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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

08-02

2019

ヒガサガコンナニ

真っ盛り、夏です。
知り合いのご夫婦が歩いていた時のこと。
手荷物を持ち替えるために奥さんは旦那さんに「ちょっと日傘持ってて。」と頼んだそうです。
すると旦那さんは叫びました。
「日陰やん!むっちゃオレ日陰やん!涼しい~。日傘ってこんなスゴイんや!」

最近では日傘をさしている男性をちらほら見かけますが、女性では当たり前のことがこの旦那さんには初めての体験でえらく感動したそうで。

「返してよって言うても返してくれへんし、結局ちっちゃい日傘で相合傘よ。恥ずかしいいうねん!」とその奥さんはおっしゃっていたが、なにそれなにそれ!ほほえましい度最大級!
日陰も分け合えるご夫婦エピソードに、私も欲しい日陰、日陰・・・。


そして暑い暑いとしかめっ面で歩いてしまったら、いっぺん空見てください。
夏ならではの入道雲や、それはそれはきれいな青い空、オレンジの夕焼け、真上に広がり夏の中で夏を忘れて見とれてしまう一瞬。ほら、ちょいとええ顔。

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クリニックにも夏らしい小物を(いつもスタッフFありがとう!)ちょこちょこと飾りました。
みなさん、熱中症の予防を心掛けてくださいね。

05-26

2019

映画

映画を観ました。

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(ねぇみんな、何をみてるん?)

ヒーローであっても苦悩する。
それで物語にふくらみが出るわけです。
次々スクリーンに登場するヒーローたちに感情移入し過ぎて、共感したり、泣けてきたり、奮い立ったり、私の感情も忙しく動きます。
「悩みませんよ。一切。」的なヒーローはちょっと魅力に欠けるもの。

私たちの人生も悩み迷う事で人生にふくらみ、深み、奥行き(ん~目に見えないそんな感じのもの)が出るとするなら、それもすべてが悪いということではないかもしれない。

そして立ち上がるヒーローたち。
力を合わせて戦える仲間がいるって最高に素晴らしいなと感じた映画でした。

05-12

2019

Call meの魔法

この春、新しく仲間入りしたスタッフMに初めて名前を呼ばれた。
「Jさん」
うれしい不意打ち!

こそばい。こしょばい。こちょばいです。
体に触れずにこちょばしたわね。

名前呼ぶのも、呼ばれるのも好き。
名前ってどうしてあるのでしょう。

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そう!呼ぶためです!
「そうなんですよ、川崎さん」(古い?)


一人でいる時も呼ぶわ。
「はさみ、はさみ。」(おーい、どこ~)
「お風呂、お風呂。」(ババンババンバンバン)
「マイク、マイク。」(歌うわよ~)

Call me!私を呼んで!
あなたのまわりの人や物も、あなたに名前を呼ばれるのを今か今かと待っている。

話始める時、まず名前を呼んでみて。
何か変わるかもしれない。ちょっとしたことだけれどんも。

05-06

2019

GW私は。

10連休、10連休と、言われ続けた10連休ももう終わり。(いったい今日は何曜日?)
私のまわりではけっこう、こそっと「食っちゃ寝、食っちゃ寝やで。」と言う人が多くて私も同じと共感。時間に縛られずにのんびり過ごすのも大事!だってお休みなんですから。
そしてたいして疲れることをしてないわりに、なんかすごく疲れた気がしていつもより夜早く寝る。なぜそんなに寝太郎。


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放置し過ぎて伸びた多肉植物を切って整理し、寄せ植えしてみたりした。
ひとりカラオケも思う存分。令和になったがここは昭和の歌スペシャル。聖子明菜熱唱。
あとは知り合い2人がよかったよ~と言った映画「グリーンブック」を観た。私も友達によかったよ~とおすすめした。

それで久しぶりになかなか会えない友達と1時間ほど電話で話した。
楽しかった、10連休で一番。
10連休でそれなの?!はい、それなのです。
話をして聞いてもらいまた相手の話を聞き、元気をもらい、横腹痛いってと大爆笑。結局私は人によって癒されるんだと痛感。
昔、金八先生で流れていた武田鉄矢さんが歌う「人として」を思い出す。ええ歌詞だ。今度カラオケで歌おう。


クリニックは8日(水)から通常の診療となります。よろしくお願いします。

03-31

2019

クリニック 春

3月そして4月、別れと出会いの季節です。
とは言うものの最近では涙、涙の「お別れですね」とか、かといって劇的な出会いもなくですが、日々小さな別れと出会いはあるかななどと思う。

私がクリニックにきて10年、3番目の古株。「いや、まる11年よ。」とスタッフH。そういう年月はスタッフHはきめ細やかに覚えてくれているので助かる。

「石賀医院」から「いしが城谷クリニック」に大きく変わり、新しい仲間もどんどん増えて充実しているが思い出というにはまだまだ新しい。なつかしいなぁと思うのはやはり10年前の頃。
私が入った当初何日かスタッフHが私の名前を呼び間違えてたなぁ。もうそれはそれでいいかと思った事や、スタッフKは今と変わらずシュッとしてたなぁとか、敬子先生にいろんな事聞いてもらってたなぁなどと思い返す。
この3人さんは当初の私をどう思っていたでしょうね。聞きたい気もするがやめとこ、またの機会に。

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そうそうこの春、クリニックにも新しいスタッフが仲間入り。
どうぞよろしくお願いいたします。

03-01

2019

受付ひなまつり

寒い寒いと思っていてもじきに、「そのぶ厚いコートをいつまで着るの?」という気が付いた時はもう遅いような静かな勢いで春がやって来る。
そういやこの冬はロングブーツは箱にしまったまま結局一度も履かずだったな。
何年か前はみんなでロングブーツ、私も履いたっけ履いたっけ。


受付のひなまつり。
金屏風は金襴緞子でスタッフFが作ってくれました。(感謝!)

