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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

01-29

2012

手作りお味噌の会

28日(土)に開催しましたお味噌の会の模様です。

今回は参加者皆さまに、各自大豆を煮てきていただきましたので、
お豆の硬さチェックから始まりました。

さぁ、レッツゴー・ひー・ふー・みー・みそ~~!
おみそ1
大豆をつぶしていきます。
(Nさん、いつもご協力ありがとうございます^^)

おみそ2
麹&お塩を加えます。

おみそ3
空気を抜きながら、丸めます。
皆さん、手際がいいです!
その調子でドンドンいきましょー。

おみそ4
私、しゃべってばかりいたので出遅れました~。

おみそ5
重ね煮の復習の時間です。

おみそ6
お味噌の会、定番の重ね煮のお味噌汁・輿石スペシャル!
しみわたる~ほど美味しい、やさしいお味。

参加者の皆さま、楽しい時間を本当にありがとうございました。
4月のリニューアル開院を迎え、皆さまのココロとカラダが
喜ぶイベントを企画していきたいと思っています。

新しいクリニックの2階部分には、「sana salon」が
オープンいたします。
皆さまと一緒に、その場所で健康を創る時間を過ごせる日を
心待ちにしております。

xiexie


01-27

2012

オオカミの名前

前回、幼稚園児だった頃を思い出していたら、
クラスいち、やんちゃなHクンを思い出した。

先生が「赤ずきんちゃん」の絵本を読んでくれた後に、
お話の中から好きな登場人物を選んで
絵を描きましょうと。

今の私ならレアキャラの、赤ずきんちゃんのお母さんを描くだろう。
でも当時の私は、普通の園児だったので無難にオオカミさんを描いた。
先生がみんなに言った。
「明日までに自分で好きなお名前をつけてあげてね」と。

次の日に、丸く円になって座り、自分の描いた絵をみんなに見せながら、
「この子はララちゃんです。」「この子はいちごちゃんです。」
「このオオカミはワオンくんです。」と、発表するのだ。

私のオオカミには「ガオガオ」と名付けた。

「ガオガオ」。なんとも幼稚園児的発想のネーミングだが、
私はむちゃくちゃ気に入っていた。

発表の時がきた。
私の順番が来る前に、Hクンが大きな声で言った。
「こいつはガオガオー!」
言われた・・・。私のガオガオなのに・・・。

どうしよう・・・と思っている間に私の順番が回ってきた。
第3候補まで考えてまさかの事態に備える・・・なんて
そんなおりこうさんな子供では私はなかった。

「この子は、この・・・
オオカミは・・・・
ポンタくんです!」
とっさに言った。それしか浮かばなかったのだ。

Hクンがまたもや大きな声で言った。
「ポンタはたぬきやーん!」
みんな笑った。私は恥ずかしくて恥ずかしくて、すぐ座った。

私もガオガオって言いたかったのに。
よりによって私からガオガオを奪い去った(わけではないが)Hクンに
ポンタまでも否定されたのだ。
Hくん、ダイキライ!!!!

園庭でお外遊びの時間に、納得のいかない私は
先生に言いに行った。
この頃は、みさかいなく行動力があった。
自分ではおとなしい子だったと思っていたが、
はるかに大人の今より思いのまま行動していたな。
「ほんとはガオガオって言いたかったんだけど、Hクンが言った・・・。」

先生は言った。
「ガオガオもかっこいいけど、ポンタくんもすごくいいお名前だよ。」

私はその一言で一転急浮上した。うれしかった!
それをHクンに言おう!
言ったからってどないやねん、みたいなその行動に意味を付けるような
大人的発想はここには無い。
ある意味うらやましい限りの行動力。

Hクンを見つけ走って近寄った。

「ポンタがきた~~。にげろ~~~。」
と走ってむこうへ行ってしまった。
・・・やっぱりHクン、ダイキライ!!!!!

xiexie

01-24

2012

寒い日にちょっとあったかくなる話。

私が幼稚園児だった頃のはなし。

年に一度の「作品展」があった。
私の組は、飛行機を作った。
みんなは飛行機に乗る人をめいめいに作っていた。先生は翼担当。
工作が大好きだった私は、人なんてそっちのけで先生の作業にくぎ付けになった。

