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いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

05-06

2018

映画

本年度も開催!
過去の名作が、再び映画館で上映(1年間にわたり次々27作品!)されるというなんとも嬉しいこの映画祭。しかも1100円で観れます!驚くなかれ、学生さんなら500円です。
毎日朝十時からの一度だけの上映となりますので、そこさえクリアできれば最高以上に涙ちょちょぎれ企画です!

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ぜひ映画館のスクリーンで味わってください。テレビの画面とは全然違う体感です。
映画のなかには映画のなかには、あるんです。
あるんですよ、心を揺さぶり伝え教えてくれる素晴らしいものが。
それは心で生き続け、何度も何度でもしみわたる。


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今回はこちらを↑観ました!

 

05-02

2018

植物園のような園芸店

ユニバーサル園芸社の「the Farm UNIVERSAL」に行きました。
ほんとうに素ん晴らしい!!
植物の種類がそれはもう半端じゃないほどの多さです。

上見て下見て、大忙しです。
「これは何だ!?」という見たことのない珍しい植物にも出会えたりします。

植物も生き物。そしてそれぞれに個性がある。神秘です。


またガーデニングに関する小物も充実。店内のディスプレイもセンス良く(隅々まで見ちゃってます~)、小物の飾り方、グリーンの魅せ方のお勉強になります。


フクロウさんたちにも会えます。

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で、買っちゃいました。

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こちらも購入。「黒法師」(またこの名前がいい!)

小さいサイズは育てているのですが、大きいのを探してました。

丈は30㎝ほどです。紫がかった黒がなんとも魅力の多肉植物です。

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02-25

2018

映画

いや~よかった!素晴らしかったです!

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歌とダンス、音響と大画面の迫力も相まって心に体に、いや魂にズンドン!と。
ぜひ映画館、劇場で体感してほしいです。

ストーリー的にはそんなに驚くような展開でもなかったのですが
(細かいことは気にしない)結構いろんな要素がちりばめられてあります。
「個性とは?」「愛とは?」「一番大切なものとは?」・・・

要所要所で歌いだしたり踊ったり、が始まりますので、映画あるあるのダレる時間というのが無く、というか引き込まれ(この感覚こそが映画の醍醐味!)あっという間の2時間です。
久しぶりにもう一回観たいと思える映画でした。



08-16

2016

水族館へ。


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06-15

2016

久々に。

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美術展に行きました。
私の好きな場所、美術館。それと映画館。
で、植物園。温室なんかは最強に最高な気持ちになる。
この3つの場所は、私がおばぁちゃんになっても行き続けます。
あ、ひとりカラオケも忘れずにね。
ええ、地味です。

登場人物が植物のキャラクターで、美術館で繰り広げられる
笑いあり涙ありの物語の映画があったら、絶対観に行こう!

02-08

2015

映画

不朽の名作映画を上映していただけるなんて!
なんとも有り難いかぎりです。
今回の上映作品ラインナップのなかで私が一番心待ちにしていた
映画が・・・
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こちら。
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アラン・ドロンはさすが、20世紀を代表する男前俳優、
別格オーラを放っていました。
格が違い過ぎて、若干スクリーンで浮いてしまうほどですが
そこは抑えた、器の大きさを感じる演技で・・・またそこが魅力。
非の打ち所が無い完璧さですが、そこに嫌味が全く感じられないんですよね。

そして、良い映画には良い音楽が寄り添う。
ニーノ・ロータのこの曲を聴くたび、哀愁の思いで
ギュッと胸がしめつけられます。


映画には必ず題名があります。
「太陽がいっぱい」。 
観る前に、なんでこの題名なんだろうかと思っていました。

現実をつきつけられるであろうその瞬間を知らずに、
主人公が青い空の下で言う言葉。
観終わった後に「太陽がいっぱい」、その題名の意味するところが
少し物悲しく感じられます。


02-01

2015

映画

映画を観ました。
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今回は映画というものについて思うことを。
映画には、ストーリーや俳優さんたちの素晴らしさ、また大画面での迫力など
魅力的な要素がいっぱいで、私はできるだけたくさんの映画を映画館で観たい。