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正直、去年折った折り紙を今年も使いまわしているのだが、この箱から出したお内裏様とお雛様だけは一年後も今折りましたかのようにシャンとしている。

同じく去年、自称手先不器用のスタッフKが作った力作の菱餅は、ザンネンナガラ接着剤が染みて、少々腐ってしまったお餅になっていた、見てはいけないスタッフK、菱餅の存在は忘れておくれスタッフK・・・。

箱にしまうのは、しまって完了なので開ける時のことは考えない考えないと思いつつ、果たして私のロングブーツも箱を開けた時シャンとしているだろうかしらと菱餅のシミを見ながらそう思った。

02-09

2019

なんてことないなかでもの存在感

本を読んでいるその人の姿は美しい。
遠くから眺めても、間近で見てもまるで絵画みたいに。
腕や足が動いても、座りなおして体が揺れても、その視線だけは本の中の文字を追って離さない、そんな。

何の本を読んでいるのか興味がわくし、その本の世界に引き込まれつつ、でも私ここにいてますな雰囲気に声をかけるのも躊躇してしまいます感が私は好きだ。(待って、待って、もうちょい待って・・・いつがベストな声掛けタイミングなんだ?)
最近では本がスマホに取って代わりだが、スマホをしている人は美しいと思ったことはない。

ちなみにスタッフKは本を読むために喫茶店に行くと言っていた。なんてこった!素晴らしい!


さて、クリニックの庭に何年も放置していたシンビジウムの花が咲きだしました。奇跡!
嬉しくなってクリニック待合室に置きました。

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今ではスタッフのアイドル。可愛くてしょうがないほど可愛い。
ぎゅって抱きしめられたらそうしたい。

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プロが育てたものとは比べようにもならないけど。

大きいとか量とか目立つとか優れているとか、そんなん関係ないかも、存在感って。と思ったりする。


01-01

2019

2019


新年あけましておめでとうございます。
みなさん、どんなお正月をお過ごしですか?

おだやかな毎日でありますように。そして頭の中も体も柔軟な状態でいられますように。
と言いつつ、姪っ子たちに渡すお年玉を用意しながら(新年早々出費か)とセコセコと考えてしまう私であります。

今回の紅白はすんごくよかった!見応えじゅうぶんでいつもならテレビのチャンネルをあちゃこちゃ変えるのですが見入ってしまいました。
やっぱり歌っていいですね。今年もひとりカラオケ楽しむと誓う、ここだけはぶれない。
あとは去年から始めたウォーキングが最近ではランニングに変わり、もう少し走る回数を増やしたいなと、でもここはゆるゆるで。しんどいものって続かないもの。

とそんな新年であります。
ではみなさま、今年もよろしくお願いいたします。

12-14

2018

ポインセチアの独り言

ある男性がとても幸せそうにお話されたので「幸せですね!」と言うと、「そう幸せ。幸せやけど寂しい。なんでだろ。」
どんだけ幸せになっても寂しいという感情が全く無くなるわけではないし、白の上にある一点の黒みたいにそこがとても気になるのかしら。
ちなみに私は寂しいけれど幸せ、違うか。

感情ってその時の心の動きだから、これなんでだろうと掘り下げても、その先に何が付いているのかわからないひもを永遠と引っ張っているようでしんどくなるので、ああ今私はそう感じているんだなぁくらいにとどめていたほうが、疑問の時を無用に長引かせないかも。


さて12月です。クリニックには毎年ポインセチア。
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いつもクリスマスまでもたずにカレカレに葉が落ちてしまうのですが、今年は違う。元気!
いつもなら園芸部のスタッフHと私でお世話しているのだが、なぜがスタッフKがこのポインセチアに多大な愛情を抱き毎日かいがいしく声かけしてお世話してくれているおかげかしら。
それを横目にみてほくそ笑む私。
ポインセチアも言っている。
「とても幸せ。けれど、なんだか寂しい。」

10-28

2018

黒、オレンジ、時々むらさき

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10月の受付は「ハロウィン」です、がそれもそろそろもう終わり。

今までハロウィンの楽しい流れにのったことも無い私ですが、10月になると雑貨屋さんなどに並ぶカボチャの置物を前になんかこんなん好きやわとしばしの間、ながめる。
オレンジ色っていいねと思ったりして。

そのオレンジに黒、差し色に紫。その配色ありやん、きれい。

10月が終われば紅葉の深紅、クリスマスカラーの赤緑白、お正月のめでたい赤、寒々な季節になにげに続く赤。
毎年赤いマフラーが欲しいと言ってるわりには、いつも地味な色を選んでるから今年は買ってあげよう、そんな私に。