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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

02-26

2012

案外、自分ではわからないもの。

外食をしようと、料理屋さんを選ぼうといていた。
「あの店・・。ん~あそこは無いな。」
一番先に頭に浮かんだが、すぐ消えた。

以前に行ったその料理屋さん。
お料理も、お店の雰囲気も、オーナーさんの人柄も
私の中では満点なくらいによかった。
たった一つの事を除いて。

それは、配膳をしてくださる一人の方が、かもし出している雰囲気。
・・・他のスタッフに指示している感じや、
お料理を運んでくれるその時の・・・
なんて言えばいいのか。やっぱりその人から感じる雰囲気が
威圧的なのです。
他のスタッフがその人にビクビク、オドオドしているのも気になって仕方なかった。

テキパキと仕事をこなし、何か言われたわけでも、何かあったわけでもないのですが。
一緒にいた人も「そこだけが残念だったわね~。」とおっしゃっていたので
あながち私だけそう感じていたわけではなさそうだった。

「またあのお料理が食べたい!」「あのお店で楽しく過ごしたい!」
という気持ちを上回り、打ち消すくらいの「あの人がいるから行かない。」
そのたった一人の、かもし出している雰囲気のせいで、
私の足はその素敵なお店から遠のいてしまっているのだ。

「あの人、優しそうな人やな。」「ちょっときつそうな感じの人やね。」
なんていう時がたまにある。
人間という同じ生き物なのに、その人が、かもし出している雰囲気は人それぞれ違う。
これは、感じる人によって様々なのでしょうが、
そんな雰囲気ってどこからきているのでしょうね。


「私ってどんな人やと思う?」と聞いてみた。
「こんなところもあるし、あんなところもあるな~。
そういや、この前もああやったしな~。」
(しくった!質問の仕方を間違えた!!!それ以上言うてくれるな~。)

今度は「私ってパッと見で、第一印象どんな雰囲気する?」
とさらりと何人かに聞いてみた。
自分がどう思われているではなく、
(それでは感情論になってしまいますので。)
純粋にどんな雰囲気をかもし出しているのか
みなさんも聞いてみてみてください。
意外な答えも返ってきたりして!


xiexie

02-24

2012

ミラクル・スーパー3

油絵サークルさんの、油絵モデルが無事に終わりました。
今回で3回目なのですが、やっぱり緊張しました。
こんなポーズです。

襲うプルプル~

以前に、脚を組むのをやめたというブログをかきました。
おぉ~お久しぶりの脚を組むという体験。
にしても、足りない、足りぬ。
今さらながら私、足が短いわ・・・。
成長期にダイエットに燃やした情熱を、なんでもっと
足が伸びる情熱に費やさなかったのか悔いるわ。

そういや、小、中、高校と、ずっと背の順では、先頭か前から2番目だった。
一度、前から3番目になれた時は、奇跡が起こったと思った。
ずいぶん後ろに並んでいる気分がした。
むちゃくちゃ背が高くなった気がした。
(あの~前からギリギリで3番目ですけど~。)

私はこうやって、ドンドン背が高くなり、やがて後ろの長身グループに
仲間入るのね、と期待したが
それも空しく・・・ワン・ツー・ワン・ツーを繰り返し、
奇跡のスリーも二度とやって来なかった。

ダンスは背の高い男子とペアになりたかったけど、
発表会や写真撮影は必ず最前列でイヤだったけど、
バレーボールのネットは果てしなく高かったけど、
トータルすれば、背が低くて得だったことのほうが多かったかも。

こんな事を考えながら、楽しい4日間が無事に終わりました。
油絵サークルの皆さん、ありがとうございました。

xiexie

02-21

2012

みんな結構やりよるカラオケ。

私のひとりカラオケ好きは、
ブログを読んでくださっている皆さまには
充分伝わっていると思います。
ここ一年ほどで私の周りで起こった、
カラオケについての色々をご紹介。

Aさん、Bさんが知らない間に、ひとりカラオケに
初挑戦していた。

Cさんは、私のアドバイス通り機種を指定し、男性とカラオケを満喫。
さらに友達10人ほどを初カラオケ店に連れて行き、みんなをリード。
「xiexieのおかげで、みんなに感謝され、私も嬉しかったわ、ありがとう。」
と大感謝された。

Dさんは「恥ずかしくて、絶対に歌えな~い!」と断言ってたが、
私とカラオケに行った。ドリカムの「あなたにサラダ」。
結構、難しいと思うんだけど、堂々と歌いきっていた。
楽しかった~ね♪

Eさんは、私の念願の夢でもありました「エンドレスひとりカラオケ」に
付き合ってくれた。 
お店を2店はしごし、私は一日で、一人で150曲ほど歌い続けた。
私の中の常識や限界の壁をぶち破った記念すべき一日。
私がもっとも最高に輝いていた一日。

私に、ひとりカラオケは恥ずかしいことではないと教えてくれた
Fさんは、しばらく止めていたひとりカラオケを再開した。

カラオケの話題が縁で、歌のG先生と仲良くなった。

私がみんなの前でよく歌を口ずさむので、私の前で歌を口ずさむ人が増えた。

と、私にエンロールされた人が続出。すげー!
知らず知らずのうちに、みんな私に巻き込まれていくぜー!

