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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

12-18

2010

砂糖と塩の物語。

とある場所で、5人いました。
ひとりの人がみんなのおにぎりを握ってくれました。
「あんた、まさかこれで作ったんちゃうやんな?これ砂糖やで。」と、Yさん。
これはホンマに塩なのか?

ぬお~!!!!! 出来上がった砂糖で握った5つのおにぎり。どする!?
私、無理、ムリ、ムッディ~~~!!!
しかもおかずは、コロッケ&えびフリャイだよ~。(ここはいいか。)

「まぁ、食べられないことはないなぁ~。」 Yさん、パクパク食べ出した。
信頼するYさんがそう言うなら・・・。(え~い、クッチマウダ~!)
ホンマ、食べられないこともないわ。
ようは、むちゃ甘いご飯なだけよ。なんて事ないわよ。小さい事、言わない言わない・・。
これがほんとの サトウのごはん。


そいや、昔見たサスペンスの2時間ドラマでのワンシーンを思い出しました。

新米刑事とベテラン刑事が聞き込みをしていました。
「佐藤敏夫・・なめられたな。偽名だ。」立ち去るベテラン刑事。
「ちょ、ちょっと待ってくださいよ~。なんで偽名ってわかるんですか?!」と、新米刑事。
「バカ! よく考えろ!」
「佐藤敏夫・・・サトウトシオ・・・さとうとしお・・砂糖と塩!!!!!! わかりました~!待ってくださ~い!」

砂糖と塩。くれぐれもお間違いなく。

xiexie