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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

12-30

2011

母親からの挑戦状

母親となにげにテレビをみていた。
するとある本の紹介が始まり、読んだ人が
「心に響いた」と感想を述べていました。

次の日早速、母親がその本を買って来て読んでいた。
何日か経ってから「あの本、読み終わったなら貸して~。」
と言ったのですが、こっちを見ない。
「ねぇねぇ」
「・・・・・押入れにしまった。」

なんでなんですか!?
「読ませたくない。」
それから、私に背を向け、何も言わなかった。
母親のことは私にはわかる。
おもしろくない本ならそう言うだろうし、
すぐ貸してくれるはずだ。

きっとむちゃくちゃ感動したんだ。
そしてその本の中に、私が触れると立ち止まってしまうものが
あると母親は思っているのだ。

カァちゃん、もう大丈夫やって!私も強くなったって!!
・・・でも母親から見ればまだまだアカンのやろね。
わかった。
その本を手渡してくれるまで待つとするわ。


それから1ヶ月ほど経った。
私はたまに母親の本棚から、本を拝借して読む。
おお!
なんてわかりやすい位置にその本を置いているんだ・・・。

これは母親からの挑戦状。
「読んでみる度胸があるならどうぞ。強くなったんでしょ?」

イマダ、私はその本を手に取れずにいる。

xiexie

12-26

2011

決めたひと。

先日、心を決めた人に会った。

もう誰が何を言っても、揺るがない、ぶれない。
彼女は決めたのだ。

不安もあると言っていた。
決めるまでに、きっといっぱい迷ったんだと思う。
ということは、決めても決めなくても、不安はあるのだ。

ただ決めると、小さいかもしれないが、
前に出すその大きな一歩が踏み出せる。

彼女が決めたから、必然的に取り巻く環境や状況が変わる。
彼女に関わっている人も、その意志に関係なく変わらざるを得ない。

決めた人は、「強い」と心から思った。
やはり人は強いものに、心が動き、ひきつけられ、魅了される。
決めれ!

とは言っても、人は弱いものだと私は思う。
「私も弱いから。」そうです。みんなそうです。
いつも、どんな時も強くいられる人は少ないのではないでしょうか。
彼女も、見るからにむちゃくちゃ強いタイプではない。

でも、振り返ってみてください。
今まで、自分で決めた事ってけっこうあるんじゃないですか?
というか、決めた事の連なりが一日を創っているのかしら。
アカン、また果てしなく考える人になってしまう。
これ以上考えないと、決めた。

(大好きな友人K、こっちの世界へようこそ^^。応援しているぜ!)
 xiexie


12-25

2011

xiexieを探せ。



私はどこにいるでしょうか?
みつけて。
FORTY/4 CLOVERにて。ヒロさん&ナオさんまた聞いてね~♪)
xiexie

12-24

2011

ミスター・カマキリ

緑色じゃないカマキリが
だれかに

いることを初めて知りました。
逢いにいくの?

おーい、今日はクリスマスイブなんだって~!
なんだってさーー!
「うるさいなぁ。カマっちゃられねぇ。」

xiexie

12-23

2011

見守り地蔵

お店で出会い、やさしくにっこり私に微笑みかけてくれた
ちいさなちいさなお地蔵さま。
こんな人で

イヤな事があった日も、疲れて帰った日も
にっこりと私をむかえてくれます。「ただいま。」

「ちょっと冷えますね」、とお座布団と敷物を
手作りしました。
ありたい。

いろんな話をきいてもらっています。
どんな話をしても、にっこりを見ていたら
私もいつのまにか、にっこり。
「ま、今、そんな感じです。」ふふふ。

私の心の中の、ちいさなおだやかなやさしい世界。

xiexie

12-22

2011

クリスマスの思い出。

小学生の時の出来事。
クリスマス会の最後にプレゼント交換をするので、
ひとり100円までの品物を用意するように、と先生が言った。
私はTちゃんと文房具屋さんに買いに行きました。

ふくろうのイラストの消しゴム)なんだかむちゃかわいくて選んだ。
Tちゃんは言った。
「わたし絶対その消しゴムが欲しいから、がんばって取るわ!」

プレゼント交換は、クラス40人ほどが円になり、歌を歌いながら包みをくるくる回していき、
歌の終了時に手元にあったものが自分のプレゼントになるのだ。
自分の狙った包みをゲットするのは、かなり難しい確率。

(そんなに欲しいなら、Tちゃん自分で買えばいいのに。)と思った。
家に帰って包みをジーと見た。
「どんな消しゴムやったかな~」見えないとなりゃ余計見たい。
私はその欲求に負けた・・・。開けてみた。見たら今度は、欲しくなった。
そして私はそれを実行した。持っていた新品の消しゴムと入れ替えた。