そして先日、「補充だ~!ほじゅ~!あいうぉんちゅ~!」と
飲み物を入れに行こうと廊下を歩いていると、
気が付いた。
私はコップではなく、マイクを握っていた。
私もついにとうとう、来る所まで来てしまったのかもしれない。

私は、今年はカラオケ友達を探そうと思っている。
去年までは必要ナッシングと思っていたが、今年は求む!
一緒に歌って踊れるユー~!あいに~じゅ~だ。

xiexie

02-18

2012

距    離    感

私を悩ませるものの一つに「人と人との距離感」と
いうものがある。
一応自分では、靴を脱いでおじゃましまーすと
言っているつもりなのだが、時に土足で人の領域に
踏み込んでしまっているらしい。

そんな時は「勝手にズカズカ入ってこないで!」と
思いっきり突き飛ばされ遮断される。
そして、(またやってしまった、ごめんなさい・・・)と後から思う。

ある程度、信頼関係が築けた相手なら、ズカズカも有りだし
(かえって有り難い時もある。)、それでもなぜか一気にうちとける時もある。
が、やはり慎重にすべき所のさじ加減で、私は失敗する。


私が一番苦手なのが・・・
私がオープンに心を開き、いつでも入って来ていいよ状態の時、
入ってくるのか、こないのか・・・。入ってこないならそれでもいいし、
でもなんだか入りたいそうな感じも見受けられるし。
止まったままに見えるが、それがその人の距離感かも知れないし・・・。
気持ち悪い居心地になる。かなわん。

どうなんだ?えーい、では私から。と入っていこうとすると、
突然入って来ないで!と拒絶する。
どないやん!となる。

このタイプの友達が一人いるのだが、追えば逃げる。逃げれば追うで
(男女の恋愛のかけひきでもあるまいし。)かなりしんどい。
距離ってなんだ?

そして自分が心を開かないのに
「誰もわかってくれない。」とか「相手が理解できない。」など
不平不満を言うのは筋違いだと、私は言いたい。

なにもみんなに心をオープンにと言っているのではない。
分かり合いたいなら、そんな関係を築きたいなら、
それを望んでいるという場合には、
まず自分が心の扉を開け放っておく事も必要だと思う。

余談だが、昨年私が拒絶されたと感じた人は、はっきり自覚できるので
4人いた。(具体的な数字だ・・・。)
細かいのを合わせるとそれ以上だろうが、それはそんな問題ではない。
この4人に拒絶された事は、ショックだったから覚えている。
思いっきり突き飛ばされました。ガーーーンときた。
数日、凹んで凹みまくって立ち直れなかった。
それで、また同じ思いをすると思ったら、恐くて二度と近寄れない。
私の携帯電話から、4人のアドレスが消えた。
ホンマ私、もっと上手に生きれないのかね~。

xiexie

02-15

2012

違いを楽しむ。

「めんどくせー」私これよく言われます。
私だけじゃありません。
女はみんな、めんどくさいのです。

ちょっとした事で大騒ぎするし、
なんでも「かわいい~」て言うし、
「なんであの時、あんな事言うたん?」て言うし、
ヒステリーだし、すねるし、気まぐれだし。

女ですもの。いいじゃない。かわいいじゃない。
女の子ですもの。

私からしたら、男の人はみんなドドンカンですもの。

すぐ知らん顔するし、
得意分野は長々説明したがるし、
「そうしたらええやん。」で終わるし、
頑固だし、融通きかないし、ごねるし。

ん? どっちもどっちやね。
男と女は、違ってて当たり前。
お互い仲良くしましょう。


xiexie

02-13

2012

チョコが欲しい。

明日はバレンタイン・デー。

「チョコ、欲しい!」と手を出された。
こんな直球ストレートに、私は弱い。
その人に特別な感情はなくても一瞬、
グラっときて(買って渡そうかな)という気持ちになった。


