FC2ブログ

いしが城谷クリニック   スタッフ日記

日常茶飯事のなかに、 ココロとカラダがちょこっと幸せになるもの。 めっけるのだ。

12-15

2019

右に出る者はいない

毎年この時期になると買ってしまうチェッカベリー。

5_949_848.jpg

園芸に目覚めたスタッフKも欲しいというので、よしまかせろとなるべく実がきれいでいいものを探して3店まわって2つのチェッカベリーを購入。

この2つは1つは普通にいい感じ。も1つはさらに1.5倍ほど実のついたもっといい感じ。
さてどっちをスタッフKに渡そうか?あなたならどうする?

そしてもっといい感じの方をスタッフKに。
私はこんな自分が好きだが、「実がいっぱい付いてる方どうぞ。」と言わなくていい一言、
こういう余計なことを言ってしまったりする自分もまた好きだ。


時々もう少し上手に自分の人生を歩いていけないものか、と思ったりする。 
他の人なら、私の人生をどう生きるかしら?
 いや、違う。 
もしかして私が一番上手に私の人生を生きれるのではないだろうか。 
他の人では勤まらない。 
ひょっとするとよ、 私の人生を生きるにおいて、私以外に抜きんでる者は、いない。かもしれない。

そして私は他の人の人生を代わって上手に生きれる自信がまったくない。
 この私の人生をこんな性格を、七転び八起きしながらも
わりに意外と上手に歩いていけるかもしれないのは、
私しかおらんかも。
「よし、まかせろ。」

 J

11-10

2019

11月の朝に

父が言いました。
「ワシの訪問着は?」
母が答えます。
えもんかけにかかってるよ。」

どこへ行くのだ父!(たぶん病院だと思う。)
どんな服だ!?と振り返った先には、普通すぎるハンガーに、またこれも普通すぎますのチェックのシャツがかかっていた。

00

訪問着(よそいきとも言っていたな)!えもんかけ!
お江戸でござる。
美しい日本語。
かつては日常的に使われていた言葉が、今となっては遥か遠い所から時々懐かし顔で現れる。


だんだんと寒くなる11月。
「お久りぶり!」とかなんとか言って、懐かしい人に会いたくなる、これなんて言うのかしら。人恋しい、なんとなくもの寂しいそんな季節。

10-18

2019

重ね重ね

すっかり秋。
朝晩は少し肌寒く、お昼間はまだちょっと暑かったり。
「この時期、何着たらええかわからへんわ~。」とまたまるっきり雑な表現で。


高校生の時、友達のKちゃんは重ね着の達人だった。
「500円とか1000円とかやで」と言って笑っていたが、上手にインナー、シャツ、パーカー重ねて重ねて、も一枚重ねますか!で。
時にはズボンの上にスカートなるみたいなものも重ねたり、そこもですか!

Tシャツも「エリがヨレヨレになったらさ」と、Tシャツのエリの真ん中を縦にちよつとハサミで切って、中にレースのキャミをチラ見せしたり、エリをぐるりんちょと切ったりしてたっけ。
それがまたオシャレに見えて、単体でしか服を見れなかったダサダサの私は、(Kちゃん、今日もシャレとるな)と素敵な十二単を憧れで見ていたっけ。

上手に重ね着…憧れるな。

896605.jpg

今回はこの映画を観た。スタッフTも観たいと言っていたけど行ったかな。
ディカプリオ好きだ。今回ブラッド・ピットむっちゃかっこええ。
観る前にちょっと予習していったほうが楽しめるかも。

08-30

2019

秋の虫鳴いてるやん。

暑かったり涼しかったり、雨だったり。
「ほんま今、何月なんかわからんなってくるわ!」と私。

「そうよね、今自分が一年の季節の中のどこにいてるのかと思うわね。」
とスタッフHNさん。

ああそういう言い方素敵だわ。そう言えばいいのか。雑な私がお恥ずかしい。
その表現ぜったいどこかで使わせてもらおう。

クリニックの掲示物や配布物は私が作らせてもらっているのですが、必ず最後はスタッフHNさんに見てもらい修正してもらう。散らかりまとまりが無かった文章もHNさんによってきちんとおさまるので、私はむちゃくちゃ頼りに頼っている存在。