クリスマス会当日、Tちゃんはまた私に宣言をした。「絶対取るからな!」
私は言い出せなかった。
それに私には、Tちゃんには私のプレゼントは
絶対取れないという自信がった。

しかし・・・本当にこんな事もあるんよね。
ホンマにTちゃんは私のプレゼントを手にして、
私に勝利の笑みを見せた。
そして、開けた。それから私の顔を見た。(?なんで)
私は目をそらし、自分のプレゼントを開けて、隣の子と見せ合いっこをした。
(私、悪いことしてないもん・・・。)

Tちゃんは私に何も言わなかった。
私も言わなかった。それからもいつもと変わらず遊んだ。

でも、家の机の引き出しにしまった(ふくろうの消しゴム)を見る度、胸が痛くなって
とても使う気持ちにはなれなかった。
そして、ある日私はそれをゴミ箱へ捨てた。 

これが大人の今ならどうなるだろう?
「アンタ、入れ替えたん?言うてくれたらいいのに、せこいわ~!」
「ごめんごめん!むちゃ欲しなってな~。言いづらかってん」
「んじゃ、私買いに行くわ~。」 「私も文房具屋さん付いていくわ~。」
「なんなんよ!アンタ!ほな行こか~」

こういう展開なら今でも思い出して心を痛めずにすむのかしら。 
Tちゃんごめんなさい。
本当に謝りたい時に、その人はそばにいない事も
あります。謝りたいです、くりすます。

xiexie

12-16

2011

おばちゃんと呼ばないで。

食べ物屋さんで、お持ち帰りした。
5回目くらいの時に、お店の方が
「大盛り~」と、サービスしてくれました。
「おばちゃん、ありがとううう!!」

それが嬉しくて友達に言った。
「あの店、おばちゃんっていてはったかな~?」
「いっつもいてはるやん!」

そしてその日も張り切って行った。
ふと思い出す友達の言葉。「おばちゃんいてはったかな~?」

いてはるやん。今日もおばちゃんいてはるやん。
おばちゃ・・おば・・お・・・
おばちゃんちゃう・・・。
おばちゃんだと疑いもしなかったその人は、
おっちゃんでもなかった。
若いおばちゃんでもなかった・・・。

どっから見てもまぎれもなく、若いお兄ちゃんだった。
私、何を見てたんだろう・・・。
私もくるところまで、きてしまったのだろか・・・。
思いっきり、おばちゃんと呼んでしまっていた。
若い男の人にむかって、思いっきり。

年齢や性別さえ度外視の勘違い。穴があったら入りたい。

「あ、いらっしゃい!」
「こんばんはぁぁぁ~!!! おにいさぁぁ~~~ん」
え~い、こうなりゃ勢いで訂正してしまえ~~。

xiexie

12-14

2011

無邪気な女たち

女三人寄れば、おもしろい。
「むじゃきってええよな~。」という話になりました。

むじゃき・・・?無邪気。
邪気が無いっちゅうことか。」と私。
「無邪気ってよく言うけど、邪気って言葉が入ってるんやね~。」
「邪気っていうとなんか恐い感じするよね~。」
「それが無いってことやねんけどな。」

最初は、無邪気に遊んでいる子供を見ての
「むじゃきってええよな~。」だったのですが・・・。
ひとりが言った。
悪気なかったらええんかって話やわ。」
悪気はナッシング

この一言が明らかに火種になった。
三人の心の真綿がいっきに燃え始めた。
私たちは女です。今までに「無邪気な女」は、たらふく見てきた。
だんだん、路線変更です。

「ほんまや!悪気なかったら許されるん?!」
「それこそ邪気ちゃうん?!」
おいおーーい、爆走、爆走!

こうやって、女性たちの会話は無邪気に広がっていくのです。

xiexie

12-09

2011

満たされ過ぎても・・・。

最近、あるお菓子にハマッた。
それを知った友達が嬉しいことに次々とプレゼントを
してくれて、私の部屋のお菓子箱はそのお菓子でいっぱいになった。

私は毎晩思っていた。「あー食べたい!」
手元に無いそのお菓子ことを考え、いっぱい食べたいと熱望していた。

のに、のにだ。
今、手元にたくさんあるのに食べてないのだ。
こんな夢に見たまでの幸せの状態にあるというのに。
というか、いつでも食べられるという安心感からか
存在すら忘れてしまっている。(友よ~すまない~。)
あんなに毎日考えていたのに。
満たさリアン

ということは・・・そのものに満たされている時より、
そのものが足りず欲している時のほうが、
そのものを考えている時間が多いということなのだ。

そのうえ、「残りあとわずか!」と思って食べるお菓子と、
まだまだ手元にある状態で食べるお菓子とでは、
同じものでも、味が違うのだ。
こんなに美味しい物は無い!と思っていたのに、
正直いまは・・・そないにたいした事ないって思う。
驚きの味覚マジック!