小学6年の時、クラスのN君に同じことを言われた。
N君の事は好きでも嫌いでもなかったが、
私は、少ないおこずかいを使って、チョコレートを買い、渡した。
N君は、「ありがとう!T~!」と言って、
廊下を走って帰って行った。

私も、負けじと全力疾走して帰った。半べそで。
ランドセルの中でカタカタと音がした。
結局、渡せなかった大本命のA君のために買ったチョコ。
カタカタ・・引き返せ。カタカタ・・いくじなし。
カタカタ・・なにやってんだ・・・わたし。



男子諸君!欲しいなら欲しいと言ってみよう~。
必ずチョコをもらえるという保証はできないが、
もらえる確率はギューンと上がる。

女子も本命や義理以外に、「あげてもいいんやけどな~」と
迷う場合もあるのだ。そんな時に「欲しい」とむこうから
言われれば、「そうだね。」と思うものである。

その人は、ちょっとテレながら言った。
「やっぱりいくつになっても、チョコもらえると
嬉しいものやで。期待も少しするしな。」
これが男子諸君の本音なのだろうか?

大好きなFORTY/4CLOVER(ただ今、冬物セール中!) の店内で、
春です~春スト~ル巻き巻きした、気取った私が^^見れます。
FORTY/4CLOVER
xiexie

02-13

2012

なぜ呼ばぬ。

私は自分のクセに、最近気が付いた。
私は、むちゃくちゃ人の名前を呼ぶ。
親しくなればなるほど、連呼する。
時に、意味なく名前を変化させ、メロディをつけて踊ったりする。

「そんなに名前呼ばれたの初めてやわ。」
「今まで、そう呼んでくれる人いなかったから。」
「ありがとう」と、言われる。
そうなの?! おいとか、ねぇとか、ちょっととか、
名前を呼ばないほうが、私は恥ずかしいわ。

そして私は名前を呼ばれるのが大好きだ。
同じく私の名前を連呼してくれる人がいるのだが、
私はそれだけでその人に100点満点をあげちゃう。


親しくして名前を呼んでくれていたのに、
ある日を境に私を「あなた」や「きみ」と呼ぶ人が
過去に2人いた。(どうなんだ、このリアルな数字。)

ここに私はその人の意図を感じる。
そんな意思表示、こすいわよ。
名前も呼ばれなくなったらおしまい。
あえて、そこを変換するなら、ジ・エンド。
私はそこに終わりを感じた。
と、まぁ哀しいお話はおいといて、

みなさん、、もっと名前を呼びましょー。
「なんでやねん!?」そう思います?
いいからいいから。
呼ばずして、いい事なんてひとつもないですから。

xiexie

02-12

2012

感謝

先日、私にとって、とっても嬉しい事がありました。
たまたまこのスタッフブログを読んだ方が、過去のブログまで
さかのぼり、ほとんど読んでくださったと、
人づてに聞きました。

続けててよかった。本当によかった。たまに迷ってくじけて
しまう日もあるが、
ふぉんとぉにぃ~~うれじぃかつたぁ!!!

その方とはお会いした事は無いのですが、
この場を借りて「ありがとうございます!」

そして、いつもこのブログを読んでくださっている皆さま、
本当に「ありがとうございます!」

皆さまの「読んだよ~」の声がどんなに私の力になっているでしょう。
ものすごい励みになっています。
よければ、受付でこっちょり声を掛けてくださると嬉しいです。

4月のリニューアル開院にむけて、石賀医院ホームページもリニューアル作業が
着々とすすんでいます。
その時、このスタッフブログが生き残っているか、否か。
それはまだ未定ですが、私から皆さまに両手いっぱいの愛と幸せと、
ちょっこっと笑いをお届けしていきまーす!


xiexie

02-10

2012

リトマスのツボにはまる。

喫茶店で一人で優雅にコーヒーを飲んでいると
聞こえてくる、横のテーブルの4人の女の人たちの会話。

リーダー格の女の人の一人舞台とも言えるほど、
その女の人は会話の主導権を握っていた。

「だから~みんな、そういう時は私をリトマス試験紙だと思ってみて!
あ~赤が青に変わったなとか、今、青が赤に変わったぞ!とか!
見てたら、きっとわかると思うのよね!」

・・・・し~~~ん。
パンチあるわ~あなた。

それってどう時なんだろう??
えらいところで、リトマス試験紙登場したで!