私は一人で出来ることなどたかが知れてると思う。
誰かの知恵や、誰かが作った道具や、誰かが考えたやり方とか、なんかこうまわりにある有り難いたくさんのものにあやかって、それに自力が加わって、出来るとなるんじゃないのと思ったりするので、自分を褒めてほしいと思う前に、まわりにある有り難いものを褒めてみてもいいんじゃないかしら。



そして、今回は絶対観ると決めていたこの映画を観ました。

394207.jpg

あぁ。よかった~。
音楽映画ではありますが、全編を通して愛がテーマになっています。
いろんなものを手に入れても、やっぱり最後は愛されたいと願う、愛を求める、それが人間。
素晴らしい!

08-17

2019

このこすきなこ

ニコニコ笑顔が素敵な女性に会いました。
(たぶん60歳くらいのお歳でしょうか。)
その人が言いました。
「寝る時はかわいいキャラクターの付いたものを着るの。だっていい夢見れそうでしょ。パタパタ化粧水つける時も歯磨きする時も、鏡のむこうの胸のくまちゃん見えるとね、自然と笑顔になるのよ。」

世の中に無数に存在するキャラクターたち。その中からこれも相性、この子なんか知らんけどむっちゃ好きやねんというキャラクターがいたら宝物。


ちなみに私は着古したTシャツを寝間着にしているのだが、これがそれ。

555555548.jpg
とか
5847686.jpg

いい夢 Please come.


それで、私はちいさなぬいぐるみをふたつ部屋に置いている。この子たちにはなんでも話すが、なにも返ってこない、なにも足さない。なにも引かない。(サントリーウイスキー!)それがいい。それでも私たちはとっても仲良し。

今回はこの映画を観ました。
90987.jpg


みなさんはどんな夏休みでしたか?


07-25

2019

乾くの夏

7月もそろそろ終わるというのに、夏が来た感が乏しいのはどんよりの日が多かったせいでしょうか。
クリニックのぬいぐるみ達も洗われて、乾くの待ちです。
洗濯物も半乾きで持ち越すとイライラしちゃいますね、洗濯物って一日で乾くの大前提だと勝手に決めていますから。

(3人はどうもウサギちゃんにかまって欲しいようだ。ねぇねぇ、ねぇってばぁ。)

9565665_201907241117502ed.jpg


私が小学生の時、夏休みの自由研究の宿題が。
これ難題です。
今みたいに情報も無く、いったい何したらええのと未知との遭遇。

それで台所にある調味料、しょうゆ、みりん、砂糖や塩は水に溶かし、透明のコップに入れて一日外にだして、どれだけ減るか、そんな自由研究をした。
気温をはかるなどの知識もなく、自由帳の1ページずつにコップの絵を描いて、しょうゆはここまで減ったみたいな線を書き、天気のマークだけは入れた。
なかなか上出来。
親は口出しもしないし、アドバイスもしないが(私はここは今でも感謝している。)いろんな調味料を出してくれた。
自分ではこの自由研究すごいやん!とは思っていたけど、今思えばなんじゃそら夏休みの自由研究の思い出。
なんでそれを?とか、結果何がわかる?など度外視で、ただ自分がしたいと思ったことを堂々と貫けたというほど大げさなものでもないが、なんかそんな幼い頃の自分がちょっとだけうらやましく思えた。

J(くるみさん、ありがとうございます^^)

07-10

2019

しおりちゃんと私。

本にひもが付いてて(なんて呼べばいい?)しおりの役目をしてくれるのだが、私はなんとなく紙とひもって異素材感を感じてあんまり好きじゃない。
ひもをスーとページにそって開ける時も、そん時に書いてある文字がそぎ取られている感じがゾゾってくる。
なのでお店でかわいいしおりを見つけては買ったりした時期もありました。
15688978.jpg

それから、服などを買った時に付いてくるタグにひもを付けて、手作りしおりにご満悦。この期間は結構長かった。
878786.jpg

そして、人が本に付箋を貼っているのを見て、あぁそれでいいかと真似をした。
けれど前回読んだところに付箋を付けたまま貼りかえるのを忘れパタンと本を閉じてしまうことがよくあったのでこれはやめた。