友よ、感謝しています。
でもごめんなさい。満たされ過ぎました。
ほんま、もうええので。


xiexie

12-08

2011

期待に応えない男

私の前をカップルが歩いていました。
真横には、建設中のエスカレーター。

彼女が彼に言いました。
「見て見て!こんな所にジェットコースターできるんやっって!」
なにそれ。おもろいやん、彼女。
見える!見える!ジェットコースターに見える!

なにげに勝手に私に期待されている彼が言います。
ねぇねぇ、なんて答えちゃうの??

「エスカレーターやん。」
フ、フ、普通!普通!ふつうの返し!
ここは頑張ってほしかったわ。

アカン・・・最近私、なにやってんだろ。

xiexie

12-07

2011

期待に応えない女

ドリンクバーの前で、若い男の子が5人ほどで話していた。
「やっぱり、リアルゴールドやんな!!」 「おうおう。」
「ここはリアルでしょ~。」

後ろで待っている私に気づき、順番をゆずってくれました。
「ありがとございます。」

私も、実は、リアルゴールドをコップに注ごうと思っていた。
(おうおう。私もその意見に一票よ。)

(リアル!リアル!リアル!)
真後ろのキミたちの心の声が聴こえてくるようだわ。
ここはやはり、流れ的にリアルか・・・。

そして、リアルを押すと
(やっぱりリアル、ですよね!オレたちの話、聞いてましたよね?)
見せかけ~
ごめんあそばせ

その上のジンジャーエールのボタンをON!
(・・・ガックリだよ。)

ごめん、今日は私は若干、すねているのよ。あまのじゃくなのよ。

xiexie

12-04

2011

「おもてなし料理の会」

3日(土)に行われた、石賀医院主催・料理教室の模様です。
今回は、人が集って楽しく過ごす時間が多くなる年末年始に
向けての、おススメ・レシピをご紹介させていただきました。

春巻きの皮を使って、キーマポテト、カボチャとチーズを
包みました。
春巻きといえば、定番の包み方がありますが、
みなさんに、それぞれ自由なアイディアで包んでいただきました。
あずきの春巻きもGOOD♪
おもてなし1
おもてなし2

テリーヌを作ります。
サーモンと彩りのお野菜を白菜で包みました。
おもてなし3

お家でゼラチンが固まったのを確認し、
切ってみま~す。
ドキドキ。
私のはこんな感じでーす。
おもてなし4

参加者のみなさんと、いつも楽しい時間を過ごすことが
できて、私は本当に嬉しく思います。
院外で、みなさんと交流ができることにスタッフ一同、
感謝しています。
みなさん、ありがとうございました!

「ブログ読んでますよ。」とお二人の方に言っていただき
舞い上がる私、xiexie。
(そうなんです、私がブログかいているのでーす。)
その嬉しい一言に、また血湧き肉躍る私。


次回は「ハッピー・コミュニケーション・聴く
12月10日(土)です。
お問い合わせ・お申込みは石賀医院受付までお気軽にどうぞ。
☎072-622-3003

xiexie

12-02

2011

心と体を合わせる。

朝起きて思った。
(あ~部屋片付けようと思いながら、寝てしまったんやったな・・・。)
朝、片付けている時間は無く、部屋はそのまま家を出た。

私は一日、「部屋を片付けたい」と思いながら、
そう心の片隅にひっかっかりながら過ごした。

その日の夜には人と会う約束があった。
飲んで楽しく過ごしているはずが、でも心の片隅に
(帰ったら、部屋片付けな~。)と思っていた。

家に帰ったのが11時過ぎ。とりあえずお風呂に
入った。(お風呂あがったら、部屋片付けよ~。)

でもクタクタで布団の上にバタンキュウ~~~。
部屋を眺めて思った。部屋片付けな。

ハッ!
私、昨日の晩から、ず~~~と部屋片付けよ~って思っている!
一日、その事に支配されていた。
一致させよ

片付けると言って、結局しないし、していないのだ。
言うている事と、やっている事が違うから、しんどいのだ。

そうだ。「今日はもうしんどいし、寝る。片付けはしない。」
むっちゃ楽になった。そうだ、する気は無いし、しないのだ。
(する気ないやろ、アンタ。)
やっと、言うている事とやっている事が合致した。
心おきなく寝た。グーグーだ。
そして、次の朝、目覚めてまた思う。片付けな・・・。

そう!そのしんどい事から解放されたかったら、
言うている事とやっている事を一度合致させてみましょう。
しっくりくる所が、本当の本心かも。

xiexie