アカン、真剣に考えていたら、私のスイッチがONになった。
すいっちょん状態になった、込み上がる私の笑いは止まらない。

人それぞれ笑いのツボというのがある。
友達が予想外のところでツボにはまり
「こそ、そんなにうけますか?!」状態をみるのも楽しい。
このスイッチは予期セヌ瞬間に、勝手にONになるのが
おもしろいところだと思う。


xiexie

02-09

2012

その人になる。

相手の立場になって考える。
友達が言った。「私、そのへん苦手かもしれへん。息子には
もっと相手の立場になって考えなさい!って言うくせにな~。」

相手の気持ちなんて、本人じゃないのだからわからない。
でも知りたい時がある。どんな気持ちだったか。

そんな時は「きっとツライだろうな」「悲しかったやろうな」
そう思う。そんな次元ではない。もっとリアルに体感する。
心の中でその人の環境に自分を置き、その人になりきるのだ。
すると、私は心が痛くなったり涙が出たりする。
あまりやりすぎると、本当にしんどくなる。

失恋の歌を聴いて、やりきれなく切なくなったり、涙が出たりする。
自分の失恋経験を重ね、思い出して泣く時もあるだろう。
残念ながら私は過去の恋愛はあまり引きずらないので、それはない。

私は聴いているうちに、知らず知らずその歌の中の世界に入り、
主人公になってまるで自分がリアルに失恋を経験しているのだと思う。
もっとリアルに。

話はそれましたが・・・相手の立場になって考える、という話でしたね。
考えるといいますか・・・相手の立場になれば自然に見えてくると
思うのです。
私は人間が持つ素晴らしい能力のひとつだと思っています。

私の友達にも、瞬時にそれを出来る人がいます。
「その時はこう思ったから、そうしたんやな。」
その通り、ズバリ的中。
私は「わかってもらえた感」になります。
人と人の関係を築いていくなかで、絶対不可欠なものだと
思います。

xiexie


02-08

2012

見守り地蔵さま

ありたい。
私のお部屋にいらっしゃるお地蔵様は、
首をかしげるところが私に似ていると思う。

kumaちゃん
ku-maちゃんのお地蔵様は、
顔のパーツが真ん中に寄っているいるところがそっくり^^。
いつもそうやって、私の話に笑ってくれる。

かぁちゃん
母親のお地蔵さまは、細長く静かにたたずむ様が、
母親に似ている。

心の平穏。それは外にあるのではなく
自分の心の内のずーーと、ずーーと奥にあると思う。

xiexie

02-07

2012

形勢不利の。

カラオケ店のお手洗いにて。

私が入って行くと、一人の人が手を洗い終え、
手を乾かす機械(これナンテ言うのでしょう?)で
ブオーンと手を乾かしていた。
2つある個室は使用中だった。
どうも友達同士らしく、「それでさ~」なんてしゃべっている。
(出てから、しゃべったらええのに。)

手を乾かし終えた人が出て行った。
なのに、ブオーンが止まらない。
止まらないどころではなく、ブオーン(休)ブオーン(休)と
一定の間隔で勝手に動いては鳴り止み、動いては鳴り止み・・・。

(なにこれ、恐い。)私は思った。
まるで透明人間がブオーンで遊んでるみたいな、
ちょっとおもしろいリズムで鳴り響いている。
「なに?!」個室の中の女子が叫んだ。
「いややん!なに!?恐い!」も一人も叫んだ。
(いや、私も恐いって!)
「キャー!」
「はよ、出よ!」
見えない恐怖もそうだろうが、見えている私も恐怖なのだ。

でもちょっと待って。なんか私が「はよ、出ろ~。はよ、出ろ~。」って
嫌がらせでブオーン、ブオーンやってるみたいやん!
そして、私は最善策として手洗い場から遠く離れた端っこに立った。
(どうだ、手は届かないわよ。この機械が壊れて勝手に動いているって証明できるわね。私は無実なのよ。)

・・・。止まった。
おーいブオーン。止まったらアカンやん!
ここは鳴り続けて、私の無実を証明する大事なシーンちゃうの?!
「これ、さっきから勝手にこんなんで、壊れてるみたいね~。」って
私言われへんやン!

そして、バタバタと女子中学生が慌てて出てきた。
ジーと私を見ている。
もう一つのドアも開き、もう一人の子も私を見ている。
先に出た女の子が、(この人が!)みたいな顔をして
アゴで私を指差した。ちょっと!なにを根拠に?!
(あぁそう・・この人が・・・。)みたいな顔で、その女の子も鋭い視線とアゴで
私を責めている。

お手洗いの端っこで、私は中学生2人に非難の冷たい視線を
あびていた。私は無実なのにだ。
し~~~~~ん。痛いくらいのし~~~ん。絶体絶命し~~~ん。
この状況に「フッ」と小さく笑った。

これがまた私のアカンところなのだが、どうでもよくなってしまった。
この女子中学生は、1000%私がブオーンの犯人だと確信している。
言い訳して、どうなるというのだ。
笑いが止まらなくなった。「フフフ。」

そして、二人は腕をからめて、お手洗いの壁づたいに私を遠巻きに
して走って出て行った。
廊下で叫んでいるのが聞こえた。
「なんなんあの人!」
「気持ちわるーい!」

ああ、なんとでもおっしゃいよ。
でも、ひとつだけ言っておくわ。
「あなたたち、手くらい洗っていきなさいよ。」
そんなことじゃ、ステキなレディになれなくてよ。


xiexie(Nさん、こんな「これからどうなるんや!?」話はシリーズ化にできますでしょうか?)