結局のところ、そこらへんにあるメモ用紙を一枚はさむのが私には一番本に添う感ぴったりでしっくりくる。
45976586.jpg

あーでもないこーでもないとやっているうち、答えはないんだけどなんか自分にはピッタンコくる、「やっぱりこれやな」という感覚。
試行錯誤の末そこに落ち着いておさまる。

04-18

2019

春の横断歩道にて

春の訪れを告げた桜の木々も花びらが散り、ものすごい勢いであっちゅう間に新緑が顔を出す今日この頃。桜が咲いていたことなど忘れてしまいなさいと言わんばかり。
さて、私たちもぶ厚い上着を脱いでだんだんと薄着に。「やせたいなぁ。」

信号待ちをしていた私の背後で、女の人が言うのが聞こえた。
「やせたいわぁ~。」
若いカップルでしょうか、男の人が言います。
「やせる行動をすればいいんだよ。」

「・・・・。」

999595.jpg 


女性の立場から言えば正解などないが「そのままでじゅうぶんかわいいよ。」とかなんとかふわふわぁとした感じで返して欲しいという願望。
的を射すぎても外し過ぎても、ここは無言になっちゃう女心わかってくださいと希望。

信号が青にかわり、振り向きたいが振り向くな私!そして私を追い越さないで!!
(あなただけは、あなただけは味方でいてあげて)と余計な忠告を心で叫ぶで、ダッシュで、かけぬける横断歩道。
はぁはぁ・・・やせたいなぁ。

01-30

2019

鉛筆使う

さらさら。
正確にはさーぁさーぁとか、しゃーしゃっかしら。
私の耳に懐かしい音。
横で母が鉛筆で書きものをしている。母はなんでも鉛筆、知ってる、でもさ、
「お母さん、どこかに提出するものはボールペンで書かなきゃ。」
「そうなの?」うん、たぶん。

鉛筆、それもええな。ノスタルジック。
あ、前に敬子先生にもらった鉛筆があったっけ。
真似しいで私も早速さらさらっと。あ、間違えた。
消しゴム、消しゴム。え?私は消しゴム持っていません。

消しゴムひとつを買いに行くなんて小学生か!と思いながら、歩いて買いに行くのがなんかものすごくゼイタクな時間を使っているみたいで、道で知っている人に会って「どこ行くの?」と聞かれたら「消しゴム買いに行くねん!」言うたろと待ち構えていたのに誰にも会わず。

656354.jpg 



風邪、インフルエンザが流行しています。
日々のじゅうぶんな睡眠を、そしてお食事でしっかり栄養をとって抵抗力のある体をつくっていきましょう。

クリニックでは「ニンニク注射」を行っています。ご希望の方は受付までお申し出ください。

01-03

2019

グッドモーニング元日

私は銭湯帰り道を歩いていた。
朝の銭湯は気持ちがいい。(まつ毛に付いた水滴が朝日をあびるともう目の前がキラキラして、今まるで小さな天使にかこまれているんじゃないですか私!という最高に幸せな状態になる。)
しかも元日の朝、清々しいにもほどがあるほどいい気分。
ふと横を見ると塀の上に一羽のカラス。「カァ君、明けましておめでとう!」
いやカァ君はそれどころではなかった。塀の下には一匹の猫。ニャン太郎いたのか・・・。

ふたりは戦闘態勢でにらみ合っている。「くわぁー!」「ふっーー!」
ちよつとまつて!お正月だよ!
辺りはしーんと静まり返ってこの決闘の始まりを見ているのは私だけ。アイアムレジェンド状態。(「アイアムレジェンド」この映画を観て衝撃を受けたスタッフKと私は町中で自分ひとりしかいないような状態をそう呼ぶ。)

どうする私。いやどうもできない。これはきっとこうだ。

カァ君 「おせち食べたカァー?」
03.jpg 
ニャン太郎 「まだ食べてニャイ!!」
03CAT12A.jpg 


こんな感じで2019スタッフブログ始めます。どうぞ今年もよろしくお願いします。

クリニックは5日(土)から通常診療です。(火曜日は呼吸器内科は休診ですのでご注意ください。)