今思えばダンボールで作った飛行機に、竹ひごをカーブして付け、
針金みたいなものでペンチを使って固定して翼にする、
そんな感じだったと思う。

先生は「みんな近くにきたらダメよ」と言った。でも私は近くで見たかった。
先生が他の子の工作を見ている時に翼に近寄った。
で、触った。
ビヨヨヨヨ~~~ン。
竹ひごが見事に外れた・・・・。

先生が大声で怒った!「触っちゃダメって言ったでしょ!!!」
私は先生が大好きだった。怒られたのは初めてだった。

こっそり部屋を出た。行く先はひとつ。

さっき違う組の先生があの道具(今おもえばペンチだ。)を
借りに来ていた。そうだ!あれがあれば!!
階段を駆け下り、走って借りに行った。
当時、おとなしく恥ずかしがり屋だった私には勇気がいったが
頑張った。「あれは、○○組さんの先生に貸したよ。」

○○組の先生・・・。むっちゃ恐そうでどうしようと迷ったが、
最後の勇気を振りしぼって借りに行った。貸してくれた。

そのペンチを握りしめ、階段を駆け上った!
そこで私の先生が立っていた。

私はしゃくり泣いた。「ご、ご、めん、なさい・・・」
先生は、トレーナーのすそで私の涙を拭いてくれて
「借りにいってくれたんだね。」と、私の手からペンチを取り
ギュっとその手をつないでくれて、一緒にお部屋まで帰った。
黙って勝手に部屋を抜け出したことは怒らなかった。

そして「手伝ってくれる?」と、一緒に翼を取り付けた。
みんなは「ずるい~~!!」「おれも~。」と近寄ってきたが
先生はそれを許さなかった。
非難ゴーゴーの中、(あまり役には立っていなかったが)
竹ひごをギュと持って先生の助手をした。
一生懸命に翼を取り付ける先生を見ていたら、
私は涙が止まらず、ずっとしゃくりあげて泣いていた。
今思えば、自分がしてしまった事への後悔と反省の涙だった。


泣きながら手伝っている時に、先生が「これはじゅんこちゃんにしかできない
おしごとだからね。がんばってよー!」みたいな事を何度も言った。
今ならわかる。
6歳の私に「責任をとる」という事を教えてくれた先生、ありがとうございました。

xiexie

01-23

2012

手作りお味噌の会



無添加のお味噌を作ってみませんか?
この大豆と麹と塩と、熟成する時間があれば
思っているより簡単にお味噌が出来上がります。

詳しくは石賀医院ホームページ「イベント案内」の
1月28日「手作りお味噌の会」をご覧ください。

皆さまと楽しい時間を過ごせるのを楽しみにしております。

xiexie

01-23

2012

君は1000%・・・。

(あぁ・・この人、私の事うっとおしいんだろうな。)
と思った。
結構、敏感にわかるものだ。
そういう相手の感情はストレートに伝わる。
言われなくても、態度や言葉や表情からすぐに読み取ることができる。
私の経験から言わせてもらえば、そんな時は頑張れば頑張るほど
うっとおしさ倍増、逆効果のような・・・。

かなり凹むわけですけれど、ここはポジティブに!
うっとおしがられているのを気づかずに、ガンガンいったら
ますますうっとおしがられてしまうでしょう。
かなりの確率で。

それを瞬時に察し、ここでその人と関わるのを止める事ができるのです。
これ以上、お互い嫌な思いをせずにすむわけです。
気にしないでいいって。

自分も、(もうこの人、うっとおしいんだわ。)と思う事もあるだろうし、
自分がそう思われたからって、別に傷つくこともないのです。
恵みの雨だって、時にはうっとおしいと思われちゃいますから。

ただ、うっとおしいと思われただけの事です。
私なんて、そんな瞬間何度もあります。あぁ、ありますとも!
過敏に傷つくのはやめましょう。

xiexie

01-19

2012

意外な一面。

たまに会うTさん。
私から見たら、考え方も合理的だし、資格も独学で色々取得し、
バリバリな感じに見える。
そこらへんは私には無い部分だ。

ふと横を見はった時に見てもうた。
(あれ?髪型・・・。あの部分、美容師さんのミスカットちゃう?)
耳の上の一部がなんだかおかしい。
見たら言わずにおれないのが私の性分。

「あ、これ?嫁。嫁が切ってる。」
「・・・・・。」
忙しくて、美容院に行く暇がないのですね。
でも、一応聞いておこか。
「なんでなんですか?」
「横どうします?って聞かれるやろ。 う~んわからへん。
後ろどうします?って聞かれるやろ。 わからへん。」
聞けば自分の着る服も、自分で選べないそうだ。
私が聞けば、なんでも合理的に答えてくれるTさんが!?
ありえへんてぃ~~ぇ!!

