた。


これなんだ。
こんなんも編んでみた。

ちっちゃ。
あめちゃん3個くらいしか入らない。
15個は入る大きさの物ができると思っていたのだけれど。
でも小さいことはきにしない。

糸
xiexie

05-27

2012

クリニックのセミナー

26日(土)の午後に、新しいクリニックになってからの
記念すべき第一回目のセミナーを開催しました。

「食べてナットク・試食会
  知ってナットク・高血圧」


第1部は、城谷知彦先生による「高血圧」のお話です。
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身近にある病気「高血圧」について、より詳しくお伝えいたしました。

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第2部です。当院の今春のニューフェイス管理栄養士・伊藤さんの登場!です。
「高血圧」の鍵を握る、塩分についてお話をすすめていきます。

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「焼き塩」を作りまーす。大役を任せられました私でしたが、
雑な私より、きめ細やかな作業は知彦先生にむいていると思い
バトンタッチ!です。
「知彦先生、頑張ってくださーい!」
おまかせいたしますぅ。

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Good Job!!!グッジョブです。
きれいな「焼き塩」が出来上がりましたよ。
そして、コップに入っているのは「だし」です。
3種類の「だし」の飲み比べをしました~。
みなさん、いかがでしたか?

そして私、xiexieも楽しみにしていた、待ちに待った試食タイムです♪
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彩りきれいな、「アジとなすの南蛮漬け」です。
アジもこうやっていただくと、魚くささが全く無く、
お野菜も一緒にたくさん食べることができますね。

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「豚肉とキャベツの重ね蒸し」です♪
電子レンジでお手軽に作れます。
しそ、ねぎ、生姜の薬味といただくと味に変化が出て
一段と美味しかったです!

ご参加いただきましたみな様、ありがとうございました。
次回開催はまたお伝えしますので、楽しみにしていてくださいね。

xiexie

05-23

2012

パートⅢとおじさん

その昔、私の大好きな映画があった。
パートⅡは、パートⅠの過去が描かれており、
どちらも何度も観た。

そしてパートⅢ!
そこには、その後、パートⅠの未来が!
現在、過去、未来・・・そう、この物語の完結、カン、ケツっ!が観れる!
私の中で、すべてがつながるのだ。

その日を待ちわびて、映画館に行った。
中年のご夫婦らしき二人が座っている前席だった。

私はこの時間を誰の事も気にせず、自分の時間として楽しみたい。
そんな私の期待は裏切られてしまった。

後ろの座席のおじさんは、いい場面、そう謎がとける
(あぁ!こことパートⅠのあそこがつながるのか!)
ってな、大事なシーンで
「わからん。」(・・・そう言うてくれるな。)
「お前、わかるか?」(ウンウン。とてもよくわかる。)
「なんや、今の。」(重要シーンよ。)
「あれ誰や。」(この映画のキーマン!キーマン!)
そんな言葉を隣の奥様らしき人に言っているのだ。

私にはわかる。パートⅠとパートⅡを熟知した人なら、
うなるような、ええ場面なのだ。

私もいきなりパートⅢを観たら「なんだこれ」と思うだろう。
きっとこのおじさんはそうだったに違いない。
でも観ている人がどうであれ、この映画は三部完結の物語の第三部目なのだ。

つまらないなら席を立つか、寝ていればいい。
家ならいい。でもここは違う。
同じ時間を同じ場所で共有している人がいる。
これは映画館では、マナー違反なのだ。

映画が終わって、後ろを振り返った。
おじさんは「違うの観たらよかったな!」と言っていた。
横のおばさんは、終始黙っていたし、その言葉にも返事をせず、
下を向いていた。
それが同意なのか、反抗なのかわからない。
私なら「ちょっと黙って」と言うか、途中で手を引っ張ってでも
映画館から出るけれども。

xiexie





05-20

2012

蕎麦バババ~ン!

冬にいただいた蕎麦の種。
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そういや小さい頃、そば殻が枕から出てきたっけ。
寝返って頭を動かすと、耳元でカサカサって小さく鳴った。
ずっしりと、重たい枕だったけれど好きだったな。

育ててみよう♪
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根っこが、出てきたよ。

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ここが、すごいな~と思うところ。
だって、立ち上がるんですよ!