そしてもうひとつ、私が映画館で映画を観るのが好きな理由がある。
それは、自分の感情をむちゃくちゃ感じ取れるからだ。

泣きの場面では、心のふるえを感じ、ジワジワと目に涙がたまってくるのよ。
(ああ、涙落ちる。今まばたきしたら絶対やばい。でも流さな、流さな涙で画面がぼやけてくる。
あかん、鼻水まで落ちてきた。って、むっちゃ私息を殺してこらえててるやん。)
というふうに。
映画館なので「むっちゃ泣けるやん!!」って叫べないし、ティッシュをわしづかみで鼻をかむわけにもいかない。

目をそむけたい場面ではそっと下を向き、怒りの場面では(あいつ絶対許さねぇ。)と
こらえる感情をこぶしに握る。
笑いの場面でも、「何してはるんあの人!なぁなぁ!なぁなぁ!」と言えず腹の中でケラケラ笑う。
意味深な場面では、(私見逃さなかったわよ。見たもの。絶対これ重要な感じで、ラスト辺りでまた登場するわよ。)
なんてひとりで得意気になる。

場面場面で出てくる出てくる自分の感情と静かに、そしてはっきりと付き合わなければならない。
そして場面が変わると、ストーリーを追うために、感情も切り替えなければいけない。
(けっこう感情をコントロールする練習ができるんじゃないかしら。)

心をブルンブルンと動かされた私を残し、素知らぬ顔で終わりを告げるエンドロール。
ぐったり疲れて、大きく息を吸って席を立つ、心地よさ。

12-27

2014

映画

名前と顔の一致する俳優さんが出るとなぜかホッとする。
今回は、アルマゲド~ン! ベン・アフレック。
この映画を観ました。
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エイミー役の女優さんが、とてもよかった。
エイミー・・・、エイミー?エイミー!!!!!

好みが分かれる映画だと思いますが、私はむちゃくちゃ好きだ。
動くのを忘れるほど、スクリーンに引き込まれた。
エイミーの大きく見開いた目と、観終わった後のいや~な後味が
印象的で、久々「映画観たで!」という気持ちになった。



私はこの映画館が好きだ。
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その壁に、手作りの映画紹介のコーナーがある。
小さなその一角に、スタッフさんの映画に対する愛情を感じます。




クリニックのスタッフは、「バンクーバーの朝日」、「ベイマックス」を観たと言っていた。
皆さんは年末年始、どの映画を観ますか?



10-15

2014

光と影の世界

日本を代表する影絵作家といえばこの方、
藤城清治さんの影絵展に行きました。
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もう素晴らしい!としかいいようがないです。
卆寿を迎えられ90歳になった今でも影絵に愛情を注がれ、
カミソリの刃で独特の光と影の世界を創り出されています。

人や動物の光を宿したリンとした瞳や、
カミソリの刃で切り出された、少し角を帯びたラインが、
筆とはまた違う雰囲気を浮かび出して魅了させます。

そして藤城清治さんといえば、こびと。
こびとが、たくさん登場します。
手と足が、今にも動き出しそうです。
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記念にポストカードを選びました。
こびとさんは、ポストカードサイズだと小さいので、
人物が大きなものを購入。
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影絵とともに「泣いた赤鬼」のお話が、書いてありました。
昔、読んだ記憶もありましたが・・・こんないいお話だったんだと
感動して暗がりで涙目。
子供の頃にさらっと読んでいたものでも、大人になって読むと、
いろんな場面で共感できる心・感情がつかめて、深みを感じたりします。
みなさんも、も一度読んでみてはいかがでしょうか。

09-22

2014

茨木麦音フェスト

今回も行ってきました~♪3回目です。

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私は、夜風が気持ちよい、いい雰囲気の夜がおススメなのですが・・・

ムール貝、売り切れです!!!残念。
Mさん、次回は早めに行きますね♪