いつも私を叱咤激励してくれているTさん。
私が反対に叱咤激励できるところを見つけることが
できて嬉しいわ。
聞いてビックリ。知ってビックリ。
だから人間っておもしろい。

xiexie

01-18

2012

オレンジなもの。

髪のスタイリング・ワックス。
デューサー」(なんかわからないが、この言葉の響きもスキ。)
容器もかっちょよくてスキだ。

気に入って、もう5回以上はリピ買いして愛用している。
テクスチャーによって、6種に発売されているみたいです。
私はやわらかめの「2」。
一度、「4」を購入したが、私にはやっぱり合わなかった。
loveオレンジ

気まぐれに、ケイタイかえた。スマホじゃないけど・・・。
気まぐれオレンジケイタイ。

xiexie

01-16

2012

期待の押し付け。

10年ほど前の話。

初対面のご年配の男性と話をしました。
その方は、会社勤めされていた時の話を始めました。
会社での地位、部下がたくさんいたこと、
どんな仕事をしてきたかということ・・・云々。

私はその方に興味がありませんでした。
といいますか・・その前に、興味をもつ前に、自慢話を聞かされてる
という思いで、その話を聞いていました。

きっとそれが伝わったのでしょう。(またやってしまったか?!)
だんだん怒り口調になって、「ちゃんと人の話をきけ!」
「なんだ、その態度は!」と怒り心頭。

(ちよつとまってくださいよ。私なんで怒鳴られなアカンのよ。)
しまいには「笑え!」
自分の思い通りの反応が無いからって、それを強要したらアカン。アカンよ。

傷ついた。凹んだ。私は決めた。
この人とは最低限の挨拶以外はしゃべらない。

2回目に会った時、その方はニコニコして話し掛けてきましたが
私は決めた事をした。挨拶だけして立ち去った。
一緒にいた友人が「なんかしゃべりたそうやったで、あの人。」
「知らん。」 「なんなんそれ~!アンタ、冷たいわ~。」

それからその人は二度と私に話し掛けなかった。
でも今は、人の話に合わせるという術を習得したので
こんな経験も減ってきた。
減ってきたがたまに言われる。「ちゃんと聞け!」
どう言えばいい?

ちゃんと聞いてる。でも、あなたが言って欲しい言葉や
期待しているリアクションを私が見せない事に怒って
はるんやと、私は思う。
人は、この話をすると(こう言ってほしい。)(こう言うに違いない。)
(こう言うはずだ。)という期待や願望、思い込みがあるのだ。
私もある。みんなあるだろう。

私も、もっと上手に生きていけたらな~と思う。

xiexie

01-15

2012

ちょいと娘さんよ。

本日はひとりカラオケを楽しむ日。
これがあるから、私は生きていける。
「ボヘミアン」を歌っていた。
余談だが、葛城ユキさんバージョンでなく、チャゲアスで歌う。

私は立って歌う派なので、若干部屋のドア近くで
歌っていた。
すると、ものすごい勢いでドアが開いた。
開くはずのないドアが、ドーン・バーンと。
風圧で、私の髪とスカートがきめくり上がった。
余談にも私は誰のためでもなく、ひとりカラオケのためだけに
わざわざスカートに着替えてオシャレをしたりする。
そして、そのドアがもう少しの位置で、私の体に当たるところだ。

ドアはその勢いでフルオープン。
そのドアの向こうに、両手にグラスを持った
高校生らしき女の子が立っていた。

アンタ・・・今、足で思いっきり蹴って開けたね?
なにしてくれちゃってるんよ。
手がふさがっているなら、肩でも押せばドアは開く。
かわいいヒップでトンでもすりゃ、ええやん。

「あ・・・間違えました。すみません。」
一言言いたいところだが、「ええよ。」

今まで何回も間違えてドアを開けられたけれど、
こんだけ似たような部屋があるんだから
それはしょうがないと思う。
実際、私も一度、間違えたこともあった。
女友達で来ているんなら、ちょっとヤンチャリカしたいのも
わかる。
でも、行儀わるすぎやろ、お譲ちゃん!オンドレ・アンドレ。
(あら、私も口悪い!)
お行儀が少々わるすぎてまっしゃろ。
そんなこちゃ、ステキなレディにはなれなくてよ。

xiexie

01-13

2012

1月のイベント

手作りお味噌の会

昨年好評だったお味噌の会。
今年も開催いたしまーす!
おみそ.jpeg_copy_copy

無添加の手作りのお味噌は、本当に美味しいのです!
材料さえあれば、結構簡単にできます。
作り方は分かったので、今年は自宅でも作ってみたい!
という方のために、今回は材料の販売もいたします。