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ぐぐぐ~んと、ね。
「立ち上がる時がやってきたジョー!」

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やんちゃな感じに元気に育ちました。
我々は蕎麦かいわれ~。
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いただきまーす。

xiexie

05-17

2012

恋のビフォーアフター

たまにお会いするおねえさん。
最初会った時は、たしかこんな感じだったんだけど・・・。

会う度にみるみるミラクルに、変わっていった。

いやだキラキラしてる。
なにこの美・革命。
きっとおねえさんの中で何かが起こったのだ。

私はある日、思い切って言ってみた。
「ねぇ、恋してるのですか?」

黙ってまっすぐ私を見つめ返す。

「ねぇ、恋してるのよね?」

やめて!その恋しちゃってますオーラ。
まぶしいわよ。

「きっと恋しちゃってくれちゃってるのね。」

うふふ。
はいとも、いいえとも答えず、
その潤んだ瞳が答えなのね。

私はスキだ。
キレイになろうと努力している人がスキ。
女ですもの。
いくつになってもそこを、おこたらない気持ちがスキだ。

でも今まで恋をして、キレイになる女性はたらふく見てきた。
ひとつだけおせっかいを言うなら、
恋して劇的に変わる女の人は、もろさもあわせ持つ。
その恋でキレイになり、その恋が終わると劇的にボロボロになったりする。

ビフォーアフター
そしてビフォー、もっとビフォー、どこまでいくんだビフォー。
もうそこらへんでいいやんビフォー、
そして今までなかったアフターを手に入れ、女は強くなっていくのだ。
恋って素晴らしい・・・。

xiexie

05-14

2012

今さら、ますきんぐてーぷ

よく雑貨やさんで見かけている、マスキングテープ
「とても便利です。」「いろんな使い方ができます。」
って紹介されているけれどペンキを塗る時以外にどう活躍するのだろう。
文房具すっきや~


一体、お主は何者なんだ!マステ~!
どんな時に使うんだってば!? Mっ・Tぃ!
「今さらながら聞くのもなんなのですけれど・・・。」

お店の方にたずねてみた。
「普通にセロハンテープの代わりに使うんです。
メモや写真を貼ったり、手帳にマークしたり、
賞味期限を書いてタッパーに貼ったり、
見た目もかわいいし、深く考えずに。
みなさん、結構色々使っていらっしゃるみたいですよ^^。」
と、小冊子もいただきました。
(やっぱり、わからん時は聞くのが一番だな~。)
バナナ商店さん♪

粘着力がそこそこなので、すぐはがせるし、後が汚くならないとの事。

今日から、私もマステ・でびゅ~♪
母親にも教えてあげようとしたら、
もうすでにデビューしてはりました。
(普通のMTを普通に使っていた。)
しかし!容器の中味は今、大注目の塩麹~~。
しおこうじ

xiexie

05-13

2012

お花屋さん&カフェ

長岡天満宮へ行きました。
キリシマツツジは、
満開の時期を少し過ぎていましたし、
(訪れたのはGWでした。)
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雨に打たれていましたが、
それでもとても鮮やかな赤色がきれいでした。
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そして! 境内にある!お花屋さん、Hanako
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Hanakoさんの寄せ植えはほんとにセンスがよくて、
私、大ファンなんです♪
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そして花子カフェで、たけのこご飯のランチをいただきました。
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画像はありませんが、カフェ店内もすごくステキなのです。
(おいしそうなパンも販売されています。)

また、行こう~♪
xiexie

05-10

2012

高血圧の会

「いしが城谷クリニック」にリニューアルされてから
初めての会を開催します!
今回は日本人にたいへん多い病気のひとつ、高血圧について
わかりやすくお伝えします。

第1部は、城谷先生が高血圧についてお話を。
「いったい高血圧ってどんなものなの?」そんな疑問に
ズバリ!お答えします。
もっと病気を知ることにより、自分の血圧といい関係をつくっていきましょう。
けつあつちゃん

そして第2部!試食会です!!!
塩分のとり過ぎは様々な病気を引き起こす原因になるのは知られています。
また、意外と塩分が含まれている加工食品や外食などの味に、
現代の日本人は慣れてきました。
では、適度な塩分って?どんなものなのでしょう。
実際、食べてみないとわからないですよね!