02-06

2012

自分に、ヒッシノパッチ

人ごみにまぎれる度に、いつも思う。
「みんな自分の事で必死やん。」

そうここにいる皆さんは、自分の行きたい目的地に行くのに
必死なのだ。
誰も私など気にしていない。
あるとすれば「こいつ、ジャマやな。」くらいだろう。
他人の事を考えて道を譲り過ぎると、いつまでたっても自分の目的は果たせない。
そうだ、みんな自分の事で必死なのだ。精一杯なのだ。
自分のやるべき事のために一生懸命なのだ。

そう思うと、他人に頼りすぎたり、依存しすぎたりすることが
どういう結果を招くか想像できる。

また、私も心配してもらったり、気にかけてもらったりするが、
そう思うと、かなり有り難い事に思え感謝の気持ちになる。

さらに、人は他人の事をさほど気にしていないと思えば、
ちょっと気が楽になったりする。

人ごみは嫌いなんですけど、人の中にいてこそ自分の存在に
気づく事もあります。
そして自分の事で精一杯な自分に気付けたりします。
おちゃるさん

ですが、家族や夫婦、パートナーや友達、仕事仲間・・・
そんな関係を築くうえではやはり自分の事だけ考えては
うまくいかない時もあるでしょう。
そこは自分の事プラス、思いやりや協調性で。

xiexie

02-05

2012

手放せない。

ロクシタン シア ハンドクリーム
よん、ご、ろくしたーん


今まで、ハンドクリームは色々買って使いましたが、
ここ2年ほどは、これ一本。
スタッフのあいだでも、ロクシタンのシアは愛用率高し↑↑


xiexie

02-02

2012

グレーという選択。

「そこがちょっと、しんどいんじゃないの?」
と、ある人に言われた。

私は自分ではグレーゾーンを愛する、グレーの世界の住人だと思っていた。
その人に指摘されて気が付いた。
私は実際は、白黒付けたい、しろくろ会の会員だったのだ。
「あなたは、本当のところ、どっちなの、はっきり、言いなさい。」的な。

その人の話を私は夢中で聞いた。
「世の中にはいろんな人がいて、いろんな考えをしてはって。
グレーな部分ってたくさんあるのよね。
あぁ、こんな考え方もあるんだとか・・・
こういう人もいるんだとか・・・
なんて言うかな・・・あいまいな・・・
そうファジー!そんな感じ。それも時には大事なのよね。」

白黒つけなければいけない時もある。
でも、あえてつけなくてもいい時もあるのだ。
この出来事に、この考えに、私の中で白黒つけて
即刻終わらせたいという、ある意味自分勝手な欲望のようなものも見える。
何でもグレーにしちゃ、やってられないと思うかもしれないが
時には必要なんですね。


そうでも、私は友達にはよく言う。
「そこはグレーでいいんちゃうん?」
「そこに決着つけなアカン?」
人のことはよく見えたりする。
実際、私の頭に浮かんだ「いつか、機会があれば白黒つけて決着つけたい」と
思う何人かの人たち。(私、どんな生き方してるのよ!)
まずその人たちをグレーで良しとしよう。

そして、たまに店員さんが持ってくるグレーの服。
「グレーですか・・・・。」下がるテンション。
「結構、なんでも合うんですよ。」
黒でもなく、白でもないグレー。
これは黒寄りのグレーなのか、白寄りのグレーなのか・・・
とまた私の中で決着をつけたがる。

ファジーで、あい・まい・みーなグレーの世界。
それもいいか。

xiexie




02-02

2012

ステキなジカン

ソウルメイト
これからも、ガッツリ仲良くいきましょー!

久しぶりに雑貨屋さんめぐり。
めっけた♪ ステキなフラワーバスケット。
中をこっちょり覗いて見ると・・・・。
あけてみて♪

ちゅてき♪
チェコ製の裁縫針セットなのでごじゃりますぅ~。
裁縫好きな方へのプレゼントとして買っていかれる方が多いそうです。

xiexie