みなさまのご参加、お待ちしております。

28日(土)
午後2:00~4:00
場 所:クリエイトセンター2階 生活実習室
定 員:20名様
講 師:輿石 まどか(石賀医院・管理栄養士)
参加費:3000円

お問い合わせ、お申し込みは受付まで、お気軽にどうぞ。
石賀医院 ☎072-622-3003

xiexie


01-10

2012

友達

小学6年生の時、学年一やんちゃなMさんという女の子がいた。
私はなんだか、その子に興味はあったが、
話すきっかけもない。なにげに恐かったし。

運動会の100メートル走は学年女子のタイム順で
走ることになっていた。
たまたま、Mさんの横になった。
練習の度、真横にいるのだが、しゃべりたくても
どうしていいかわからない。
座って、砂に絵をかいていると、いきなりMさんが
足でその絵をガーガーと消した。
「なにするんよ!」

「友達になろうぜ」
「ええよ~。」

それから、練習の度、おもろい絵をグランドの砂で
かいては、一緒に100メートル走った。
そして運動会が終わった。

たまに廊下で会うと「おう!」「ばいばい。」と
挨拶程度の言葉を交わした。それだけだった。
クラスも違うし、接点がなかった。
あとから、Mさんが引っ越した事を知った。
(いっぱい遊びたかったのに・・・・。)
友達募集中


私の今の友達も最初はちょっとしたきっかけで出会い、
そこから話し掛け、話し掛けられ、お互いを知っていき、
友情が芽生え、それを維持している。

仲良くなるには、まずきっかけが必要だ。
でもきっかけだけでは、仲良くなれない。
それでは、ただの顔見知り程度の関係で止まってしまう。
そこから、行動で進めていかなければ、ね。

「友達100人できるかな。友達100人つくろう。」
なんて小学校の時のクラス目標みたいなこと、言ってみました。
げ!けっこう難しいぞ!10人・・・(大丈夫か?)5人・・・(う~ん)
低く見積もって3人・・・(ハードル下げすぎ。)。

えーい!やっぱ100人!!!!!

xiexie



01-08

2012

アタックNo1!

府立体育館でのバレーボール
女子Ⅴリーグの試合観戦に行きました!

私、中学の時はバレー部(もちろんレギュラーではありません・・・。)
でしたし、今でもテレビ観戦は大好きです。
が、生の試合は見たことが無かったので
今回、むちゃんこ楽しみに出かけました!

今日は トヨタ車体ー岡山 と JT-久光製薬 の試合です。
久光がんばれ~~!
ひさみつ、チャチャチャ!


!!!!!JTの世界が認めるセッター竹下さんは本当スゴイです!
何回、私「おお~~!」と、うなったか。
天下一品のトスワークに感動しまくりでした。

JT - 久光

試合開始のホイッスルが鳴ると
ドンドン試合展開していきます。
波に乗っていようが、いまいが進むだけです。
調子が良くても悪くても、試合は進みます。

その中で流れに乗り、ベスト以上の力を発揮する。
そんなチームが勝利し、それがアスリート魂なんだと
観戦した私の感想です。

さぁ、みなさん。2012開始のホイッスルは鳴りましたよ。
(いつの間に!)
心の準備ができてようが、いまいが鳴りました。
そう!あとは進んでいくだけです。

xiexie

01-04

2012

6歳の子から学ぶ。

姪っ子たちがやって来た。
私の部屋にも来るのだが、残念ながら4歳と6歳が
はしゃいで遊ぶものなどないので
いつも私のかぎ編みの糸がおもちゃと化す。

今日は黄色の糸で、ラーメン屋さんゴッコでもするか。
でも、読みたい本があった私は若干お相手をするのは
面倒くさい。
かといって、自由にさせると部屋中に糸をのばして、くもの巣状態になる。

よし、ものは試しだ。
かぎ針と糸を渡し、鎖編みを教え、私は読書に没頭した。
「マフラー屋さんになるから、いっぱいマフラー作るねん!」
「うん。がんばれ。」
正直、期待はしてなかった。きっとまたクチャクチャに
して、飽きて部屋を出ていくと思っていた。