この春、新しく当院に仲間入りしました管理栄養士が
減塩のヒントや、日々の食事について、
そしておすすめのレシピをご紹介し、みなさまに試食していただきます。


食べてナットク・試食会
知ってナットク・高血圧

5月26日(土)14:00~15:30
場所:いしが城谷クリニック
参加費:1500円

お問い合わせ・お申込みは受付までどうぞ。
いしが城谷クリニック

みなさんと楽しく高血圧について学ぶ会にしたいと思います。
お気軽にご参加くださいね。

xiexie

05-07

2012

チョウダノレツ・番外編

ずいぶんと前の話ですが。
つきたてのお餅が無料でいただけるという
なんとも有り難い列に、友達と並んでいた。

私たちの前に並んでいる親子。
「おもち、はやくたべたいね。」
小さな女の子が母親に言っていた。

お餅をついている時間は待つのだが、
つきあがると、結構早く列が進む。
女の子の番が来た。
器が軽く、お餅が重たいせいもあったと思う、コロコロと
お餅が地面に転がり落ちた。

手渡したおじさんが大声で言った。
「食べ物やねんで!粗末にしたらアカンやろ!」
その子の母親は平謝りだった。
「なんで食べ物を落とすんや!」おじさんは怒っていた。

この子、むっちゃお餅楽しみにしててんで。
わざとちゃうやん。
誰だって食べ物を落としてしまう事、あるんちゃうの!

怒っているおじさんの横で、配っていたもう一人のおばさんが、
「しっかりもってね。」と女の子に新しいお餅を手渡していた。

私の番が来た。おじさんの怒りはおさまらないようで、
「な?食べ物、粗末にしたらアカンやんな!
あの子、落とすんやで~!」と、私に言った。


・・・・・まだ言う?そりゃ、おじさんの言い分もあるだろう。
でもあの子、どんな気持ちやと思う?

「私はいいです。」私はとてもお餅を受け取る気持ちにならなかった。
「は?」とおじさんは言った。
列を離れた時、女の子がしっかり器をもって、ゆっくりゆっくり歩いていた。
(そうそう。その調子!)
友達が「ちょっと待ちや~!」と追いかけてきた。
(あ、友達忘れてた・・・。)

「はい、アンタの分。あのおばさんが、「あの人にも」ってくれはったで!」
振り返ると、おばさんがこっちを見て一礼した。
「ありがとうございますっ!」私は叫んだ。

そこらへんに腰掛け、友達とお餅を食べた。
「だから損するねんで。これ私の分けなあかんとこやったやん。
もらっときゃいいねん。もらっときゃ!」
友達が感謝してよとばかりに言っていた。
「はいはい、いつもフォローありがと。
のどつまりそうやから、ちょっと飲み物買って来て。」
「なんなんよアンタ!!!!!」

むこうで女の子がお餅を食べているのが見える。
(あのおじさんの事、気にしたらアカンねんで。)
って、私が一番気にしてるんだけど。

これで、列にまつわる話はおしまい。またいつか。
xiexie

05-06

2012

チョウダノレツ・その4

その昔。その日、年末の銀行ATMの列はすごかった。
何重にも折り返し、入り口近くまで人が並んでいた。
(しょうがないよな・・・。)

私は年末、年の瀬というのがあんまり好きではない。
みんな気忙しいのが、ピリピリと伝わるからだ。

そんな、みんなイライラ感満載の列に並んだ。
そして、やっとこさ自分の番が来る。先頭に立ったその時、
後ろから怒鳴り声が聞こえた。

「はしっこ、あいとるやろ!さっさといかんかいっ!」
し~~~~~ん。

これは私に言っているのよね。
でも違うねん。
はしっこの機械は、両替専用なのだ。
そこには両替目的の人オンリーで列ができる。
今、たまたま誰も並んでいないだけなのだ。

この沈黙どうする?
DOする?アタシ!!!
そして、クルっと振り返った。
私に怒鳴ったおじさんがどこにいるのかわからないが、
声がした方に私は言った。
「両替なら、お先にどうぞ!」
し~~~~~ん。

無数の視線。私もこんな状況でも大きい声が出せるんだ・・・。
私も若かった。今ならきっと無言でやり過ごすだろう。

次回は「おもちをもらうための列に並ぶ」の巻です。
xiexie

05-04

2012

チョウダノレツ・その3

そこには1台のATMしかない。

私はほんのちょっとの差でBさんより早く並んだ。
Bさんはそれが悔しかったのかもしれない。
「車待たせてるんやけど。」
「時間無いのに。」
「どうしようかしら。」
「ハァ~~。」
ぶうぶう言うている。

たまらなくなったAさんが振り返り
「時間かかりそうなので、お先にどうぞ。」と
Bさんの後ろに並び直した。
誰だってお金を扱う時は慎重だ。
後ろであんな事言われ続けて、そりゃ集中できるわけがない。

私の番だが、私はBさんに言った。
「お先にどうぞ。」
「いいのよ、いいのよ。」
「車、待たしてはるんでしょ?どうぞ。」
「そんなつもりで言ったんじゃないのよ。」
「時間無いんですよね?」
「そんなの悪いわ。」
「こうやってる時間もムダですし、私もこの方も譲っているわけですし。
どうぞ。」

そして、Bさんは一番になり用事を済ませ、
「ごめんなさいね・・・。」と去っていった。
私はAさんに「どうぞ。」と言ったが
「順番ですので。お先にどうぞ。」と言われ
ここは従おうと、私は用事を済ませた。


私は思う。Bさんはそんなつもりが有ろうが無かろうが、
口に出してアピールしているのだ。
そんな人は、ブツブツ言ってドンドン順番を譲ってもらい、
一番前に行けばいいのだ。
そして同じ状況で待っている人の中、不満をぶちまけ
自分だけご優待身分になればいいのだ。

そして、それがどんな事なのか、どんな気持ちがするのか
味わえばいい、と思う。
次回もさらに「ATMの列に並ぶ」の巻です。

xiexie


05-03

2012

チョウダノレツ・その2

こんな事があった。
銀行のATMの列に並んでいた。

お財布から小銭を取り出そうとしたら、
硬貨が手から落ちて、さらにコロコロ~と転がった。
(しまった!)

当然、列を外れて取りに行った。
一応、後ろを向いて(あれ取りに行くだけですからアピール)はした。
そして列に戻ろうとしたが、私の後ろに並んでいたおばさんが
前につめていた。
というか、思いっきりスキマ無くつめて・・・
向こうを向いていた。
うおおおぉぉぉ~!!!あきらかに私を列に戻すのがイヤなんだな。

私はしばし、立ちすくんだ。(これ戻ったらあかんケース?)
で、あきらめた。
(しゃ~ない。後ろに並び直すか。)
するとその後ろに並んでいたおばさんが言った。
「そこ、戻ればいいのよ。」
「う~ん・・・。でもいいんです。」
「なんで?転がったお金を取りに行っただけじゃないの!
みんな見て知っているわよ。」
前につめたおばさんの後頭部に向かって大きい声で言った。

そのまた後ろにいたおばさんも指さし
「入ったらいいねん。」と言った。
「でも・・・いいんです。」
どう見ても、私の戻る場所は無いのだ。
私も思いがけず失敗しちゃったし、
入れてもらえないならそれもしょうがない。

「じゃ、ここにおいで。」
おばさんが私の腕を引っ張り、自分の前へ入れてくれた。
「え・・・。ありがとうございます。」
私はその好意に甘えた。嬉しかった。
そのおばさんの順番は変わらない。
変わったのは私と、前につめたおばさんの順番。
今度はおばさんとおばさんのサンドイッチだ。
(前回ブログを読んでね。)

前にいるおばさんは、どんな気持ちでこのやりとりを
聞いているんだろう。

みなさんなら、こんな時どうしますか?
次回も「ATMの列に並ぶ」の巻です。

xiexie

05-01

2012

チョウダノレツ・その1

人がたくさん集まる。そして並ぶ。
ということは待つ。
自分の順番がくるまで待つ。
これはとても合理的な行動なのだが、
時にここに様々な感情が入り混じる。

その日、私はレジのお会計待ちで並んでいた。
私の前には10人ほどの人が待っていた。
後ろには5人ほどの人。
真後ろのおじさんが、ブツブツ言っている。
「はよ、せんかい!」
「なにしとんねん!」
・・・私の後頭部に何言うてるんや。
やめてほしい。

イライラしようが、おとなしく待とうが、この時間は必要に
存在するのだ。
イライラして早く時間が過ぎるならいいが、
かえって長く感じてしまうものなのだと思う。

「みんな待ってんねんぞっ!」
真後ろのおじさんの怒りが頂点に達したようで大声で怒鳴った。
し~~~~~ん。

すると、私の前にいたおじさんがクルっと後ろを向き、言った。
「黙って待ってることできんのかっ!」
し~~~~~ん。

かっちょええ。私の頭上で繰り広げられたこの会話。
前のおじさんの背中が頼もしい。
もし、ケンカ的なことが勃発したら、
私が止めないと。
それがおじさんとおじさんにサンドイッチされた
私の運命なんだわ。
しかし、そんな事は起こらなかった。

それまで、みんな若干イライラして前をのぞき込むように
まだかまだかという空気の列が、そのおじさんの一言で変わった・・・
ように私は感じた。
みんなシャンと立って、お行儀よく待って並ぶ列に変わったように
私には見えた。
真後ろのおじさんもブツブツ言うのをやめた。

このおじさんと私は全くの無関係だが、
このおじさんの後ろに並べたことがなんだか嬉しく思えた。
次回は「ATMの列に並ぶ」の巻です。

xiexie