しばらくして姪っ子を見た。
6歳なりに鎖編みを編んでいた。
なにげに編めてるやん。


この事で姪っ子自慢をしたいのではない。
この子は「自分には出来ない」など思っていないのだ。
それに「今日はかぎ編みをする!」と一大決心していたわけでもない。
目の前に糸とかぎ針があって、マフラーを作る、
それだけの気持ちしかないのだ。

私は大人になって子供の時より、出来ることが増えた。
でも大人になった分「100%無理。」「私には不可能。」
「私は○○じゃないから、難しい。」
「失敗したら恥ずかしい。」
自分自身を止める言い訳をたくさん覚え、始める事や
チャレンジする事を幾度となくやり過ごしている。

出来るかどうかなんて、やってみないとわからない。
この子みたいに、何かやってたら出来てしまっていた
ということもあるんじゃないかしら。

そういや、3年ほど前まで私はデジカメに
触ったことも無かった。お恥ずかしい話。
スタッフに「あの・・私・・実はデジカメ使ったことなくて。」
と言って赤面したのを覚えている。
ブログを始める時に、写真のアップなんて不可能に思っていたし、
パソコンに詳しくない私がブログを管理運営なんて
絶対無理だ、ありえへん、それ無い話やからと思っていた。
が、今気が付けば、なんとか日常的に出来るようになっている。
・・・それでええ。

姪っ子よ、ありがと。
ってまた、ヤリッパでどっかいきますか~。

xiexie

01-03

2012

口癖をやめる。

一人で生きていく!」
そうこれは私の口癖。
最近では母親も「それもいいんじゃない。」としか言わない
の、知ってます。
Yさんは「たまにあんた、おかしぃ~こと言うよね。」
スタッフのku-maちゃんは「決めなくっていいって。」

口癖だと私も百も承知しております。
「一人で生きていく!」
大声で宣言するのだが、流れる空気、あぁ・・また始まった的な
空気とかやめてください、みなさん!!

やめるの誓い
でもカンのいい皆は知っている。ウスウスわかっていらっしゃる。
そう私がこの発言を高らかにする時は、何かあったんだな・・・
ということを。
あれは、あぁ何かあったんだな的な空気だったのだ。
ありがとう、みなさん。
気を使わせてしまって申し訳なく思います。

ので、この口癖は今年から封印いたします!

xiexie

01-02

2012

恋はある日突然。

お正月にもかかわらず、スタッフブログを読んでいただき
ありがとうございます。大感謝。
最近では一部のxiexieファンから熱いエールをいただく事もあり
涙ちょちょぎれで嬉しく思う毎日です。
またご意見、ご感想お待ちしております。

そして遠くへ旅立った元さんへ。
元さんとの約束を守り、私らしくあるがままブログをかいています。
元さんのもとにも届くように!
今年も全力でいきまーす!

と、いうわけで
お正月だからというわけではないんですけれど、
お正月にまったく関係ない話を。


私の友人Bは、彼の事がとっても好きでした。
もう何年も。
しかし友人Bの恋心が冷めて、無くなってしまった。
ある日、ある瞬間を境に。

そうなるまでの間には色々あったでしょう。
この事実を聞いて、私の中で理解するまで時間がかかった。

「あんなにむっちゃ好きやったのに?!」
これを私は、もう何回も言っているので
内輪では「まだ言うてるわぁ~」的な空気が流れます。

だってだって、あんなに好きやったやん!

でもわかる。
私の恋愛もほとんどがそうだったと言ってもよい。
BもGO~だ。

この話の、恋が終わるという事の裏に私は興味をもつ。
それは・・・
相手に好かれているということに、あぐらをかいてはいけない。
相手の恋心がまったく無くなってから、気がつき追いかけても
もう遅いのだ。
相手も人間。自分のために相手は生きているわけではないので
相手も決断する自由はあるのだ。

ブログにかく事を快く承諾してくれた友人B。
私も今回のことで、勉強になった。ありがとう。
みなさんも、パートナーを大切にしてあげてくださいね。
ある日突然
・・・なんて事がないように。
私もそれを踏まえて、おっちら・GO~・2012!

xiexie




01-01

2012

やってきました 2012♪

辟。鬘契convert_20120102012925

2012年、みなさまの ココロとカラダの健康と
胸いっぱいの幸せを願います。


xiexie